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2月の自給自足。

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1月18日、菊芋を少し掘りあげました。菊芋は、作付けしたまま掘らずに土の中に置いておくだけで、保存できるので、食べる前に収穫していきます。(掘りあげると、保存してる間に、乾燥してシワシワになってくるので)
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昨年は菊芋の成長よく、沢山実ってくれました。
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カブトムシの幼虫も出てきました♪※これは、食べずに土にかえしてあげました。
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1月22日。時折薪集め。とあるところで、頂いてきました。ハウスで乾燥させてあげます。
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2月1日。絹さやに支柱を立て。稲わらをぶら下げて這わす作戦です。自然素材を使うとカッコイイ。
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小梅の花がチラホラと咲き始めてきました。早くも春の知らせ。
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ルッコラも少しずつトウがたって花が咲き始めてきました。
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甘柿の干し柿も無事にカビずに乾燥中です^^今が食べ時。グミのような食感で、メチャウマです♪
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2月2日。時折、アズちゃんも自給自足。ネズミを捕まえてきました。ボリボリ頭からいっちゃいます。野生児です。
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1日晴れると、自作の太陽熱温水器、30度くらいまで上がります。
冬場でも、ここまで上がってくれると有難い。太陽の恵みに感謝!!
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2月4日。春の田んぼの準備も少しずつ始めていきます。元肥となる鶏糞堆肥だし。剣スコで、すくっては米袋に詰め込んでいきます。
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ざっと30体。これだけとっても、まだまだ山のように鶏舎の床には鶏糞堆肥が蓄えられています。鶏さん達が生み出してくれた優良な鶏糞堆肥が、田んぼの土へ循環されて、美味しいお米へと変わっていきます^^
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2月最初の週は、米麹を仕込んでいました。今回、米麹を仕込むに当たって、乾燥麹を元種にする【友麹】という方法にチャレンジしてみました。普通は、粉状になった麹菌というのを使って、培養していくんだけど、友麹では、出来上がった米麹を種に培養していきます。上の写真のようなスーパーで売られている乾燥麹を使ってみました。
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3キロのお米を1時間ほど蒸していき、
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広げて、冷ましていき、触って少し熱いくらいで、バラバラに砕いた米麹をふりかけて、よく混ぜこんでいきます。
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そしたら、米の袋に詰め込んで、ここから3日間かけて保温して、麹菌を培養して増殖させていきます。詳しくは、また後日新設ブログの方で紹介したいと思います。
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3日後。友麹では、初めての挑戦で、うまくいくか不安でしたが、麹菌がシッカリと、はびこってくれました。ホッ。
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ただいま、その米麹を使って、味噌の仕込み中なり。自家製無農薬米を使った自家製米麹に、自家製無農薬大豆を使った、自家製味噌づくり
自家製が、止められない、止まらない^^
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煙道の改良や肉の自給とか。

