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自家製酵母パン。

この間仕込んだ元種の一日後の様子。
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うまいこと発酵が進んでいるようで、ぷくぷくと泡が出てきてます^^

さらに、液種(水でもいいらしい)と小麦粉を同量ずつ入れて、塩を一つまみ入れて、よく混ぜこんでいきます。
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元種の完成を待ち切れず、液種を使ったストレート方法でパンを焼いてみました。
ストレートだと、元種より発酵に時間が余分にかかるようです。
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パンが膨らんできた時は、感動です。

ヨーグルト酵母の自家製酵母パン。
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うま~い。ほのかにヨーグルトの香りがします^^

元種は1日に数回よく混ぜ混ぜして手入れをしていきます。
元種2日目の夕刻には、蓋からはみ出るように少し元種があふれていました。
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ヨーグルト酵母菌、とてもよく働いてくれているようですね^^
自家製酵母は爆発だ(笑)

そもそも元種を仕込むビンの容量が少し小さかったようなので、大きいビンにお引越し。
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これは3日目の様子。ヨーグルさん。
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こっちは、みかんさん。
3日目も2日目と同じように、液種と小麦粉、塩一つまみを入れて、よく混ぜこんでいきます。
初日から比べると、ずいぶん柔らかくなった感じです。


で、その翌日、元種を仕込んで4日目には、元種の完成となります。
早速、パンをコネコネしてみました。
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材料は、小麦粉250g、塩4g、砂糖4g、元種125g、水130g。
を、ヨーグル酵母とみかん酵母の2つ作りました。

これをビニール袋に入れて、酵母保温ボックス(クーラーボックス)で6時間保温。
写真を撮り忘れましたが、だいたい2倍近く膨らんだようです。感動。

これを成形すると、こんな感じに。
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左、ヨーグルさん、右、みかんさん。

これをさらに2次発酵させていきます。保温ボックスで1時間ちょい。

そして、それをオーブンを予熱して、焼いていくと~、
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こんな感じに^^美味そ~♪こりゃあ、成功ですな^^
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うまっ!!
その晩は、パンを主食におかずと戴きました。贅沢~。
以外や以外、けっこう柔らかく、酸っぱさもそんな感じませんでした。

自分で育てた酵母菌のパワーで、膨らんで美味しいパンとして変身してくれるなんて(涙)

まだ、小麦粉(強力粉)は、自給できてないけど、来年の6月には強力の小麦を収穫する予定です。
自家製の無農薬小麦で、自家製酵母パンを焼いて食べれたら最高やろうな~。夢が広がります♪

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自家製しめ縄。

今年は、しめ縄を自分で作ってみました。
稲わらは、今年ろん農園の無農薬田んぼで、稲刈りしたもの^^

いつもながら、にわか仕込みの知識のなんちゃってだけど、初挑戦。

まずは、藁の下ごしらえ。
前日に水をかけて、湿らせてビニール袋に入れて置き、藁を柔らかくしておきます。
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次に、樹脂ハンマーで軽くたたいて、さらに柔らかくしていきます。

次に藁を一本一本綺麗にして、3束に分けていって、
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一束を左にねじって、また、一束を左にねじって、それらを右に回しながら、編んでいき、もう一束も同じようにねじって編んでいきます。(ネットで仕入れた情報を元に、それっぽくやってみました)
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こんな感じに。

はみ出た藁を処理すると、
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それっぽいものが、出来上がったぞ~♪

ここまでは、ネットで、検索すると詳しい作り方が説明されてます。
ここからは、伊勢地方のしめ縄なので、前年の物をよく見て、見よう見まねで作ってみました。
伊勢地方では、前掛けのようなものをつけます。
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この前掛けを5束作っていき、
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長さをそろえると~、
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こんな感じに。
だんだんそれっぽくなってきたかな。

あとは、飾りとなる植物の葉っぱなどを集めます。
で、久々に、軽く山登り。
それっぽい葉っぱは、ないかな~?
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裏が白いっぽいシダ植物を発見。これは、裏白ってのではなかろうか!?
それっぽいので、これを裏白に決定。

