2018-06

おくどさんの解説。

本題の前に、ビオトープや農園の様子を紹介。
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ビオトープでは、色んな水生植物が顔を出してきました♪
最初は、アオミドロばっかりやったけど、今では何種類も確認できるように^^
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生き物も少しずつ増えてきています。
カエルがいて、オタマジャクシがいて、
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糸トンボなんかもよく飛んでくる。
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この子は、糸トンボのヤゴかな!?
他にも、ゲンゴロウやアメンボ、モノアラガイなどもよく見かけます。
少しづつ生態系が豊かに変化していっているようです。

庭の睡蓮鉢のプチビオトープは、
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一時は、緑っぽい水になって汚れてきてましたが、今では底の砂が透けて見えるほど、綺麗な水に変化^^
メダカ効果!?スイレンが浄化してくれてる!?はたまた、梅雨時期で曇りの日が多いから!?
理由はわからないけど、綺麗な水になってきました。
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メダカも順調に元気に育ってくれてるし、水草や睡蓮も順調に成長中。
どこからきたのか、モノアラガイ(小さいタニシのようなヤツ)も出てきました。
水が綺麗になってなってきたのは、植物やメダカなど生き物たちのバランスが取れてきたからかもしれません。
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初夏の縁側からの景色。
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ビラックベリーが熟してきた。

フキの葉っぱに止まってるカエルちゃんを発見。
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一見普通のアマガエルかと思いきや、サイズが一回り大きく、色や柄が何となく違う。

捕まえて、識別してみよう。
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気分は、爬虫類ハンター(笑)
生き物図鑑でチェックすると、シュレーゲルアオガエルと判明!!
珍しいカエルでもなく、普通にいるらしいけど、アマガエルと間違えられて名前はあまり知られていないらしい。
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正面からみると、中々かわいらしい。

6月のろん農園。
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野菜も草もモリモリ(笑)
皆元気に、成長しております。

さて、本題のおくどさんの解説。
おくどさんとおいっても、一般的なタイプの物でなく、自分で考えたオリジナル式。
卵型ストーブや時計型ストーブのように2コンロ焚けるようにまず考えました。
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奥のコンロ側は、レンガを二段重ねて、手前を燃焼室に設定。
このレンガがないと、燃焼室が広くなってしまうので、薪を沢山使ってしまうと考えたから。
なるべく燃焼効率の良いおくどさんになるよう、考えに考えました。
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奥にレンガを置かない場合、炎の流れ、煙道といったことを考えると、手前のコンロに火が当たりにくい。という、デメリットも考えられます。
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だから、奥にレンガを置いて、炎の流れを上向きに少し変えてあげる目的もあります。
この設計で、作って実際使ってみたのだけど、今一つ炎の周りが悪く、思ったほど火力が上がらなかった。
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で、さらにレンガを足して、煙道、炎の動きを変えてみました。
レンガを追加したことによって、奥コンロ側の煙道の空間が丁度よくなったのか、引きもグッとよくなって、
さらに炎の流れも丁度、手前のコンロにドンピシャで、いい感じに火力アップできました。
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こう置いたり、
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こう置いたり。いろいろ工夫して、手前のコンロ、さらに奥のコンロでも火力が上がるよう調整してあげます。
このレンガは調整できるよう、固めずに置いただけで、煙道を微調整。
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上から見た図。
まんべんなく炎が回るように、イメージを膨らませます。
そんなこんなでバッチリ、使い勝手最高のおくどさんが出来上がりました。
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手前コンロは蓋をあければ、強火になり、閉めれば中火、奥のコンロは弱火といった感じ。
蓋の開け閉めや、薪の量、空気孔の開け閉めなど、火力の微調整は自由自在^^
一つの焚口で、2コンロ使える超便利なハイブリッドカマドの完成!!

