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ベンチ×2。

仕上げようと思ったらきりがないので、素人が作ったベンチやし、この辺で手をうとう。

もういっこのベンチも完成なり。
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THE ベンチ。

ベンチいっちょ完成!!

足の固定は、ボルトとナットでしめてみました♪

ドリルでズボンと足の丸太のそこまで穴を貫通させ、口を座彫りにし、長いボルトを通し、ナットでしめる。
我ながら、なかなかいいアイデアやな。

機械や材が工場に眠ってるからね。こういう道具を復活、復帰させんのは楽しいね^^
ドリル、座彫り用のドリル、超長いボルト、
ボルトを切断するディスクグラインダ、平らに削る電動カンナ、面を磨く電動のサンダ。

機械があれば、何でもできる。
迷わずいけよ。いけばわかるさ(笑)
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草にも負けず。

今日は、ワンシーズンほったらかしの草ボーボーにしてた、畑の草刈り。

草刈ってたら、アラ!?
一人ばえしてた大根発見!!去年の種が残ってた?

これぞホントの自然農法やな(笑)

自然農法で栽培するといっても、よっぽどの達人以外は、普通作物が草に負けないように草の管理をする。

この大根は、草も管理せずに草と共存して、肥料も耕すことも何もなしに、こんな立派な大根に育っとった。

アンビリーバブル。

この大根のように、カッコ良く生きたいもんです^^
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コンポスト。

生ゴミ処理にコンポストを作成。

コンポストといっても、発酵堆肥を作る要領で具材を屋根のある所に山積みしただけ。

ウチで飼ってる鶏の鶏糞、庭の土、木材加工で出たオガクズ、米ぬか、に適度な水を加え、
後は日々に出てきた生ごみを混ぜていきます。

生ごみを袋に詰めて、ごみ箱に捨てるのもなんだかな~って思ってたので、これで解決♪
やはり、自然のものは土に返してあげたいところ。
発酵堆肥とすることで、土にかえる速度を速めてあげる。

いい具合に発酵して、ほんのり温かくなってきてます^^

ほんとのこというと、場所さえあれば、自然の土の上に還してあげればいいんやけどね(笑)
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電動カンナ。

最初は、ノミ使って職人ぽいことしてたけど、
なんちゃって職人には、やはりちょいと難しいし、かなり時間がかかる。

要は座る面の水平がとれてて、人が座れたらいいのである。
おっと、思いついた。
電動カンナで大胆に下の面を丸太の面と合うように削っていく。

そうやりながら、いいやり方を考えてけばいい。

一作目はだいぶ戸惑ったけど、二作目は電動工具を利用しササッと、だいたい水平に合わせたよ♪
ウチには大工道具が一式そろってるから、電動工具さまさまッス。

オラには、ジッちゃんのようにプロの技は中々使えない。
オラにはオラのやり方でやっていけばいい。
難しく考えずに、シンプルな方法でやればいいんだな^^
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ベンチ作成。

伊勢市で無農薬八百屋さんをこれから始める準備中のお店から、ベンチ作成の依頼がありました^^

預かってきた丸太の面がけっこー傾いてて、水平に合してベンチを作るのに、横に渡してる材の下を削って合してみてる。
が、これが、けっこうなかなか難かしい。

ええいやっちゃえ~!!
と、やり始めるけど、けっこ~大変っていう、いつものお決まりのパターン(笑)