1月1日、五右衛門風呂の煙道の改良をしてみました。
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ビフォー。
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レンガを適当な形にしてやって、
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外の掃除口から、レンガを入れ込んで、奥の方にセットして、炎の通る道を調整してあげました。
詳しい解説は、新ブログで紹介しています。⇒煙道の改良。
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うまくいった模様です。五右衛門風呂の窯を覆うように炎が回るようになって、焚き時間が随分と短縮できました^^
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1月5日、配達途中に虹を発見。わかるでしょうか!?思わず車を止めて、パチリ。
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1月10日。鶏さんの飼料の一部に使っているクズ大豆を入手してきました。
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クズといっても、そこまでクズじゃなく、鶏さんの餌には十分使えます。国産大豆だと、遺伝子組み換えやポストハーベスト等の農薬の心配がないので、重宝しています。鶏さんの飼料の作り方は⇒新ブログで、解説しています。
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鶏舎の脇に、自生してるフユイチゴ。
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ビワの花が、満開。いい香りがします。
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早くも、フキノトウ。
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天気が良かったこの日は、自作の塩ビ管太陽熱温水器30度超え♪冬至もこえて、少しづつ日が長くなってきてることを実感します。正直1月で、ここまで温かくなるとは驚きです。自作の塩ビ管太陽熱温水器。
五右衛門風呂の煙道改良効果もあって、1時間もかからずに、速攻で適温に焚けちゃいます。年々楽かつ、エコになっていってます^^
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配達で使ってるクラシックのオイル交換。
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後ろを少し上げてやって、下のドレインボルトを外してオイルを抜いていきます。
ちょくちょく、自分でオイル交換しています。
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1月11日精米。まずは、籾摺り機のミニダップにかけて、もみ殻を外していきます。一瞬で玄米に変わっていきます。機械の力は偉大です。
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そして、石抜き機、循環式精米機と続きます。玄米分を先に、とっておいて、残りを精白していきます。
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精白するとこんな感じに。少し茶色く残ってるくらいが、個人的には好みです。精白したお米と玄米と2種類のお米を食べ分けています。籾摺り、精米の様子は、新ブログで紹介。
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1月13日。甘柿の干し柿もカビルことなく大成功。まずは、スライスした干し柿。
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丸々干したやつ。横に吊るしたので、柿とヒモの接触がなく、カビることなく、好調です。チョクチョクおやつに頂いています^^
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1月15日。鶏舎の脇に掘った井戸。鶏の水飲み器を洗うようにヘチマを青いボックスに入れてるのだけど、このヘチマがよく行方不明になってしまいます。風のせい?お猿さんのせい?カラスのせい?原因は定かではないのですが、頻繁になくなるので、対策しておきます。
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ストックしてあった竹を使って、新たにヘチマ置きをDIYしてみました。この形状なら、まず風で飛ばされるという事はないでしょう。午前10時くらいに作成。
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その日の午後1時半に、鶏の作業に鶏舎にいきました。な、な、なんと、もうすでに、ヘチマがなくなっているではないか!?なんで、、、
風ではないはずやし、お猿ちゃんがきてた形跡はないし、考えられるとしたらカラス君ぐらい。鶏舎に来た時点で、何羽かいたし、周りで『カーカー』鳴いていました。。。あいつらか~。変な趣味を持っておられるようで(苦笑)
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んで、さらに改良しました。丁番を買ってきて、余ってる板で蓋を作ってあげました。これで、もう大丈夫でしょう♪
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1月18日。鶏の淘汰。ある部屋の子で、少し問題がある子をコンテナで別飼いしていました。
時々どうしても、鶏同士で突かれてケガをしたりしてしまうことがあります。鶏は一回やられると、気が弱いので、ずっと逃げ回ったり、餌があまり食べられなかったり、産卵箱で悪さをしたりと問題児になってしまうことがあります。ケガが治って、戻してもまたやられてしまったり、、、。
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いつまでも、コンテナで飼うわけにもいかないので、お肉にしちゃいました。自分で絞めてやると、肉を食べるという事は、必ず誰かが、この工程をするから、お肉が頂けるんだなと、心に沁みります。有難く頂戴いたします。
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ガラは、鶏出汁に。
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砂肝、肝臓、心臓。内臓は、甘辛煮にして、美味しくいただきました。
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『アタシもお肉食べたいわ』と、あずちゃんも自給自足。この日は、狩り絶好調だったらしく、計2匹、捕まえてきました(笑)
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『あ~、美味しかった』
と、満足そうに口の周りを洗うアズキちゃん。
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プロフィール

龍(ろん)

Author:龍(ろん)
目指す方向性は、極力持たない暮らし。本当に好きなもの、必要なものが最低限あれば、それで十分。シンプルに衣、食、住の生活じたいを楽しんでこ~。
そして、自由な発想で、自分で何でも、作っちゃおう。

只今、自然卵養鶏、野菜&お米の無農薬栽培、セルフビルド、自堀の井戸水、五右衛門風呂、薪調理、塩ビ管太陽熱温水器など、自給自足的な暮らし目指して大奮闘中。

思い出に残る職歴
自然養鶏
牡蠣の養殖
総合格闘技(修斗)
大規模請負農業(米、麦、大豆)
有畜循環型有機農業(自然養鶏&お米&野菜)

主な農暦
自分流の半不耕起の自然栽培(野菜) 10年
米、麦、大豆などの慣行農法 3年
有機農法のお米作り 7年
自然養鶏 8年

主な旅暦
沖縄本島一周⇒徒歩&ヒッチハイク&オールテント泊(基本野宿)
タイラオス⇒アジア放浪旅&ムエタイ修行
北海道一周⇒ママチャリ&オールテント泊(基本キャンプ場)

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