あとは、実家の庭の榊、ホームセンターで見つけたゆずりは、ろん農園の庭先に植えるように買ったヒイラギ南天で代用。
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それぞれ、葉っぱには意味があり、
ゆずりはは、若い葉がでてから前年の葉が落葉することから、親から子へ代々続いていくように、
ヒイラギは、トゲトゲのある葉っぱで、古くから邪鬼の侵入を防ぐといわれていたり、
裏白は、裏まで白い誠心をあらわしたりと、それぞれに意味が込められているようですね。
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今までは、しめ縄につけられている、葉っぱの意味なぞ考えたこともなかったけど、
自分で作ってみると、一つ一つに意味があったんだと知り、日本の文化って面白いな~と、改めて思いました。

最後は、木札をつけたら、完成です。
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なんとか、それっぽいものができました。

これで、バッチリ新年を迎えられるぞ~^^

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自家製酵母の途中経過。

自家製酵母の前に、ここ最近の手作り品を紹介。
ろん農園の御園大根を使って、
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切干し大根やったり。

ろん農園で収穫したサツマイモを
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蒸して、皮向いて、切って、干すと、干しイモに。
自然の甘味で、超美味いです。

こないだ製粉したそば粉で、シフォンケーキ焼いてみたり、
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シフォンケーキは卵を泡立てた力で、膨らませます。
小麦粉より、弾力があって、そば粉の香りとか味がして、とても美味。うまっ。

で、自家製酵母の途中経過。
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結局、ミカン、ヨーグルトに続き、バナナでもやってみてます^^

今日で、ちょうど1週間経過。
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いい感じに、ブクブクと発酵してきた模様です。
蓋を開けると、プシュッと音がして、耳を澄ますとシュワシュワと音が聞こえてきます。
もう、いいでしょう。

これで、液種の出来上がり。
この液種を使って、今度は元種を作っていきます。
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液種100gと小麦粉100gに塩1つまみ。
これをよく混ぜ混ぜしていきます。
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こんな感じに。

これを発酵用に用意したクーラーボックスに入れて、保温していきます。
夜布団の中で使った湯たんぽの残りの温度を再利用して、昼間は保温。
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25度前後が、酵母菌の発酵にいいらしいです。
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だいたいいい感じに、保温できてると思われます。
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猫のぢん君は、酵母の番しています(笑)

2~3日後には、元種の発酵がうまく進めば、ブックブクに発酵してくるらしいです。
初めての自家製酵母づくり、どうなることやら!?
無事に発酵してくれますように~。

つづく

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そば製粉。

今年は、そばを作りました。全部で5キロほどの収穫♪
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来年の種を1キロほど残しておいて、4キロを食べるように^^

これから紹介するソバの製粉工程は、あくまでも素人による、にわか仕込みのなんちゃってなので、本気の方は参考程度までにご覧ください、、、

まずは、磨きという工程。
これは、循環式精米機で、どうもできるらしいです。
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もともと雑穀の調整にと購入したものだったけど、米の籾摺りや精米、小麦の殻取り、ソバの磨きと大活躍です。

試しに圧をかけずに、そばを投入し、機械を動かしていくといい感じに磨きがかかってきたようです。
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ビフォー。
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アフター。

素人の勘ですが、こんな感じでいいんではないでしょうか。
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飛ばされたゴミはこんな感じ。
この磨きの作業をしないとソバがジャリジャリした食感になるとか!?

次は、ふるいにかけて、細かい石や土やゴミなんかを落としたり、
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目で、ざっと石がないか確認しました。

下準備はこれで終わり、いざ製粉作業へ。
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機械の設定を荒くして、製粉していきます。

機械の取説には、10メッシュのふるいと書いてありましたが、10メッシュがどれくらいなのかわからないので、あるもので代用。
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要は、殻が引っかかってくれたらいいんでしょう。
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これが、いわゆるそば殻になると思います。これは、横に除いておきます。

で、ふるいから落ちた粉はこんな感じに。
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これを、再度細かいふるいにかけていきます。
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これは60メッシュのものを使いました。
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これが、いわゆる1番粉。

