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コンポストトイレのその後。

今日は屋根の下地と波板トタンをはった。
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こんな感じに屋根を重ねたので、軒下も使える空間になる。
この2棟とも、ホームセンターで売ってる4mの材をそんまま使えるように設計したから、楽ちん。
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だんだん自分のワールドができてきたぞ~。
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コンポストトイレのその後。
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材木の加工で出てきたオガクズを足したり、米ぬかをふり掛けて、堆肥化を促進させてる。

今のウチのコンポストの仕組みは、まず左側と右側で小、大と用途を分ける。
小側はオガクズや乾燥系の有機物を少し多めに入れてやり、また思い立ったら、少し撹拌してやる。
ある程度使用してると、水分が多くなってくるので、そうなったら、大小の側を変えてやる。
大側は逆に水分が不足してるので、小で水分を補ってやると発酵が進みやすくなる。
こんな感じで、その場で堆肥に変えていくコンポストトイレ。
今のとこ匂いもほとんどしないし、調子はいい。

訪れる人には、トイレとは言わず、堆肥を作ってますとだけ言っておく(笑)
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餌作り場と水飲み器。

鶏小屋の隣に餌作り場を建てかけてます。
ここに、各種飼料を置いたり、それらを配合して発酵飼料を作ったりする場所にする予定。
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今回新たになんちゃって工法を採用してみた。
こんな2×6の材を柱に挟んでビスでとめていって梁とする。
これの利点は通常の梁を使うより、刻みがグンと少なくなる。
こうすれば、小屋束も一つですむし、右側の柱の刻みも、桁との平ホゾだけですむ。
圧倒的に楽ちんなのだー(笑)
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昼飯を食べた後は、ロフトでティータイム。
この天井の低い三角形の空間、
なんか安心感があり、なんかワクワク感があり、なかなか心地いい。
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昨日の雨の日には、雛のエサ箱を作った。
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百均で鉢受けとプラッチックの容器を買ってきた。
これで、雛の水飲み器を作ろうと思う。
プラスチックの容器の上の方にドリルで穴を空けておく。それだけ。
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後は、プラスチック容器に水を入れて、鉢受けをかぶせて、ひっくり返す。
こんな感じになります。
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穴を空けた所から水が出て、穴の位置くらいで自然と止まる。
雛が水を飲んで水位が下がれば、その分水が自動で出てくるはず。
水飲み器完成。200円なり。
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浅耕し。

育雛箱完成。

左の箱が電球で保温するところで、右側が運動場となります。
雛が到着するころまでに、電気がくるかどうかが微妙なところ。
自然養鶏のセオリーでは、電球や伝熱を使って保温するんだけど、一説によると発酵熱だけでも十分育てられるらしい。

電気がきてなかったら、箱の床に発酵堆肥を作って保温する予定。
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気候もだいぶ暖かくなってきたので、少し畑もやりかけてます。
今の自分のやり方は、浅耕しでやってる。
鍬の先っちょでチョンチョンとつついて、ほんの数センチだけ耕してやります。
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僕が考える耕す意味とは草との競争に作物が勝ち安くするため。
つまり草が伸びてくるタイミングを耕すことによって遅らせる事を目的に耕している。
不耕起だろうが、深く耕そうがどちらでも作物は育つ。
なら省力化して、少しだけ耕してやれば、楽でいい(笑)

以前畑してた時に余ってた野菜の種があったので、適当に播いてみる。
野菜は、商売でなく自給程度にとれればいいので、遊び半分でバラバラーっと播いてやる。
何年も前の種なので出るかどうかもわからんし、出てくれればラッキーって感じ。
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この間はフキノトウやったけど、もうフキになってきた。
フキ採ったど~。
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過ぎたるは、、、

今日は育雛箱の続きを作成。
手前の金網の下が、雛の運動場となります。
後は、外周の壁に板をはったら出来上がり。
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昨日の井戸掘りで、井戸掘り器のアタッチメントの所が破損したのだが、
それに加え、自分の左手首も破損していた。
痛~><
やり過ぎた~(笑)

しばらく、井戸掘りは保留です。
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手首が回復したら、また作業できるように、道具は揃えておく。

新たに、井戸掘り器を新調。一作目が調子よかったので、同じ材でつくり直す。
次に、底さらい器も作成(右から2番目)。
これは、砂のゾーンやたまった水や泥を一辺に引きあげるときに使えるとか。
右から3番目は、穴の径を広げるアタッチメント。
一番左は、単管パイプを尖らせて潰したもの。硬い層対策に使ってみようと思う。