けども、やり始めてしまったから、気合いでやるしかないか~。

うりゃ~!!
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雑木。

オイラの畑には、こんなデッカイ雑木が生えてる。生えてた。

6~7年前、オイラがここの畑やりだした時にはまだ、ちっちゃかった雑木。

遊び心で、実は確信犯的にそっとしておいていた。

そうしたら、ちょうど、畑の一服に木陰で休めるし、程よい感じやったけど、

ここんとこ、流石におっきくなりすぎちゃった。

横の梅の木も影っちゃうし、ごめんよ、伐採しちゃう。

なかなか味のある木やったんやけどな(笑)
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続、頂き物。

今日は昨日解体した物置の撤収作業。

今日は近くの畑のオジちゃんに伊勢芋を頂いた♪
うちのジッちゃんをよく知ってる方みたいで、ヨロシクいっといてって、芋くれた。

伊勢芋は、ここら辺の地区特産の山芋の一種。ネバネバトロトロのお芋さんです。

わお、今日も頂き物。

感謝感謝、ラッキー^^
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解体屋は続く。

オイラが6~7年前から、使わせてもらってるジッちゃんの田舎の畑。
ウチは非農家やけど、田舎にちょっとばかしの畑があるのだ。ラッキー^^
ここで、オイラガ実験的に無肥料やったり、不耕起やったり、半不耕起でやってみたり、いろいろ試してる。
ここの納屋が見ての通り老朽化が激しく、屋根のトタンはザビザビで、雨漏りしまくり~の、壁は傾いてきてる。
のでこれも、思い切って解体しちゃおう!!
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百人乗っても大丈夫!!
ってCMが昔あったけど、
一人乗るのも大丈夫??
って状態の屋根。
下手なとこ踏むと、簡単に屋根が抜ける(笑)
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ボルトやナットもザビザビで中々とれん。
途中でポロっと折れたりする。
なんとか、屋根をはがし~の、壁もはがしていく。
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そうこうしていると、通りすがりのオバちゃんに、
『あんた、よ~頑張るの~。飴ちゃんでも舐めや~』
っと言って飴を二つ頂いた。
通りすがりといっても、車で通りすがったとこをワザワザ車を止めてまで飴ちゃんくれた。
田舎って面白いな~^^
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飴ちゃん舐めてもうひと頑張り。
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はい、終わり~。
終わりがけに今度はまた別のオバちゃんに、缶コーヒーを頂いた^^
旅でもそうやけど、人から物を頂くのは良い傾向。
普通に生活してたら、見ず知らずの人に物を頂くってことまずないからね(笑)
旅をしてても、調子が上がってくると、不思議と人から何か頂くことが多くなる。
そういう法則があるんだよ(オレ流)
オバちゃんサンキュー、缶コーヒーうまっ!!
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復活。

いつぞやに、川に水没させて以来、よっぽど機嫌がよくないと操作できなくなってたipod。

久々に、出してみたら、べリーグー、絶好調。

富山の山の上と違いジメジメしとらんから、調子いいんかな。

んで、これをケートラにセットして、FMの電波に飛ばして、

運転中はカーステレオで好きな音楽を楽しむ♪

ウチのケットラは、ステレオ仕様っす^^
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NEW 焚き物小屋。

まず、基礎を作成。ブロックを水平になるように設置していく。
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旧焚き物小屋の壁は、全てこのコンクリートの基礎なんかを作るときに使われる型枠を組み立てて作られてた。
この型枠を再利用して、基礎の上に床板代わりにに敷いていく。
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んで、柱、梁をビスでビビビット固定してから、立ち上げていく。ぐらつかないように横に木あてて仮止めしておく。この時に、水平器で、柱の垂直を確かめておくのだ。
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次に、桁&垂木になる材を設置。
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んで、屋根に小屋を解体したときに出てきた波板のトタンをはっていき、
あらかたできてきたので、焚き物を大きさをそろえて並べていく。
スッキリ収まるように、上に棚を作って、2段式にしてみた。
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はい、完成~^^
劇的ビフォーアフター♪
もとあった焚き物小屋の半分以下の面積にスッキリ納めました。
買った材は棚の上に敷いたコンパネ2枚だけ。
あとは、家にあった木材を適当にチョイス。
プライスレス。
NEW 焚き物小屋完成!!
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続、解体屋。

おじいさんが大工やってたころの材木の切れ端なんかを焚き物としてストックしてた通称焚き物小屋。
オイラが小さい頃は、ウチで五右衛門風呂をマキで焚いてたけど、いつぞやに故障してから、焚かなくなった。
これからマキをそんなにストックしておく必要もないので、時間のあるうちに、コイツも解体しちゃおうと思う。
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屋根のトタンはがし~の、
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こんなザビザビのトタンでも鉄くず屋に持ってけば、キロ10円で買ってくれる。
今回50キロで、500円なり。
ちなみに、ごみ処理場へ持っていけば、50キロで500円支払うことになる(笑)
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木材の切れ端をこないだ納屋を片づけたスペースにほりだして~、壁を壊して~、
してたけど、えらいとこ手つけてしまったなと、ちょっと、後悔してる俺。
いつもこんなパターン。
ええい、やっちゃえとやってみると、思ったよりもこりゃー大変。
んでも、やりかけたから、最後までやるしかないか~><
うりゃー!!
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プロフィール

龍(ろん)

Author:龍(ろん)
目指す方向性は、極力持たない暮らし。本当に好きなもの、必要なものが最低限あれば、それで十分。シンプルに衣、食、住の生活じたいを楽しんでこ~。
そして、自由な発想で、自分で何でも、作っちゃおう。

只今、自然卵養鶏、野菜&お米の無農薬栽培、セルフビルド、自堀の井戸水、五右衛門風呂、薪調理、塩ビ管太陽熱温水器など、自給自足的な暮らし目指して大奮闘中。

思い出に残る職歴
自然養鶏
牡蠣の養殖
総合格闘技(修斗)
大規模請負農業(米、麦、大豆)
有畜循環型有機農業(自然養鶏&お米&野菜)

主な農暦
自分流の半不耕起の自然栽培(野菜) 10年
米、麦、大豆などの慣行農法 3年
有機農法のお米作り 7年
自然養鶏 8年

主な旅暦
沖縄本島一周⇒徒歩&ヒッチハイク&オールテント泊(基本野宿)
タイラオス⇒アジア放浪旅&ムエタイ修行
北海道一周⇒ママチャリ&オールテント泊(基本キャンプ場)

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