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沢庵食す。

ある日の朝食。
卵かけご飯に自家製沢庵。
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12月に漬けた大根、いい感じに仕上がってきてます^^美味しい

ここらの地方で、作られてる在来種の御園大根。
を無農薬無肥料で栽培しました。

それに、自分で漬けたから、使ってる材料もわかってるから安心。
原材料、干した大根、米ヌカ、塩、てんさい糖、唐辛子、干したミカンの皮、干した大根の葉っぱ。

まずいハズがないっしょ(笑)
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ろん農園の大豆。

昨年作った大豆を商品化してみました♪
松阪産のふくゆたか。
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私がやっている大豆の有機栽培と一般的な大型の慣行農業との簡単な違いを説明をします。

一般的な慣行農法では、まず畑一面に除草剤をまき、草を薬で枯らした所に大豆を播き、さらに除草剤を散布していきます。
肥料は化学肥料を使って栄養を与えます。
虫が付いたら、一面に農薬を散布します。
そして、大型コンバインで機械化収穫。
大型の機械で、豆の選別。

こういった方法で、作業性や生産性を向上させて、少ない人数でたくさん作れて、安く供給できるのが大型農業のメリットです。

それに対し、有機農法では、除草剤を使いません。草も生える土壌で作物を育てます。
どうやって草を抑えるかというと、管理機で畝間を耕し土寄せをして、草を抑えていきます。この中耕除草を何度か行います。
有機農業では、化学肥料は、使いません。有機農業では、有機物すなわち自然の物を循環させて、栄養分を補っていきます。
ちなみに、この大豆栽培に関しては、有機肥料さえも入れてない、無肥料栽培です。
虫がついても、農薬は使いません。その代わりに、なるべく虫が付かない環境を整えてやります。土を健康に作っていけば、虫もそんなにつきません。
そして、収穫、脱穀も選別も全て手作業。

こういった方法で、作業性や生産性が悪く少ししか生産できないけど、安心して食べられる作物を作ろうというのが、ろん農園の考え方です。

こういった生産過程の違いがあるので、卵や野菜など、どうしても少し割高になってしまいます。

私が丹精込めて、
農薬、化学肥料を使わずに育てました。

200g300円で販売致しております。
数に限りがありますが、ほしい方いたらお分けします^^
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THE 自然卵養鶏法。

改めて自然卵養鶏法というものを紹介します。
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自然養鶏で一番有名なのが、中島正著の【自然卵養鶏法】。
自然養鶏のバイブル的教科書で、全国の多くの自然養鶏家が、これを基本にやっています。
私もこの中島さんの養鶏法を基本にイロイロ工夫してやっています。

この他に参考にしている資料は、
渡辺省悟著の【だれにでもできる自然卵養鶏】→とてもわかりやすく解説してくれています。
笹村出著の【発酵利用の自然養鶏】→発酵の大切さがよくわかります。
趙漢珪著の【土着微生物を活かす】→韓国自然農業の自然養鶏のやり方が載っています。10年ほど前に、私はこの韓国自然農業の自然養鶏をされている農場で、2か月間働いていた経験があり、これも参考にしています。

これらの書物を研究し、自分がこれはいいなと感じる部分はすべて取り入れてやっています^^

自然卵養鶏法の主な特徴(他の養鶏場との違い)
1、平飼い(1坪に10羽までの薄飼い)
2、四方解放鶏舎
  (太陽の光、風、外の空気の循環)
3、小羽数
4、粗飼料や発酵飼料(自家配合)
5、緑餌多給
6、添加物、薬剤等使わない
7、腹8分給餌、8分目産卵

こういった自然卵養鶏の基本にそって育てています。

まだ三重県では、あまり浸透していない自然養鶏ですが、全国各地には同じようなやり方で養鶏をされている仲間がたくさんいます。
私自身は、富山で自然養鶏を長年やっている有機農場【土遊野】で、2年間ほど修行してまいりました。

