FC2ブログ

ういらん、コーンサイレージ、キャブのオーバーホールとか。

8.17、ういらん(初卵)みっけ♪
RIMG4381.jpg
60羽の中、一番乗り。
RIMG4374.jpg
最初の内は、まだ産卵箱で産むことがわからなかったりして、地面に産んだりします。
徐々に産卵箱で産むように慣らしていきます。
サイズが小ぶりだったり、産卵箱で産まず、床に産んでた卵は、自家用に回しています。
RIMG4397.jpg
最初の一個は、卵かけご飯でいただきました^^少し小ぶりだけど、白身も黄身もプリップリ。
最高の贅沢品。
卵屋さんに産まれてよかった~。いや、自ら卵屋さんになってよかった~か(笑)

鶏の飼料用に作っているトウモロコシがいい感じに育ってきたので、刈り取ってコーンサイレージ作りを進めています。
RIMG4420.jpg
左、直播した小豆、右、トウモロコシ。
ろん農園で育てている野菜は全て、無農薬、無化学肥料の有機栽培♪
鶏さんが生産してくれた良質な鶏糞堆肥を循環させて、作物を育てています^^
RIMG4421.jpg
さあ、刈り取って、工場に持ち帰り作業を進めるぞ~。

今年は、コーンサイレージを作るのに、新たに機械を導入しました。
新たにといっても、中古ですが^^
RIMG4423.jpg
ワラや草、コーンなどを細かく細断できるマシーン。
よし、やるぞ!!と、エンジンを始動し、アクセルを吹かすもすぐにエンスト><
何度も挑戦するも、同じ感じでどうも調子悪い。
試しにエンストしない程度に、吹かしてコーンを入れるも止まってしまう。(撃沈)
RIMG4429.jpg
この日は機械を使うことを諦めて、結局人力でやることに(笑)
機械を使うのを当てにしてただけに、ショックはかなり大きかったけども、刈ってしまったものは一気にやってしまうしかない。。。

ちょうど甲子園の決勝日で、ラジオを聴きながら、ヒタスラコツコツ細断作業。
かっ飛ばせ~、ヒロユキ!!
RIMG4430.jpg
細断が終わったら、樽に詰めて、足で踏んでいって、脱気していきます。
樽いっぱいまで、詰め込んだら、蓋をして、逆さまにして保管。
こうすることで、嫌気発酵が進み、冬場まで保存することができます。
草が少なくなる冬場の緑餌代わりになる大事な飼料になります^^

で、翌日は、機械の調整をする事に。
今までのパターンだと、機械の事はよくわからん⇒機械やさんに修理。
だったけど、今回は自分で直すことに挑戦してみました。
昨日は、夜な夜なユーチューブやネット検索で、色々と勉強、予習~(笑)
調べたところによると、燃料の供給ラインかキャブレターのつまりとかそこら辺が、どうも怪しいよう。
ってことで、キャブレターの掃除をすることに。
RIMG4434.jpg
これが、キャブ。
分解していきます。
RIMG4438.jpg
ユーチューブの動画で、勉強したのでイメージが湧いているので、思いのほかスムーズにいきました。
キャブクリーナーを吹きかけて清掃。詰まりがとれるように丁寧に洗っていきます。
RIMG4435.jpg
下のガソリンが溜まる所にも、ちらほらゴミが><こういったのが、詰まったりもするんやろう。
各所にスプレーを吹き付けて、綺麗にしたら、元通りに組み立てて、キャブの清掃終了。
本体にセットしなおして、スターターの紐を引っ張ると一発で好調にエンジン始動。
アクセル吹かしても、止まるなく順調。よっしゃ~(感動)

早速、試し切りじゃ。
RIMG4439.jpg
完璧^^一瞬で、粉々に粉砕されていきます。
今まで、人力でコツコツやっていただけに、この感動ときたら(涙)
まだもう少し、コーンサイレージ作りは、続きます。

