2017-07

ヒナとうちゃこ♪

3/24、今年のヒナちゃんが到着しました♪
生まれたての初生雛です^^
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写真は、ちょうどろん農園に到着して、育雛箱に入れてあげた所。
しばらくは、電球をつけて保温しながら、育てていきます。

育雛箱はこんな感じになっています。
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木枠のまわりを毛布などで覆って、中に電球をセットして、温めて保温してあります。
入り口には、暖簾をつけてあります。
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暖簾を開けると、こんな感んじ^^今日で、育雛三日目。
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つぶらな瞳がかわいいでしょ~。
床には、もみ殻を敷いてあげてあります。
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まだ、人なれしてないから、近くに人がいると、恐る恐る様子を伺いながら、外に出てきます(笑)
中央に置いてあるのが、自作の水飲み器。
百均で、買った容器を組み合わせて、作ったものですが、飲んだ分だけ、自然と水が出てくる優れものです^^
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最初の3日間は、玄米のみを食べさせています。
一般的には、消化のよいチックフードを与える用ですが、自然養鶏では、玄米などを最初に与え、粗飼料に慣らしていくようにします。最初の1週間くらいが、特に大事で、この期間に与えるエサによって、鶏の消化能力は大きく変わるそうです。
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贅沢にも、農薬、化学肥料不使用栽培、はさがけ天日干しの自家製米です。
これで、同じ釜の飯を食う仲間^^
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大人の鶏たちも、順調に元気に走り回っております。

春は、鶏の産卵シーズン。
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皆よく卵を産んでくれています♪
ろん農園の自然卵、絶賛販売中~!!
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鶏舎の周りでは、自生してるフキが、出始めてきています。
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フキノトウはトウが、こんなに大きくなって、花ももう終わりかけかな。
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鶏舎の周りには、アシタバも植えてたり。
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みつ葉もいっぱい自生しています^^今が旬。

すっかりもう、春ですね。

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小さな卵屋さんの1日。

いつも畑ネタが多い、ろん農園のブログですが、本業は卵屋さんをやっております(笑)

今日は、卵屋さんの日々の作業や鶏の様子を紹介したいと思います♪
まずは、朝の鶏の世話から始まります。
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この時期は、ちょうど世話してる時間に日の出が昇ってきます^^
早朝の仕事は、鶏の餌やり、水替え、産卵箱の掃除など。また、鶏の体調や変化はないかチェックしたり。
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これは、自家配合している飼料。
三重県産の小麦を中心に、米ぬか、大豆、もみ殻、魚粉、牡蠣殻など各飼料を仕入れ自家配合。
全て国産の飼料で、まかなっています。
輸入の飼料には、遺伝子組み換えやポストハーベスト等、心配要素も多い。。。
国産、それも近場で作られたもので、まわしていければ、それに越したことは無いと思います。
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これらの自家配合飼料に、適度な水分を加え、米ぬかの中にいる微生物の力を活かして、好気発酵させてから鶏に与えています。特別な微生物資材等使わなくても、自然と発酵してくれます。
寒くなってなってくると、発酵のスピードが遅くなってくるので、少し時間がかかりますが、
このようにホカホカに温まってきます^^

発酵させた飼料は、アルカリ食品のような性質をもっていて、鶏さんの血液を中和して健康を増進したり、消化吸収率を上げてくれたり、鶏糞の匂いを少なくしたりと、いいことが沢山あります。まあ簡単にいいますと、発酵食品は健康にいいのです♪
卵への影響としては、白身がこんもり盛り上がったり、また、コレステロールが少ないという分析もでています。
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また、朝の鶏の餌やりでは、緑餌(草)も与えています。
冬が近づくにつれて、草の量は少し減ってきますが、これはこれで自然なことだと思っています。
夏場は、コンテナ一杯与えていた草が、今は半分~3分の一くらい。
もう少し草がなくなってきたら、茎葉ごと細断して仕込んだ自家製のコーンサイレージに切り替える予定です。