自然養鶏で育てられた鶏は、薬剤を与えずとも病気にもならず、とても健康に育ちます^^
それは、自然の恵みを存分に与えているからです。
自然の恵みとは即ち、大地、空気、太陽の光、風、水、緑草。

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自然卵養鶏で育てた生命力溢れる鶏が生んだナチュラルな卵をお届けしています。 ろん農園。
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ある日の朝食。

今朝の朝食。
米こそ、まだ自給できてなくて親戚のオジサンから買ったものだけど。
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無農薬有機栽培の自家製キュウリの古漬け。
無農薬無肥料栽培の丹波の黒豆。
無農薬自然栽培の自家製梅干し。
無農薬自然栽培の自家製ビワ茶。
自然養鶏で育てた鶏の卵かけご飯。

ここまでくると、完全にマニアですね(笑)
質素だけど何気に豪華な朝食です^^

普段は基本玄米食べてますが、時間が少ない朝は白米を炊いて食べています。
白米なら圧がかかってから、弱火で5分。
火から外し、蒸らし10分で速攻で美味しく炊けます。

ウチでは電子ジャーというものを使っていないので、毎食圧力釜で、ご飯を炊いて食べてます♪
それになにより、炊き立てが一番うまい^^。
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自然養鶏の床。

これ鶏の鶏舎の中の床です。
全く匂いません。
いや、それどころか、ほんのりと腐葉土のような森の香りがしてます(笑)
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同じ平飼の養鶏でも、密に飼うとこうはいきません。
一度大手の平飼養鶏の鶏糞を頂いたことがあるのですが、ものすごい臭かった。。。。

この床をいい環境に保つことが、鶏を健康に育てる秘訣だと私は思っています。
こういった環境なら、まず病気もでません。
臭い環境なら、病気は自然と発生しやすくなります。
そうなると、薬が必要になったり、、、。

まわりの環境って大事なんですね^^
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クズ大豆。

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地元小俣産のクズ大豆ゲットしました^^
この大豆を鶏の飼料の一部に使います。

今までは、大豆かすを使っていましたが、ホントは心配要素の多い海外の輸入飼料には頼りたくなかった。
これで、ウチの鶏ちゃんの自家配合してる餌は100パーセント国内産が可能となる。
それに、地域で獲れたものを循環させられる♪

三重県産の小麦や大麦、小米、大豆、米ぬか、籾殻、
国内産のカキガラ、魚粉。
自分で有機栽培したデントコーンサイレージ.。
(冬場は草が少ないため緑餌の代わりに、サイレージを与えています)

これらを自分で配合して、さらに米ぬかにいる有用微生物を生かして、飼料全体を発酵させて、毎日ホッカホカの餌を与えています^^
中々消費者に伝わらないですが、ぶっちゃけカナ~リこだわってます(笑)
いや失礼。
僕の宣伝能力のなさ、口下手のせいです、はい><。

三重県内では、あまり浸透していない自然卵養鶏ですが、少しづつでも自然卵というものを浸透させていけたらなと思っています。押忍。

ろん農園の自然卵をお求めの方は、
松阪農業公園ベルファーム、自然食品のお店かねこや、玉城農菜館ゆずりは、の3店舗で現在販売中です♪
あとは、私自身が農園で直売したり、配達したりしております。どうぞよろしくお願いします。
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春の兆し。

新しく完成した井戸の水もだいぶ落ち着いてきました。
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さあ、井戸も完成した事だし、次は五右衛門風呂作るぞ~^^
こうご期待。

今日はフキノトウ第一号発見しました。
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早くも春の兆し。
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黒豆、脱穀機、デントコーンサイレージ。