これらの道具は、ネットで調べて、井戸掘りの大先輩たちの情報を参考に作成してみた。
先人の知恵に感謝っす。
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打ち抜き井戸掘り。

さっそく昨日作った井戸掘り器で井戸掘るぞ~(笑)

まずは、スコップで掘れるだけ、掘り進む。
ある程度掘れたら、その穴に水を投入し、井戸掘り器でガンガン突いていきます。
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ガンガン、ドンドンと上下に動かし叩いていき、中に泥水がたまったら上げて、泥水を外に出していく。
その繰り返し。繰り返し。繰り返し。
コツコツコツコツと少しずつだけど、掘り進めていく。

お~、ジャンジャン掘れるぜよ~(感動)
楽勝、楽勝。
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さらに掘り進めていく。
塩ビパイプを継ぎ足して、パイプの長さは計4m50cmに。
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深さ2mを超えると、水がジワジワと湧き出してきた。
この辺りからポリタンクの水は、使わなくてもよくなってきた。

もう少し掘り進めていくと、粘土質の土の層に突入した。
ネバネバと粘性があって、掘りにくい。
時間と労力が倍増する。

次の写真の右側の黒い泥が粘土質っぽい土。
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さらに掘り進めると、粘土層を突破。
塩ビパイプも延長して、計6m50cmに。
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そんなこんなで、4m50cmまで掘り進めた所で、
土質が変わり、急に硬くなり、これ以上掘り進められなくなった。

強行突破と強引に力強くガンガンやってたら、
さきっちょが割れてしまった。
あちゃー。
この道具、あまり強くやるとこうなるらしい。
まあ、しょうがない。

今日はここまで。
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けどすでに水は湧いきてて、2mくらいの深さから、一番底の4m50cmの所まで、たまってる状態。
水深2m50cm。
なんとかして、これ以上掘り進めるか、これで良しとするか、思案のしどころです。
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今日一日の井戸掘り深さは、4m50cmなり。
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鶏小屋(小)と井戸掘り器。

昨日と一昨日は、なんちゃって左官職人。
土を少し掘って平らにして、砂とセメントと水を入れてこねたものをしいていき、ブロックをすえていく。
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鶏小屋の足元をイタチなどの外敵からやられないように、ブロックとモルタルで固めていく。
隙間があく所は、板をあてて枠をして、モルタルを流し込んで固める。
こんな感じ。
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枠を外せば、完成なり。
うっしゃ!!
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今日は井戸掘り器を作成。
ネットで調べると、塩ビパイプで簡単に井戸掘り器がどうも作れるらしい。
調べてると実にいろんな人が自力で井戸掘っていたりする。
自力で井戸を掘るなんて、おもろいやん。
よし、自分もやってみよ~(笑)

まずは、こんな鉄板をディスクグラインダで切りこんで、三角に尖らせていく。
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塩ビパイプの継手にボルトが入る穴と鉄板が入る切り込みを入れてやる。
鉄板にも、ボルトが入る穴を空けておく。
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組み立てるとこんな感じ。
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こんな弁も作成。
これを鉄板の上の所にセットする。
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タップビスで継手を固定していく。
パイプには4ミリの穴をたくさん空けておく。
上の方に大きな穴を空けて完成なり。
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春のきざし。

金網もおおかたはり終わって、鶏小屋(小)もあともう少しで完成なり。
この鶏小屋は、育雛舎兼20羽程度の平飼い鶏舎となります。

4月8日に雛がくる予定。
それまでに育雛舎は十分に間に合いそう。
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けど、まだまだやることたくさんあるぞ~。
チキンハートなオイラだけど、
選択肢は、もうやるしかないのだ(笑)
日々前進あるのみ。
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強風。

昨日は強風が吹き荒れて、コンポストトイレがぶっ倒れてしまった。

あちゃ~、、、
まだまだ、お恥ずかしいコンポストトイレが露わに(笑)

幸いに形は崩れていなかったので、そのまま人力で起こしてやった。
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んで、今日は次から倒れないように補強。
こんな感じの鉄筋をアンカーとして打ち込んで、番線で固定しておく。
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5か所くらいこのアンカーで、止めてやった。
まあ、これで大丈夫やろ。

やっぱ、これくらい小さな建物の場合アンカーは必要らしい。
建物自体の重量が少ないから、風には弱い。

まあけどこういった、失敗もセルフビルドの醍醐味。
笑い飛ばして、前に進む。
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屋根の下地終了。
等間隔の下地がいい感じ。
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トタンもはり終わった。
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んで、金網をはる下地を打ちつけていきます。
このあと、壁4面を金網で囲っていく予定。