鶏舎は全部で今、4棟あります。
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この鶏舎は、真ん中に仕切りがあって、2部屋に分かれています。
1年目のゴトウもみじ、2年目の秋に入れたシェーバーブラウン。
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奥に見えるのが、2年目の春に入ったゴトウもみじ。右に見える部屋は、予備の隔離棟。
鶏舎と鶏舎の間には、大きなビワの木があります^^
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餌をやっていたら、ちょうど朝日が昇ってきました。
鶏さんも止まり木で朝日を浴びて、パワー充電中^^
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最後の1棟は、スモールハウスの敷地に。
ここの子は、3年目になる今年の春にきたシェーバーブラウンちゃん。
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鶏の世話が終わったら、餌づくり。
各飼料の分量を計って、スコップで混ぜこんで、発酵飼料を仕込んでいきます。
冬場は発酵速度が遅いので、前回作っておいた発酵が進んで温かくなっている飼料を脇に置いて、発酵を促進させます。
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卵屋さんの朝の仕事は、あと卵の出荷や配達があります。
本日は、個人のお客様と直売所への出荷。今日は、菊芋も出したりと、野菜もチョクチョク販売しております。
近隣にお住いの方には、無理のない範囲で、配達にも伺っております♪

午後の作業は、鶏の餌やり、水替えに加え、集卵作業。
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まずは、スモハの前の鶏舎。
朝は、鶏舎の外観を紹介したので、午後は中の様子を紹介します。
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また今日は、餌に冬瓜も与えました。
鶏さん冬瓜とかのウリ科は結構好物なようで、喜んで突いて食べてくれています。
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この部屋は、2年目のもみじさんの部屋。
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2年目のシェーバーさん。
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日の当たる所では、砂浴びをしています。
鶏舎の床は、サラサラのふかふかです♪
天気のいい日は、必ずといっていいほど、砂浴びをします。
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ここは、隔離棟。
現在、ケガした子やいじめられっ子が、隔離中。
鶏の世界も中々厳しいようです。同じ鶏でも、強い子、弱い子と序列が決められていくのが鶏の世界。
その中でも、一番チキンハートな子は、あちこち逃げ回って、最終的に産卵箱に隠れて、悪さをする事があるので、隔離させています(苦笑)
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最後は、一番古株のもみじちゃん。
右に見えるのが、産卵箱で、この中で卵を産んでくれます^^

一番若いシェーバーさんだと、こんな感じ。
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今この部屋は、57羽いて、1日に産む卵の数は、だいたい50個前後くらい。
ちなみに、鶏は、年を重ねるごとに、卵を産む数はだんだん減ってきます。
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全部集めるとこんな感じに。
優秀な鶏さん達が、産卵箱を綺麗な環境で保っていくれているので、ほとんど汚れはありませんが、商品にするために、
わずかについた汚れを落としていき、パック詰めして、ラベルを貼って卵屋さんの1日の仕事終了です^^

卵の作業の合間を見計らっての畑仕事。
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今日は、陸稲で作っているハッピーヒル(もち米)を収穫しました。
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バッテンにして縛って、軒下で、はさがけ。
収量や出来は、今一つですが、年末に餅つけるくらいとれれば、最高なんだけどな~。

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ロフトの補修&鶏舎の床。

プチ家の補修をしました♪
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ロフトの天井は、こんな感じにスリット上になっていました(笑)
始めは、隙間なかったんやけど、材が乾燥するごとに、隙間がドンドン広がってしまった。
これはこれで、明るいし、通気性がよくいいのだが、隙間風が入ってくる~><

冬は、流石に寒いよね~。という事で、冬支度。隙間をふさぐことに。
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板を張ったりして、こんな感じに。
6畳一間に、ロフトが寝室のスモールハウスの定番スタイル。
この三角形の空間が、何とも言えない魅力です。

改装ついでに、家の電球をLEDに総とっかえしました。
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何で今まで気づかなかったんだろうか、LEDだと相当電気の節約になります。

白熱電球だと、寿命2000時間がLEDだと40000時間の20倍。
LED15Wの電球で、白熱電球100W相当の明るさ。
白熱電球に比べて少し値は、はるけど、寿命が長い分結局お買い得。電球を変える手間も省け、電気料金も安く抑えられる。
今まででも、月2000円かかってなかった電気代が、これで、さらに節約されるはず♪

乾燥させていたアズキは、サヤから外して、さらに乾燥。
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かけた豆や虫食いの豆などを選別していって、こんな感じに♪