ここ最近、DIYしたものを紹介します。
農園入口の溝の蓋をリニューアルさせました。
RIMG4446.jpg
分厚い鉄板を適当なサイズに切断して、設置。
というと、簡単そうですが、座りを良くするために、コンクリを削ったりして微調整。
鉄板がずれないように、裏に角材を当てがってボルトで止めてみました。
RIMG4445.jpg
ちなみに、以前使っていた橋は、木製でボロボロに(笑)
鉄板なら、半永久的に使えるんではと^^
RIMG4447.jpg
ボロボロになった木は、玉切りして薪燃料に利用します^^
RIMG4450.jpg
今年は、雨や曇りが多くて、土用干しのタイミングが中々みつけられず、やっとこさ晴れ間が続くここの2~3日を利用しての梅干し。
RIMG4347.jpg
今年の無花果第一号。無花果美味し。
ブルーベリーもちょくちょく穫れています^^
RIMG4371.jpg
最近あまり見かけないと思っていたら、絶滅危惧種に指定されてるとか?
縁側の梁で、見つけたミノムシちゃん。
RIMG4453.jpg
8月24日暑かった今日のポリタンク太陽熱温水器は、今季最高の38℃を記録。
五右衛門風呂を焚かずして、温かい風呂に入れます♪自然エネルギーに感謝。
RIMG4332.jpg
最後は、実家の子猫ちゃんで。白猫ちゃんに。
RIMG4330.jpg
黒猫ちゃん。
ウチのアズキの子のダイちゃんの子で、うっすらトラ柄が混じっています♪
なんとなくこの黒ちゃん、アズキの小さい頃に似ているような^^

にほんブログ村

にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ スローライフへ
にほんブログ村

ヒナとうちゃこ♪

3/24、今年のヒナちゃんが到着しました♪
生まれたての初生雛です^^
RIMG2716.jpg
写真は、ちょうどろん農園に到着して、育雛箱に入れてあげた所。
しばらくは、電球をつけて保温しながら、育てていきます。

育雛箱はこんな感じになっています。
RIMG2747.jpg
木枠のまわりを毛布などで覆って、中に電球をセットして、温めて保温してあります。
入り口には、暖簾をつけてあります。
RIMG2759.jpg
暖簾を開けると、こんな感んじ^^今日で、育雛三日目。
RIMG2739.jpg
つぶらな瞳がかわいいでしょ~。
床には、もみ殻を敷いてあげてあります。
RIMG2751.jpg
まだ、人なれしてないから、近くに人がいると、恐る恐る様子を伺いながら、外に出てきます(笑)
中央に置いてあるのが、自作の水飲み器。
百均で、買った容器を組み合わせて、作ったものですが、飲んだ分だけ、自然と水が出てくる優れものです^^
RIMG2756.jpg
最初の3日間は、玄米のみを食べさせています。
一般的には、消化のよいチックフードを与える用ですが、自然養鶏では、玄米などを最初に与え、粗飼料に慣らしていくようにします。最初の1週間くらいが、特に大事で、この期間に与えるエサによって、鶏の消化能力は大きく変わるそうです。
RIMG2738.jpg
贅沢にも、農薬、化学肥料不使用栽培、はさがけ天日干しの自家製米です。
これで、同じ釜の飯を食う仲間^^
RIMG2692.jpg
大人の鶏たちも、順調に元気に走り回っております。

春は、鶏の産卵シーズン。
RIMG2764.jpg
皆よく卵を産んでくれています♪
ろん農園の自然卵、絶賛販売中~!!
RIMG2701.jpg
鶏舎の周りでは、自生してるフキが、出始めてきています。
RIMG2704.jpg
フキノトウはトウが、こんなに大きくなって、花ももう終わりかけかな。
RIMG2705.jpg
鶏舎の周りには、アシタバも植えてたり。
RIMG2707.jpg
みつ葉もいっぱい自生しています^^今が旬。

すっかりもう、春ですね。

にほんブログ村

にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ スローライフへ
にほんブログ村

小さな卵屋さんの1日。

いつも畑ネタが多い、ろん農園のブログですが、本業は卵屋さんをやっております(笑)