鶏舎、家に比べたら、断然楽ちんっす。
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鶏小屋(小)。

ここは、もともと僕が不耕起で畑をしてたところ。
そのときの畝が残ってたりして、凸凹してたので、土を削ったりして高低差をなるべくなくしておく。
スモハを建てた時と同じパターンで基礎石を置く所を突き固めていく。
けど、前日の雨の影響や、土を盛ってすぐの所はいくら叩いてもしまらない。
まあけど鶏小屋なので、しょうしょうのことは目をつぶって先へ進む。
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砂利を敷いていき、レベラーで高さをピタッと合わせておく。
んで、その上に基礎石を置いていく。
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で、柱と桁をカケヤで叩いてはめ込んでいき、つっかえ棒をして支えながら起こしていきます。
こうすれば、一人でもやれないことはない。
なんとかなるかな?と不安ながらも一人できた。
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今回の鶏小屋では、梁に角材を使わず簡単工法でやってみた。
梁に角材を使わない分、小屋束、梁の刻みがなくなる分一気に手間が省ける。
鶏小屋やからこれぐらいでも上等やろ~(笑)
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筋交いを入れてやるとグラグラしてたのが、一気にバチッと固まる。
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次は、屋根に垂木をはっていく。
今日はここまで。
だいぶそれっぽくなってきた。
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育雛箱。

今日は雨。
外の作業はできないので、工場でできる作業を少しでも進めておく。
4月には鶏のヒナが来るので、そのための育雛箱を作っときます。

家づくりで、余った切れ端なんかを適当に使って、コンコンと組み合わせていく。
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自然養鶏の書物をチェックしてるとどうも、育雛の時に地面からの湿気があった方がいいらしい。
基本どおり床ははらずに、地面を囲うような形に仕上げていく。
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開け閉めができるように、天井は内に垂木を打って、はめ込んであるだけ。
んで、手前が入口となります。
最終的には入口に布をたらして、ノレンみたいになる予定。
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天井の奥の方には、ドリルで穴を空けて通気口としてみた。
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雛は低温に弱くて、保温する必要があるので、電球をぶら下げて保温します。
近くのホームセンターで白熱球が安かったので、試しに買ってつけてみた。
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ん~、明る過ぎるし微妙。
やっぱ、ちゃんとした保温電球ってヤツを注文しよう(笑)

次の写真は、こないだまで研修してた農場の育雛箱の様子。
こんな感じになる予定。
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火遊び。

ジャガイモを植えるための準備。
鶏糞を少し播いて、軽く畝を作っておく。
ジャガイモ植えるぞ~。

奥に見える小梅の花が、もう少しで満開。いい感じ。
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今日は火遊び。
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田舎の方では、ごく普通にこういった事は、おこなわれてる。田舎の特権(笑)

ここに、100羽程度飼える鶏舎を建てる予定。
すぐに使える状態じゃないので、まずは伐採したり、片づけから。
数年前に伐採したマキの木が放置されたままなので、枝打ちしたものなんかは燃やして片づけていく。
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そこそこの太さがあるものは薪として使えるから、とっておく。
燃やせば、燃えるゴミ。
とっておけば、貴重な薪燃料。
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これらの材は、玉切りして薪にしてもいいし、柱や梁として使ってもオモロイかなとか妄想が膨らむ。
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プロフィール

龍(ろん)

Author:龍(ろん)
目指す方向性は、極力持たない暮らし。本当に好きなもの、必要なものが最低限あれば、それで十分。シンプルに衣、食、住の生活じたいを楽しんでこ~。
そして、自由な発想で、自分で何でも、作っちゃおう。

只今、自然卵養鶏、野菜&お米の無農薬栽培、セルフビルド、自堀の井戸水、五右衛門風呂、薪調理、塩ビ管太陽熱温水器など、自給自足的な暮らし目指して大奮闘中。

思い出に残る職歴
自然養鶏
牡蠣の養殖
総合格闘技(修斗)
大規模請負農業(米、麦、大豆)
有畜循環型有機農業(自然養鶏&お米&野菜)

主な農暦
自分流の半不耕起の自然栽培(野菜) 10年
米、麦、大豆などの慣行農法 3年
有機農法のお米作り 7年
自然養鶏 8年

主な旅暦
沖縄本島一周⇒徒歩&ヒッチハイク&オールテント泊(基本野宿)
タイラオス⇒アジア放浪旅&ムエタイ修行
北海道一周⇒ママチャリ&オールテント泊(基本キャンプ場)

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