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マコモ植えに&焚口の修理。

新しく作ったビオトープにマコモを植えたい。
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ってことで、取り寄せてみました。
今は、便利な世の中で欲しいと思ったら、大抵のものは通販で手に入れることができる。
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無事に育ちますよ~に。
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また、色んな生き物の棲み処となるように、石の影を作ってみました。
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今の所ビオトープには、小さなタニシみたいな生物がたくさんきています。

メダカちゃんプチビオトープには、
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睡蓮をIN。
水辺があると、それだけでパワースポット&癒しスポット。
少しづつ心地よい空間を作っていけたらなと思います。


野菜の方は、絹さやの旬が終わって、
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イチゴがよく穫れるようになって、
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空豆が穫れだしたり。
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甘夏の花。
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春菊の花。
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ニンジンの森。まだまだ、チビニンジン。

5月の畑の種まきや定植も一段落しまして、次の仕事に取り掛かっています。
土間に薪コンロ(おくどさん)や、台所排水の浄化装置(傾斜土槽法)などを計画中。

おくどさん用に、通販で焚口を取り寄せたんだけど、どうも作りが悪い。蓋がシッカリ閉まらずに、隙間が空きまくり、、、
最初は、返品しようと思い、サイトを見直してみると、
返品交換は商品の半額払って、送料もこちら持ちって、書かれてるし!!購入前に、ちゃんと確認しておけばよかった。。。
送料こちら持ち、商品の半額支払うなんて馬鹿らしく、なんとか自分で直せないものかとあれこれ奮闘してみました。
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バリがいっぱい残ったままだったので、グラインダーで削り直したり、
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ドリルで穴を空けて、ナットとボルトで高さを微調整したりして、
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なんとかピタッとおさまった。ふぅ~。
もともとこの写真の部分の蓋が隙間だらけで、使い物にならなかった。
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新品買ったのに、修理とは。
通販、便利は便利だけど、品物の状態、返品の条件等、要確認すべし、でした。
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ヒナちゃん達は、スクスクと元気に成長中^^

【卵の出荷状況】
大人の鶏さん達は、春の産卵のピークを越えて、卵の数が減少傾向にあります。
5月~8月くらいの間は、毎年品薄状態となりがちで、どうしても直売所に出荷する頻度も少なくなってしまいます。
9月頃になると、このヒナちゃん達が卵を産み始めてくれるので、今度は卵の数が一気に増えることとなります。
卵の産卵数が、多くなったり少なくなったりすることも、自然の流れの一つであって、ご理解いただけたら幸いです。

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踏み込み温床&温水器40度超え。

2.20踏み込み温床を仕込みました。
まずは、昨年使った温床の残りを全部取り出します。
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この材は、また来年の育苗などの床土に利用できます^^
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ちなみに、これは一昨年仕込んだもの。
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いい感じに堆肥化が進んで、ふかふかでいい感じ。

さあ、今年の温床の材料をかき集めます。
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畑で枯草など、集めて軽トラ山盛りに。
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また、ストックしておいた枯草達をもう1車^^

踏み込み温床というと、落ち葉を使うのが一般的ですが、ウチでは枯草をメインに使っています。
そうすれば、外から持ち込まなくても、自分所の物で、循環させていく事が可能になります。
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今年はワラカッターという文明の利器を利用して、細かく粉砕して使うことにしました。
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畑の片付けも兼ねて、そのまま畑に残っていたオクラ、モロヘイヤ、ナス、菊芋の茎葉なども一緒に細断。
太くて硬い茎葉も、細かくチリヂリにしてくれるので助かります。分解もよりしやすくなると思います。
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温床の枠にある程度敷き詰めたら、
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米糠をパラパラと振りかけてあげて、(米糠には、発酵にいい菌がイッパイ入っています♪)
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次は、自家製の鶏糞。
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そして、水をたっぷりかけてあげます。
ここは、雨水タンクから、雨水を使用します。
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そして、踏み踏み。
この工程を5回ほど繰り返して踏み込み温床の仕込み完了。
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最後に、温度計をセットして、経過をうかがいます。
無事に温度上がりますように~。

時には、優雅にブレイクタイム。
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紫芋タルト。

卵の配達なんかに使っているカゴの持ち手が壊れました><
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取っ手が壊れただけで、捨てるのももったいないし、直してみよう。
ホームセンターで、太めの針金を入手して、それっぽく曲げてあげたら、
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オッケー牧場。
なるべくなら使い捨てでなく、できる限り使ってあげたい。
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卵のパックなんかもそう。
パックを返却してくれるお客様も多く、綺麗なものは再利用させていただいています。