黒豆も無事脱穀を終えました♪
無農薬、無肥料栽培の丹波の黒豆。
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いや、ホントの事いうと中々てこづりました。
乾燥が中々進まなかったり、風であちこちにぶっ飛んだり、足踏み脱穀機が使うごとに、分解されていったり(笑)、、、
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このように、板がとれまくりました><
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脱穀するための突起も、使うごとにボロボロに、、、
けど、おじいちゃん脱穀機よく屈強な黒豆ちゃん相手によくやってくれました。

まあなんせ、去年の出番がおそらく40~50年ぶりくらいだったんではなかろうか!?
やはり、長年放置されてただけに、かなり老朽化してたみたいですね。
次回やるときまでに、なんとか修理せな~。。。

ナバナもちょくちょく出てきてます。
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白菜やナバナなどの冬場の葉物は重宝しますね^^

ニワトリにやってる緑餌(草)は、冬場どうしても少なくなってきてしまいます。
そこで、今は草の代わりに、夏に仕込んだデントコーンサイレージをやってます。
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特にこのコーンの部分は大好物。
取り合いしてます(笑)

デントコーンサイレージとは、トウモロコシを葉や茎ごと細かく刻んで、袋に詰めて脱気して、重石をかけて、嫌気発酵させた保存食。簡単にいうと、漬物や発酵食品のような物です。
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保存食のサイレージは、緑餌の少ない冬場には重宝します♪
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3号井戸完成!?

寒いので、天窓の板をずらして、あけました♪

あけましておめでとうございます^^
     今年もよろしくお願いします

ロフトはポッカポカで、思わずこの隠れ家でサボりたくなってしまう(笑)
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新井戸の水はそこそこ綺麗に落ち着いてきました。↓↓
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けども、やはり妥協せずにいい井戸にしたいので、もうちょっとやり直して仕上げていきます。
再度井戸枠の際を掘りなおして、砂利を周りに敷き詰めていく。
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本当は、井戸枠を入れた時にやるはずだったんだけど、思ったより地面側が井戸枠スレスレで隙間なかったので、砂利を入れずに、そのままにしていた。
上はスレスレだったけど、長期間井戸穴を放置してたから、下の帯水してた部分は、だいぶ径が大きくなってるようだった。
その部分を砂利でビッチリと埋めてやる。
そうすれば、ろ過フィルターにもなるし、壁の崩壊や異物の混入を防げる。
手間だけど、これからの事を考えるとちゃんとしておきたい所。

少し洗ってから、放り込んで固めていきます。
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結局全部で、20キロの袋19体380キロ分敷き詰めました。

帯水層を越えたら、土を入れて固めていきます。
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これで、一応完成です♪

試行錯誤しながらですが、一応やれるだけのことはやってみました。
あとは、井戸神様に祈るのみ(笑)

どうか綺麗な水に落ち着きますように。
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プロフィール

龍(ろん)

Author:龍(ろん)
目指す方向性は、極力持たない暮らし。本当に好きなもの、必要なものが最低限あれば、それで十分。シンプルに衣、食、住の生活じたいを楽しんでこ~。
そして、自由な発想で、自分で何でも、作っちゃおう。

只今、自然卵養鶏、野菜&お米の無農薬栽培、セルフビルド、自堀の井戸水、五右衛門風呂、薪調理、塩ビ管太陽熱温水器など、自給自足的な暮らし目指して大奮闘中。

思い出に残る職歴
自然養鶏
牡蠣の養殖
総合格闘技(修斗)
大規模請負農業(米、麦、大豆)
有畜循環型有機農業(自然養鶏&お米&野菜)

主な農暦
自分流の半不耕起の自然栽培(野菜) 10年
米、麦、大豆などの慣行農法 3年
有機農法のお米作り 7年
自然養鶏 8年

主な旅暦
沖縄本島一周⇒徒歩&ヒッチハイク&オールテント泊(基本野宿)
タイラオス⇒アジア放浪旅&ムエタイ修行
北海道一周⇒ママチャリ&オールテント泊(基本キャンプ場)

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