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コンポストトイレのその後。

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材木の加工で出てきたオガクズを足したり、米ぬかをふり掛けて、堆肥化を促進させてる。

今のウチのコンポストの仕組みは、まず左側と右側で小、大と用途を分ける。
小側はオガクズや乾燥系の有機物を少し多めに入れてやり、また思い立ったら、少し撹拌してやる。
ある程度使用してると、水分が多くなってくるので、そうなったら、大小の側を変えてやる。
大側は逆に水分が不足してるので、小で水分を補ってやると発酵が進みやすくなる。
こんな感じで、その場で堆肥に変えていくコンポストトイレ。
今のとこ匂いもほとんどしないし、調子はいい。

訪れる人には、トイレとは言わず、堆肥を作ってますとだけ言っておく(笑)
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浅耕し。

育雛箱完成。

左の箱が電球で保温するところで、右側が運動場となります。
雛が到着するころまでに、電気がくるかどうかが微妙なところ。
自然養鶏のセオリーでは、電球や伝熱を使って保温するんだけど、一説によると発酵熱だけでも十分育てられるらしい。

電気がきてなかったら、箱の床に発酵堆肥を作って保温する予定。
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気候もだいぶ暖かくなってきたので、少し畑もやりかけてます。
今の自分のやり方は、浅耕しでやってる。
鍬の先っちょでチョンチョンとつついて、ほんの数センチだけ耕してやります。
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僕が考える耕す意味とは草との競争に作物が勝ち安くするため。
つまり草が伸びてくるタイミングを耕すことによって遅らせる事を目的に耕している。
不耕起だろうが、深く耕そうがどちらでも作物は育つ。
なら省力化して、少しだけ耕してやれば、楽でいい(笑)

以前畑してた時に余ってた野菜の種があったので、適当に播いてみる。
野菜は、商売でなく自給程度にとれればいいので、遊び半分でバラバラーっと播いてやる。
何年も前の種なので出るかどうかもわからんし、出てくれればラッキーって感じ。
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この間はフキノトウやったけど、もうフキになってきた。
フキ採ったど~。
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春のきざし。

金網もおおかたはり終わって、鶏小屋(小)もあともう少しで完成なり。
この鶏小屋は、育雛舎兼20羽程度の平飼い鶏舎となります。

4月8日に雛がくる予定。
それまでに育雛舎は十分に間に合いそう。
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けど、まだまだやることたくさんあるぞ~。
チキンハートなオイラだけど、
選択肢は、もうやるしかないのだ(笑)
日々前進あるのみ。
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強風。

昨日は強風が吹き荒れて、コンポストトイレがぶっ倒れてしまった。

あちゃ~、、、
まだまだ、お恥ずかしいコンポストトイレが露わに(笑)

幸いに形は崩れていなかったので、そのまま人力で起こしてやった。
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んで、今日は次から倒れないように補強。
こんな感じの鉄筋をアンカーとして打ち込んで、番線で固定しておく。
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5か所くらいこのアンカーで、止めてやった。
まあ、これで大丈夫やろ。
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やっぱ、これくらい小さな建物の場合アンカーは必要らしい。
建物自体の重量が少ないから、風には弱い。

まあけどこういった、失敗もセルフビルドの醍醐味。
笑い飛ばして、前に進む。
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火遊び。

ジャガイモを植えるための準備。
鶏糞を少し播いて、軽く畝を作っておく。
ジャガイモ植えるぞ~。

奥に見える小梅の花が、もう少しで満開。いい感じ。
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今日は火遊び。
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田舎の方では、ごく普通にこういった事は、おこなわれてる。田舎の特権(笑)

ここに、100羽程度飼える鶏舎を建てる予定。
すぐに使える状態じゃないので、まずは伐採したり、片づけから。
数年前に伐採したマキの木が放置されたままなので、枝打ちしたものなんかは燃やして片づけていく。
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そこそこの太さがあるものは薪として使えるから、とっておく。
燃やせば、燃えるゴミ。
とっておけば、貴重な薪燃料。
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これらの材は、玉切りして薪にしてもいいし、柱や梁として使ってもオモロイかなとか妄想が膨らむ。
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プロフィール

龍(ろん)

Author:龍(ろん)
目指す方向性は、極力持たない暮らし。本当に好きなもの、必要なものが最低限あれば、それで十分。シンプルに衣、食、住の生活じたいを楽しんでこ~。
そして、自由な発想で、自分で何でも、作っちゃおう。

只今、自然卵養鶏、野菜&お米の無農薬栽培、セルフビルド、自堀の井戸水、五右衛門風呂、薪調理、塩ビ管太陽熱温水器など、自給自足的な暮らし目指して大奮闘中。

思い出に残る職歴
自然養鶏
牡蠣の養殖
総合格闘技(修斗)
大規模請負農業(米、麦、大豆)
有畜循環型有機農業(自然養鶏&お米&野菜)

主な農暦
自分流の半不耕起の自然栽培(野菜) 10年
米、麦、大豆などの慣行農法 3年
有機農法のお米作り 7年
自然養鶏 8年

主な旅暦
沖縄本島一周⇒徒歩&ヒッチハイク&オールテント泊(基本野宿)
タイラオス⇒アジア放浪旅&ムエタイ修行
北海道一周⇒ママチャリ&オールテント泊(基本キャンプ場)

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