で、ふるいに残ったものは再度、製粉機へ。
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今度は、設定を細かい方にします。

できた粉を再度ふるいへ。今度は50メッシュを使ってみました。
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これで、とれた粉がいわゆる2番粉になるんだと思います。
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製粉結果はこんな感じになりました。
1番粉460g、2番粉820g、そば殻500g。

とりあえず、初めてのソバの製粉はこんな感じになりました。
あとは、実際に粉を使ってみないと粉の出来具合がはわかりませんが、とりあえず無事粉になって、一安心。

お茶でも飲んで、ほっと一息してたら、
「パリーン」
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と、何やら割れる音が、、、

あちゃー、

どうやらティーポットの蓋が、膨張してガラスに負荷がかかり、割れてしまった模様です。

破壊と再生、そして、破壊。
ティーポットの自家製蓋、稼働1日でした(沈)

気を取り直して、今晩は冬の定番、鍋に。
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ネギ、ニンジン、大根、ニラ、水菜。
野菜は買わずとも、農園の畑から、収穫してきます^^自給自足は、面白い。

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破壊と再生。

今月は、2度もガラスを破壊してしまった><

まずは、今月の始めごろ。
裏の土間で薪割をしてたら、割れた薪の破片がぶっ飛んで、裏の引き戸がぶち壊れてしまったのだった。
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割れたガラスを外すとこんな感じ。

もう夕刻だったので、いったん応急処置(涙)。
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ニワトリの飼料の牡蠣殻の袋で~。

翌日に本直し。
最初は、ガラスやさんに持ってってはめてもらおうか!?と考えるが、
ん、いや待てよ。また、薪割で木の破片がぶっ飛ぶかもしれへんし、、、。
それに、なんでもすぐプロに頼んで直してもらうのは、なんだか面白くないし、
セルフビルダーとしては、できたら自分で直したいところ。

で、そこら辺に転がっているベニヤ板でガラスの代わりをすることにしました。
(縁の下に、余った材をストックしてあります)

ベニヤ板をちょうどいい寸法に切って、
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ガラスより、少し厚かったので、カンナで微調整し、はめ込んでいきます。
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微妙な隙間をコーキングで埋めて仕上げたら出来上がり。
まあ、いいでしょう。

これは、今月新調した棚。
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ろん農園で穫れたいろんな保存系の収穫物を置いてあります。
そば、チビ黒豆、高キビ、大豆、ローゼル、小麦、もちアワ、アマランサス、もちキビ。
今年は五穀豊穣どころか、何穀豊穣!?
この棚に置いてる以外にも、まだまだ控え選手はいるし、穀物がたくさんあると、安心だし、豊かに過ごせますね♪

で、今日は、今月2度目のガラスを破壊。
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今度は、ティーポットの蓋を落として割ってしまった><

あちゃー、ショック(涙)。
最初は、また新しいのを買わなな~って思っていたところ・・・・

「いっそのこと作ったら?」と、嫁が一言。

それもありやな~。

で、そこら辺に転がっている材木で、蓋を作成しようと思い立ったのだった。
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蓋のサイズを測って、下書き。
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線に沿って鋸で、ギコギコ。

カンナで、微調整して、丸くしていきます。
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これでは、つかみにくいので、取っ手を作ることに。

電動の彫刻刀で掘ってつまみを作ってみました。
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サンドペーパーでザッと磨いたら、
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出来上がり。
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自家製ハイビスカスティーで、試し飲み。
いい感じに注げました^^

見た目は少々雑でも、売るわけじゃないし、用途を満たせば、
まあ、いいでしょう(笑)

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サトウキビ収穫、たくあん仕込み。

サトウキビ収穫しました。
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早速、味見。

外の皮を剥いて、丸かじり♪
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ガジガジ噛んで、吸い吸いします(笑)
甘ーい。

案外サトウキビ、ここら辺でも作れるんですね^^
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来年の種分は、土に埋めて越冬させます。
これで、どうも越冬できるらしいが、果たしてうまくいくのやら!?