今日は、鶏糞出しをしました。
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鶏を飼っていたら、畑の肥料も自給できます^^
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鶏さんは、日の当たる場所で、日向ぼっこ&砂浴び。
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鶏糞は、もみ殻や緑餌(草)の残さなどと混ざり、鶏さんが毎日撹拌してくれるので、自然とサラサラに分解されていきます。

この間も少し飼育密度に触れましたが、
飼育密度が高くなれば、床は糞の割合が多くなり、ジメジメし、分解が追い付かず悪臭となり、環境の悪化につながります。
1坪に10羽の飼育密度で、広い空間で、ノビノビと育てているから、このような砂浴びをできるほどの床となります♪
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この通りサラサラに。匂いも全然臭くありません。
この床の環境が、鶏さんを健康に育てる秘訣です。

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卵の説明。

ここの所、産卵数も順調に伸びてきております。
ろん農園の自然卵ただいま絶賛発売中です♪
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卵の在庫少し余裕があるので、農園での直買いも歓迎中です^^

今日は、卵のことについて少しお話したいと思います。
ろん農園の卵は、6個入りパックで、300円です。
えっ!?高い!?高いのには、わけがあります。

それはなぜかというと、一般的なスーパーなどで、売られている卵とは、全然飼い方が違うからです。
何が違うか?

第一に、飼育環境。
スーパーの安い卵は、まずバタリーケージ飼いです。身動きのとれないカゴに詰め込まれて、飼われています。
やはり、身動きのとれないカゴで飼われた鶏より、自由に動き回れる平飼いの卵がいいでしょう^^
では、平飼いと表示された卵なら、どれでも安心して食べられるのか?否。
1つに、平飼いといっても飼育密度は様々。超過密に平飼いされている所もたくさんあります。
ここで、大事なのは飼育密度。
平飼いをやっている農場の41%が、1000㎠/羽以下で、15%が370㎠/羽ほど、つまり19㎝×19㎝に1羽の割合で飼われてるのだとか、、、。それでは、結局バタリーケージとそんなに変わらないですよね。。。
飼育密度が高いと、糞が分解されず、悪臭の原因や環境が悪くなり、病気の発生、多数のワクチンの接種となってしまいます。

それに対して、ろん農園では、飼育密度3240㎠/羽(1坪に10羽)で、この割合は自然養鶏の基本とされています。
このような広々とした飼育密度で、ノビノビと元気に育てています。

次に、鶏に与えている飼料。
ここで、ポイントになるのが、遺伝子組み換えの飼料(GMO)、ポストハーベスト(収穫後にかけられる農薬)などを使ってない飼料かどうか?
海外から、輸入される飼料には、遺伝子組み換え、ポストハーベストなどが使われている可能性が大です。
ろん農園では、国産、それも近隣で収穫された飼料を主に使っています。ノンGMO、ポストハーベストフリーです。それらの飼料を自家配合し、発酵させてから与えています^^

下記のサイトより、飼育密度のパーセンテージなど参考にさせていただきました。
http://save-niwatori.jimdo.com/どんな卵を選べばいいの/

とても、わかりやすく卵の説明をしてくれています。

自分たちが、口にする卵は、どのような過程をへて生産されているのか!?
ぜひとも、1度ご覧になってほしいです。

また上記のサイトでも説明してある、多くの養鶏場でおこなっている嘴を切るデビーク、または強制換羽、、、
ろん農園ではおこなっていませんから、ご安心ください^^

話が長くなりましたが、一般的に出回る卵とは、一見同じ卵でも、全然違うといっても過言ではありません。
6個入り300円。ココだけの話、お買い得です♪

ここの所少しバタバタとしております。
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3年前からお借りしていた畑が、来年から太陽光発電になることが決まって、畑に植えてたものを移植、引っ越しさせたり。
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こっちが、引っ越し先。
当初、果樹園化計画を立てていましたが、急きょ変更。自給菜園となりました^^
色々考えた末に、畑は縮小しすることに。
足るを知るといいますか、野菜は自分たちで食べる自給程度の必要最低限でいいのかもしれない。
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四角豆収穫。
最初に収穫した時は、適期を逃してしまって、硬くなってしまった><
今度は、早めにワカサヤを狙って収穫。
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最後は、ほぼほぼ自給物のナスとインゲンの半熟卵サラダ。うまっ。
卵と野菜とお米が、自給できれば、人生最強!!