踏み込み温床を仕込んでいたこの日は、天気が良く1日お日様が良く当たっていました♪
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朝の8時過ぎから、4時前までたっぷりと光を浴びて、温水器のコックをひねりました。
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な、な、、何と、温水器驚きの40度越え!!(入れてる途中で)
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最終的に、風呂釜に溜まった後の温度は、36~7度くらいに落ち着きました。
(風呂釜自体が冷え切ってるので、水温も下がるんだと思われます)
条件が良かったとはいえ、2月でここまで上がるとは、想像を絶する上がり具合に大興奮。そして、感動。
温水器作ってよかった~。

ちなみに、今日、2.22の温水器は、
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28~9度。上等、上等^^これだけでも、どれだけ薪を節約できることか。よっしゃ。

天気の良い晴れの日が、実に楽しみでもあるけれど、雨も降ってほしかったりもします。
ただいま渇水期中なので、畑にも、井戸水にも、雨が恋しい。
自然の恵みに寄り添って生活しているのだな~としみじみ感じる今日この頃です。

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温水器完成&食うためのリアルな仕事。

まずは、塩ビ管太陽熱温水器の途中経過。
ビニールを貼る前に、温まり具合を試し実験してみました。
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その日は、お昼頃に水を入れて、ほんの数時間入れておいただけでした。
正直、冬場はあまり期待できないだろうなと思っていましたが、
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思いのほか温度が上がっていました♪(ガッツポーズ!!)
ほんのりと温かい、太陽の温もり^^
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ちなみに、冬場の井戸水の温度は10℃少しきるくらい。
これだけ温度が上がるだけでも革命的^^薪がどれだけ節約できることか!?
もっと天気が良く、水を入れるタイミング、さらに農業用ビニールで覆ったりすれば、どうなることやら?
期待が、膨らみます^^

そして、今日は温水器の仕上げ、農ビの設置に取り掛かります。
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ビニールを貼る下地を追加したりして、
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胴縁で、ビニールを抑え込むように、ビス止めしていき、
はみ出した部分をカットすれば、
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塩ビ管太陽熱温水器完成!!
これから天気のいい晴れ間の日が楽しみです。
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とはいえ、雨が降れば降ったで、地下水位も確保できて、井戸水を使っているウチには嬉しいし、
(この時期いつも雨が少なく地下水位低め)
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雨が降れば、雨水タンクも貯まるし、
晴れも良し、雨もまた良し。どちらも嬉しい自然の恵み^^

月に1回くらいは、お米の精米をしています。ウチでは、リアルに食うための大事な仕事。
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小型の籾摺り機ミニダップ。自給農家の強い味方なり^^
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1回通すとこんな感じに。少し殻が付いたものもチラホラ。
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2回目を通してあげると、ほぼほぼ玄米に♪
自慢の自家製無農薬玄米。
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出てきたもみ殻は、鶏の発酵飼料に有効活用。
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次は、石抜き機に通します。この機械は、引退した農家さんからの頂き物。
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最後は、循環式精米機にかけて、軽く精米して完了です。
出てきた米ぬかは、同じく鶏さんの発酵飼料に♪
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玄米は玄米で美味しいし、精米したものは精米したもので、これまた美味しい。

雑穀のもちキビも精穀しました。
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同じくミニダップで。
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ビフォー。
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アフター。
実は、このもちキビ一昨年収穫したもの。
硬い殻でおおわれてるからでしょうか?ほとんど虫食われもなく、全然食べれそう。
保存期間の長い雑穀は、流石大昔から作られてきた作物なんだな~と、しみじみ感じます。

また、今日は芋ほりを少ししました。
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こうみえても、里芋が植わっています。
去年作付けしたものを掘らずに、そのまま土の中で保存していました。
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同じように残ってたヤーコンも掘ってみました。左、里芋。右、ヤーコン。
里芋はこの方法でいけるとわかってましたが、ヤーコンも土の中で保存できることが、判明☝。
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畑では、三陸つぼみ菜がいい感じに採れ始めました。早くも、春の味覚^^
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春よこい、はーやくこい♪
庭の小梅も、チラホラと咲き始めてきました。