宇宙芋も収穫。農業屋で見つけた変わり種の自然薯。
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こんなに大きなムカゴが獲れました^^ジャガイモほどの大きさになります。

大根が、ほどよく干せてきたので、たくあん漬けを仕込みました。
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全部で11キロ。
去年は作りすぎて、消費しきれなかったので、今年はほどほどに(笑)

米ぬかに、塩6%、キビ砂糖少々、干した柿の皮、唐辛子、昆布などを混ぜこんで、ぬか床を作ります。
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ぬか床敷いて、大根詰めて、ぬか床かけて、大根詰め終わったら、ぬか床、大根の葉っぱ、さらにぬか床をかけたら出来上がり。
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途中の写真を撮るのを忘れましたが、これで無事、詰め終わってます。
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最後は、大根の重さの2倍くらいの重石を乗せたら、仕込み完了。
(この石は、1個で、23キロほどである。)

また、天然酵母のパンを作りたいと思い立ち、酵母づくりにも挑戦中。
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ミカンとヨーグルトで、試しにやってみてます。
材料は、ミカンやヨーグルトに水を混ぜただけ。
部屋の中でも暖かいストーブ近くの天井際の棚においたりして、酵母菌が活動しやすいように工夫してやってます。
毎日、混ぜたり、蓋を開けて空気を入れたりと手をかけて、酵母菌を育てていきます。

果たしてどうなるのやら。楽しみ半分、不安半分。ドキドキです。
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また、ニワトリに与えている緑餌(草)が、冬に近づき少なくなってきたので、夏場に作って保存していたデントコーンサイレージを草の代わりに与え始めています。
ニワトリさん、特にコーンの部分は大好物のようですね^^

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手打ちうどん。

我が家に製粉機がきました♪
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マンパワーの石臼で粉を挽くのにも中々限界があるので、文明の利器、製粉機なるものを新調しました。なるべく消費を抑えるエコ生活を心がけてますが、小麦やソバ、トウモロコシ、、、いろんな穀物系の収穫物を簡単に粉にできれば、自給ライフの強い味方になるのではと、初期投資。

機械に、小麦を投入して、出てきた粉をふるいにかけて、フスマと小麦粉により分けていきます。
石臼で人力なら、これくらいの量を挽くのに、丸1日くらいは十分かかりますが、製粉機を使えば、ものの1~2時間程度。

これで、自家栽培の無農薬無化学肥料の小麦粉が自由に使えるようになるのだ~^^

試しにシフォンケーキを作ってみたり、
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シフォンケーキは、卵で膨らませるので、ろん農園の自然卵と小麦粉で♪
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こんな感じに。

また、今日はニワトリを1羽絞めました。
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大きい養鶏場だと時期が来ると、廃鶏業者にまかせていっぺんに廃鶏に出しますが、うちほどの規模だと自家消費(自給用の肉)として、少しづつ淘汰していけます。
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スーパーで、パックに入ったお肉だと、どうしてもお命を頂戴しているという感情が湧きにくいけど、自分で絞めるとそういった感情がひしひしと湧いてきます。お命大事に頂戴します。

また、今日は自家製小麦粉で、うどんを打ってみました。
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うどんは、小麦粉と塩水だけで、できると知って、これは面白いぞ!と、思い立ちました。

小麦に塩水を加えよく練ったら、ビニール袋に包んで、1時間ほど寝かしたりして、
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伸ばして、
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切って、

だし汁を用意して、
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リアルに鶏ガラです(笑)
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なんとかそれっぽいものができました♪
塩や醤油などの調味料以外は、オール自家製の手打ちうどん。

美味っ!!