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THE 鶏糞堆肥。

鶏舎の北側にネットを張って這わしてある冬瓜。
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すでにネットはいっぱいになり、左右に侵食中(笑)
ビワの木やマキの木にまで、ツルを這わせております。
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沖縄冬瓜、収穫。
粉をふかないタイプで、見た目が綺麗。
小から中玉種ということですが、結構大きくなるみたいですね。(汗)
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冬瓜は、すでに収穫が終わった別の品種もあります。左手前、粉をふくタイプの冬瓜。
少し作り過ぎました(苦笑)
こんなに大きな冬瓜、果たして需要あるのだろうか!?
まあ、なんくるないさ~。
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今日は、秋まき野菜のために、少し鶏糞だしをしました。
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鶏糞といっても、匂いもしないし、もみ殻や枯草等の有機物なども混ざっていて、それらを鶏さんが毎日かき混ぜてくれているから、自然と発酵(分解)が進み、いい状態になってくれています^^
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鶏に与えている餌も自家配合しているから、中身がわかっているし、安心して土に還していける^^また、飼料全体を発酵させてから与えているから、鶏糞や床の状態も発酵しやすくなるんだと思います。

鶏舎を見学に来られる方は、まず匂いがしないことに驚かれます(笑)
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鶏を飼えば、良質の有機肥料も自給できる^^
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まったく匂いもせず床はサラサラで、天気のいい日は、砂浴びをできるほど♪

この良質の鶏糞堆肥が、美味しい野菜を作ってくれます。
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お野菜を買っていただいたお客様からは、各野菜に、ほんのりと甘みがあって、美味しいとの好評を頂いております^^
今日は、スイスチャード、白オクラ、ナスが採れました。
ナスは、収穫できる期間が長く、とっても重宝しています^^
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2週間に1度の天然水の自給。今週は、近場の掘坂山へ。
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夏場から、よく飲んでるのが梅シロップを天然水で割った梅ジュース♪

梅ジュースは、なんだか疲れがとれるような気がします。ほっ
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プロフィール

龍(ろん)

Author:龍(ろん)
余計な事は、考えない。シンプルに楽しく生きていこ~。
そして、なるべく自然のリズムで、心地よくいきていこ~。
シンプルに衣、食、住の生活じたいを楽しんでこ~。

目指す方向性は、極力持たない暮らし。本当に好きなもの、必要なものが最低限あれば、それで十分。
そして、自由な発想で、自分で何でも、作っちゃおう。

只今、自然卵養鶏、野菜の無農薬栽培、無農薬のお米作り、セルフビルド、自堀の井戸水、五右衛門風呂、薪調理など、自給自足的な暮らし目指して奮闘中。

これからやってみたいことは、マウンテンバイク、釣り、リバーカヤック、天ぷらカーなど。

心のアンテナに引っかかってきた楽しいことに、どんどんチャレンジしていこう。やらずに頭で考えることは止めて、直感を信じて、とにかく思い切ってやってみよう。


主な旅暦
沖縄本島一周⇒徒歩&ヒッチハイク&オールテント泊(基本野宿)
タイラオス⇒アジア放浪旅&ムエタイ修行
北海道一周⇒ママチャリ&オールテント泊(基本キャンプ場)

思い出に残る職歴
ガソスタ(名古屋)
サークルK(友人が店長)
自然養鶏
牡蠣の養殖
総合格闘技(修斗)
大規模請負農業(米、麦、大豆)
有畜循環型有機農業(自然養鶏&お米&野菜)

主な農暦
自分流の半不耕起の自然栽培(野菜) 10年
米、麦、大豆などの慣行農法 3年
有機農法の米作り 3年
自然養鶏 4年
自給自足的な暮らし 3年目

さなざまな職を転々としながら、時にふらーっと旅に出たり、自由気ままにあっちへふらりこっちへふらり、風来ふらふら風来坊。
今は地元の三重に戻り、シンプルでナチュラルな暮らし目指して奮闘中。

さすらいのお勉強野郎は今日もゆく。

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