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塩ビ管太陽熱温水器製作中、パート3。

日が昇るのも少しずつ早くなってきました。
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朝の鶏の鶏舎の前でパチリ。2、16の朝日。

ついに、塩ビ管温水器屋根に上げて、設置いたしました♪
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こんな感じ。
イメージ!?妄想!?が、現実となった瞬間^^
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上部のパイプから給水して、下部のパイプが排水となります。
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反対側は、こんな感じに。
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一番上の塩ビパイプの上部には、空気孔を等間隔にいくつも空けておきました。
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手前のパイプから給水して、奥のレンガで押さえてるパイプが排水で風呂場へと繋がっています。

早速ですが、試しに温水器に水を満水入れてみました♪
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満水に溜まると小さな穴からオーバーフローして、屋根をつたって、縁側の屋根からポタポタと水が滴る仕組みになっております。
無事に、各ジョイント漏れなく、水の流れも問題なく、満水に溜まった模様。ほっ(安心)。
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風呂釜の上のコックを下げれば、重力で自然と水が落下する仕組みになってます。
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計算通り、全部出し切るとベストな水量に~^^
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今日もにゃんこは、温床ハウスで昼寝中zzz

また今日は、バイクのオイル交換をしてみました。
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長年愛用してるグラストラッカー。

今までは、バイク屋さんにやってもらってたんだけど、今回から自分でやる事にしました。
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オイルタンク下部のドレインボルトを外して、オイルを抜く。
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今までオイルフィルター変えてなかったので、新しいのを取り寄せてみました。
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今まで気にもしてなかったけど、よく見るとOIL FILTERと文字が書かれたこんな部分がありました。
どうも、ここを外して、新しいのと替えればいいらしい。
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よくわからないけど、少しよごれているのかな。

新しいフィルターをセットして、ドレインボルト締め直して、
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新しいオイルを適量入れたら、オイル交換完了♪
徐々に、機械ものもメンテできるようになれればいいな、と思う今日この頃です。

次回、塩ビ管太陽熱温水器の製作は、農業用ビニールで囲うへ続きます。。。

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プロフィール

龍(ろん)

Author:龍(ろん)
余計な事は、考えない。シンプルに楽しく生きていこ~。
そして、なるべく自然のリズムで、心地よくいきていこ~。
シンプルに衣、食、住の生活じたいを楽しんでこ~。

目指す方向性は、極力持たない暮らし。本当に好きなもの、必要なものが最低限あれば、それで十分。
そして、自由な発想で、自分で何でも、作っちゃおう。

只今、自然卵養鶏、野菜&お米の無農薬栽培、セルフビルド、自堀の井戸水、五右衛門風呂、薪調理、塩ビ管太陽熱温水器など、自給自足的な暮らし目指して奮闘中。

これからやってみたいことは、マウンテンバイク、釣り、リバーカヤック、ギターなど。

心のアンテナに引っかかってきた楽しいことに、どんどんチャレンジしていこう。やらずに頭で考えることは止めて、直感を信じて、とにかく思い切ってやってみよう。


主な旅暦
沖縄本島一周⇒徒歩&ヒッチハイク&オールテント泊(基本野宿)
タイラオス⇒アジア放浪旅&ムエタイ修行
北海道一周⇒ママチャリ&オールテント泊(基本キャンプ場)

思い出に残る職歴
ガソスタ(名古屋)
サークルK(友人が店長)
自然養鶏
牡蠣の養殖
総合格闘技(修斗)
大規模請負農業(米、麦、大豆)
有畜循環型有機農業(自然養鶏&お米&野菜)

主な農暦
自分流の半不耕起の自然栽培(野菜) 10年
米、麦、大豆などの慣行農法 3年
有機農法の米作り 5年
自然養鶏 6年
自給自足的な暮らし 5年目

さなざまな職を転々としながら、時にふらーっと旅に出たり、自由気ままにあっちへふらりこっちへふらり、風来ふらふら風来坊。
今は地元の三重に戻り、シンプルでナチュラルな暮らし目指して奮闘中。

さすらいのお勉強野郎は今日もゆく。

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