今日は、卵屋さんの日々の作業や鶏の様子を紹介したいと思います♪
まずは、朝の鶏の世話から始まります。
RIMG1286.jpg
この時期は、ちょうど世話してる時間に日の出が昇ってきます^^
早朝の仕事は、鶏の餌やり、水替え、産卵箱の掃除など。また、鶏の体調や変化はないかチェックしたり。
RIMG1235.jpg
これは、自家配合している飼料。
三重県産の小麦を中心に、米ぬか、大豆、もみ殻、魚粉、牡蠣殻など各飼料を仕入れ自家配合。
全て国産の飼料で、まかなっています。
輸入の飼料には、遺伝子組み換えやポストハーベスト等、心配要素も多い。。。
国産、それも近場で作られたもので、まわしていければ、それに越したことは無いと思います。
RIMG1236_201612031704146b1.jpg
これらの自家配合飼料に、適度な水分を加え、米ぬかの中にいる微生物の力を活かして、好気発酵させてから鶏に与えています。特別な微生物資材等使わなくても、自然と発酵してくれます。
寒くなってなってくると、発酵のスピードが遅くなってくるので、少し時間がかかりますが、
このようにホカホカに温まってきます^^

発酵させた飼料は、アルカリ食品のような性質をもっていて、鶏さんの血液を中和して健康を増進したり、消化吸収率を上げてくれたり、鶏糞の匂いを少なくしたりと、いいことが沢山あります。まあ簡単にいいますと、発酵食品は健康にいいのです♪
卵への影響としては、白身がこんもり盛り上がったり、また、コレステロールが少ないという分析もでています。
RIMG1278.jpg
また、朝の鶏の餌やりでは、緑餌(草)も与えています。
冬が近づくにつれて、草の量は少し減ってきますが、これはこれで自然なことだと思っています。
夏場は、コンテナ一杯与えていた草が、今は半分~3分の一くらい。
もう少し草がなくなってきたら、茎葉ごと細断して仕込んだ自家製のコーンサイレージに切り替える予定です。

鶏舎は全部で今、4棟あります。
RIMG1288.jpg
この鶏舎は、真ん中に仕切りがあって、2部屋に分かれています。
1年目のゴトウもみじ、2年目の秋に入れたシェーバーブラウン。
RIMG1290_201612031704496fe.jpg
奥に見えるのが、2年目の春に入ったゴトウもみじ。右に見える部屋は、予備の隔離棟。
鶏舎と鶏舎の間には、大きなビワの木があります^^
RIMG1292.jpg
餌をやっていたら、ちょうど朝日が昇ってきました。
鶏さんも止まり木で朝日を浴びて、パワー充電中^^
RIMG1299.jpg
最後の1棟は、スモールハウスの敷地に。
ここの子は、3年目になる今年の春にきたシェーバーブラウンちゃん。
RIMG1300.jpg
鶏の世話が終わったら、餌づくり。
各飼料の分量を計って、スコップで混ぜこんで、発酵飼料を仕込んでいきます。
冬場は発酵速度が遅いので、前回作っておいた発酵が進んで温かくなっている飼料を脇に置いて、発酵を促進させます。
RIMG1305.jpg
卵屋さんの朝の仕事は、あと卵の出荷や配達があります。
本日は、個人のお客様と直売所への出荷。今日は、菊芋も出したりと、野菜もチョクチョク販売しております。
近隣にお住いの方には、無理のない範囲で、配達にも伺っております♪

午後の作業は、鶏の餌やり、水替えに加え、集卵作業。
RIMG1312.jpg
まずは、スモハの前の鶏舎。
朝は、鶏舎の外観を紹介したので、午後は中の様子を紹介します。
RIMG1315.jpg
また今日は、餌に冬瓜も与えました。
鶏さん冬瓜とかのウリ科は結構好物なようで、喜んで突いて食べてくれています。
RIMG1316.jpg
この部屋は、2年目のもみじさんの部屋。
RIMG1319.jpg
2年目のシェーバーさん。
RIMG1322.jpg
日の当たる所では、砂浴びをしています。
鶏舎の床は、サラサラのふかふかです♪
天気のいい日は、必ずといっていいほど、砂浴びをします。
RIMG1323.jpg
ここは、隔離棟。
現在、ケガした子やいじめられっ子が、隔離中。
鶏の世界も中々厳しいようです。同じ鶏でも、強い子、弱い子と序列が決められていくのが鶏の世界。
その中でも、一番チキンハートな子は、あちこち逃げ回って、最終的に産卵箱に隠れて、悪さをする事があるので、隔離させています(苦笑)
RIMG1324.jpg
最後は、一番古株のもみじちゃん。
右に見えるのが、産卵箱で、この中で卵を産んでくれます^^