小麦粉の製粉具合なのか!?少しうどんの色がソバっぽい色になりましたが、初めてにしては上出来ではないでしょうか。
まだまだ、改善の余地はありますが、自家製小麦からうどんを作るという過程は非常に面白かったです。

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12月の畑いろいろ。

12月のろん農園の畑の一部を紹介します。
野菜は、基本的に平畝を作って、不耕起栽培的に育てています。

まずは、絹さやから。
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これは、今年の春に自家採種した種から育てています。
うまく発芽した模様です^^

次は、ラッキョウ。
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草は必要最小限にしか刈りません(笑)

次は、大根。
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順調、順調^^

次は、ニンニク。
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今年の春に収穫したものをとっておいて植えました。まあまあ、いい感じだと思います。
たまに、訪れるお客さんには、草に栄養とられて育たないんでないですか?と不思議がられますが、
絶妙なバランスを保っております(笑)

僕は、草もある程度生えている方が心地がいいので、なるべく草とともに野菜を育てるようにしています。草に負けないようにある程度管理してやれば、草が生えてようが野菜の生育に支障はないように思います^^
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水菜も順調。

これは、自家採種した種から育てた御園大根。
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たくあん用の品種なので、細長い。
たくさん作ったので、お世話になった方々に差し上げたりしています。

収穫したウコンは、
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スライスして天日干しして、ウコン茶に♪

収穫したお米は、籾摺りして精米するとこんな感じに。
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カメムシに食われた所が、少し黒く跡が残っています。
うちで食べる分には、気にせず自然なことなので普通に食べていますが、贈呈用のお米は、選別してあげます。

大きい農家さんは、機械で悪い米を選別するのですが、うちは地道に目で選別(笑)
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これが、はじいたお米達。ニワトリさんの餌に。

いいお米を袋詰めすると、
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こんな感じに、出来上がり。(非売品)

最近、うちで流行っているのが、雑穀を混ぜて炊いたお米。
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これは、アマランサス入り。
他にも、もちキビを入れたり、もちアワを入れたりして戴いてます。
しかも、全て自分たちで作ったもの。

密かにここの所、かなり自給率上がってきております^^

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12月初旬のいろいろ。

ここの所ブログの更新をさぼっていたので、溜まってたネタを簡単に紹介します。
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庭に石を埋めて、道を作ったり。
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鶏舎の横のビワの木は、花が咲き始めています。
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タンポポコーヒー作ってみたり。以外に飲みやすくて美味しかった♪
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流木拾ってきて、薪を作ったり。
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ぢんちゃんは、初めて自分でネズミを獲ってきました。
まあ、うちのネコちゃん達は、半分野生みたいなもんです(笑)

チビ黒豆を干したり。
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脱穀して、
選別したら、

こんな感じに。
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豊作です^^

来年の畑の準備。
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不耕起栽培用の平畝を新調しました。
今年は畝上げせずに少しやってみましたが、やはり生育は微妙でした。
もともとは田んぼやから、いたし方なし><

大根干したり。
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今年もたくあん作るぞ~。

んで、今日は麦踏み。
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今年は、薄力のアヤヒカリに、強力のミナミノカオリ、もち麦、大麦といろいろ麦類を作付けしてます♪
草の少なくなる冬に育つ麦類は、除草の手間もほとんどかからず、けっこう簡単に作れるように思います。

強力の小麦も順調に育ってるようだし、来年こそは自家製小麦で美味しいパンを作るぞ~^^

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プロフィール

龍(ろん)

Author:龍(ろん)
目指す方向性は、極力持たない暮らし。本当に好きなもの、必要なものが最低限あれば、それで十分。シンプルに衣、食、住の生活じたいを楽しんでこ~。
そして、自由な発想で、自分で何でも、作っちゃおう。

只今、自然卵養鶏、野菜&お米の無農薬栽培、セルフビルド、自堀の井戸水、五右衛門風呂、薪調理、塩ビ管太陽熱温水器など、自給自足的な暮らし目指して大奮闘中。

思い出に残る職歴
自然養鶏
牡蠣の養殖
総合格闘技(修斗)
大規模請負農業(米、麦、大豆)
有畜循環型有機農業(自然養鶏&お米&野菜)

主な農暦
自分流の半不耕起の自然栽培(野菜) 10年
米、麦、大豆などの慣行農法 3年
有機農法のお米作り 7年
自然養鶏 8年

主な旅暦
沖縄本島一周⇒徒歩&ヒッチハイク&オールテント泊(基本野宿)
タイラオス⇒アジア放浪旅&ムエタイ修行
北海道一周⇒ママチャリ&オールテント泊(基本キャンプ場)

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