一番若いシェーバーさんだと、こんな感じ。
RIMG1314.jpg
今この部屋は、57羽いて、1日に産む卵の数は、だいたい50個前後くらい。
ちなみに、鶏は、年を重ねるごとに、卵を産む数はだんだん減ってきます。
RIMG1326.jpg
全部集めるとこんな感じに。
優秀な鶏さん達が、産卵箱を綺麗な環境で保っていくれているので、ほとんど汚れはありませんが、商品にするために、
わずかについた汚れを落としていき、パック詰めして、ラベルを貼って卵屋さんの1日の仕事終了です^^

卵の作業の合間を見計らっての畑仕事。
RIMG1310.jpg
今日は、陸稲で作っているハッピーヒル(もち米)を収穫しました。
RIMG1327.jpg
バッテンにして縛って、軒下で、はさがけ。
収量や出来は、今一つですが、年末に餅つけるくらいとれれば、最高なんだけどな~。

にほんブログ村

ロフトの補修&鶏舎の床。

プチ家の補修をしました♪
RIMG1076.jpg
ロフトの天井は、こんな感じにスリット上になっていました(笑)
始めは、隙間なかったんやけど、材が乾燥するごとに、隙間がドンドン広がってしまった。
これはこれで、明るいし、通気性がよくいいのだが、隙間風が入ってくる~><

冬は、流石に寒いよね~。という事で、冬支度。隙間をふさぐことに。
RIMG1083.jpg
板を張ったりして、こんな感じに。
6畳一間に、ロフトが寝室のスモールハウスの定番スタイル。
この三角形の空間が、何とも言えない魅力です。

改装ついでに、家の電球をLEDに総とっかえしました。
RIMG1094.jpg
何で今まで気づかなかったんだろうか、LEDだと相当電気の節約になります。

白熱電球だと、寿命2000時間がLEDだと40000時間の20倍。
LED15Wの電球で、白熱電球100W相当の明るさ。
白熱電球に比べて少し値は、はるけど、寿命が長い分結局お買い得。電球を変える手間も省け、電気料金も安く抑えられる。
今まででも、月2000円かかってなかった電気代が、これで、さらに節約されるはず♪

乾燥させていたアズキは、サヤから外して、さらに乾燥。
RIMG1096.jpg
かけた豆や虫食いの豆などを選別していって、こんな感じに♪

今日は、鶏糞出しをしました。
RIMG1084.jpg
鶏を飼っていたら、畑の肥料も自給できます^^
RIMG1089.jpg
鶏さんは、日の当たる場所で、日向ぼっこ&砂浴び。
RIMG1092.jpg
鶏糞は、もみ殻や緑餌(草)の残さなどと混ざり、鶏さんが毎日撹拌してくれるので、自然とサラサラに分解されていきます。

この間も少し飼育密度に触れましたが、
飼育密度が高くなれば、床は糞の割合が多くなり、ジメジメし、分解が追い付かず悪臭となり、環境の悪化につながります。
1坪に10羽の飼育密度で、広い空間で、ノビノビと育てているから、このような砂浴びをできるほどの床となります♪
RIMG1093.jpg
この通りサラサラに。匂いも全然臭くありません。
この床の環境が、鶏さんを健康に育てる秘訣です。

にほんブログ村

卵の説明。

ここの所、産卵数も順調に伸びてきております。
ろん農園の自然卵ただいま絶賛発売中です♪
RIMG0997.jpg
卵の在庫少し余裕があるので、農園での直買いも歓迎中です^^

今日は、卵のことについて少しお話したいと思います。
ろん農園の卵は、6個入りパックで、300円です。
えっ!?高い!?高いのには、わけがあります。

それはなぜかというと、一般的なスーパーなどで、売られている卵とは、全然飼い方が違うからです。
何が違うか?

第一に、飼育環境。
スーパーの安い卵は、まずバタリーケージ飼いです。身動きのとれないカゴに詰め込まれて、飼われています。
やはり、身動きのとれないカゴで飼われた鶏より、自由に動き回れる平飼いの卵がいいでしょう^^
では、平飼いと表示された卵なら、どれでも安心して食べられるのか?否。
1つに、平飼いといっても飼育密度は様々。超過密に平飼いされている所もたくさんあります。
ここで、大事なのは飼育密度。
平飼いをやっている農場の41%が、1000㎠/羽以下で、15%が370㎠/羽ほど、つまり19㎝×19㎝に1羽の割合で飼われてるのだとか、、、。それでは、結局バタリーケージとそんなに変わらないですよね。。。
飼育密度が高いと、糞が分解されず、悪臭の原因や環境が悪くなり、病気の発生、多数のワクチンの接種となってしまいます。

それに対して、ろん農園では、飼育密度3240㎠/羽(1坪に10羽)で、この割合は自然養鶏の基本とされています。
このような広々とした飼育密度で、ノビノビと元気に育てています。

次に、鶏に与えている飼料。
ここで、ポイントになるのが、遺伝子組み換えの飼料(GMO)、ポストハーベスト(収穫後にかけられる農薬)などを使ってない飼料かどうか?
海外から、輸入される飼料には、遺伝子組み換え、ポストハーベストなどが使われている可能性が大です。
ろん農園では、国産、それも近隣で収穫された飼料を主に使っています。ノンGMO、ポストハーベストフリーです。それらの飼料を自家配合し、発酵させてから与えています^^

下記のサイトより、飼育密度のパーセンテージなど参考にさせていただきました。
http://save-niwatori.jimdo.com/どんな卵を選べばいいの/

とても、わかりやすく卵の説明をしてくれています。

自分たちが、口にする卵は、どのような過程をへて生産されているのか!?
ぜひとも、1度ご覧になってほしいです。

また上記のサイトでも説明してある、多くの養鶏場でおこなっている嘴を切るデビーク、または強制換羽、、、
ろん農園ではおこなっていませんから、ご安心ください^^

話が長くなりましたが、一般的に出回る卵とは、一見同じ卵でも、全然違うといっても過言ではありません。
6個入り300円。ココだけの話、お買い得です♪

ここの所少しバタバタとしております。
RIMG1004.jpg
3年前からお借りしていた畑が、来年から太陽光発電になることが決まって、畑に植えてたものを移植、引っ越しさせたり。
RIMG1008.jpg
こっちが、引っ越し先。
当初、果樹園化計画を立てていましたが、急きょ変更。自給菜園となりました^^
色々考えた末に、畑は縮小しすることに。
足るを知るといいますか、野菜は自分たちで食べる自給程度の必要最低限でいいのかもしれない。
RIMG0998.jpg
四角豆収穫。
最初に収穫した時は、適期を逃してしまって、硬くなってしまった><
今度は、早めにワカサヤを狙って収穫。
RIMG0999.jpg
最後は、ほぼほぼ自給物のナスとインゲンの半熟卵サラダ。うまっ。
卵と野菜とお米が、自給できれば、人生最強!!

にほんブログ村

プロフィール

龍(ろん)

Author:龍(ろん)
目指す方向性は、極力持たない暮らし。本当に好きなもの、必要なものが最低限あれば、それで十分。シンプルに衣、食、住の生活じたいを楽しんでこ~。
そして、自由な発想で、自分で何でも、作っちゃおう。

只今、自然卵養鶏、野菜&お米の無農薬栽培、セルフビルド、自堀の井戸水、五右衛門風呂、薪調理、塩ビ管太陽熱温水器など、自給自足的な暮らし目指して大奮闘中。

思い出に残る職歴
自然養鶏
牡蠣の養殖
総合格闘技(修斗)
大規模請負農業(米、麦、大豆)
有畜循環型有機農業(自然養鶏&お米&野菜)

主な農暦
自分流の半不耕起の自然栽培(野菜) 10年
米、麦、大豆などの慣行農法 3年
有機農法のお米作り 7年
自然養鶏 8年

主な旅暦
沖縄本島一周⇒徒歩&ヒッチハイク&オールテント泊(基本野宿)
タイラオス⇒アジア放浪旅&ムエタイ修行
北海道一周⇒ママチャリ&オールテント泊(基本キャンプ場)

検索フォーム

アクセスカウンター