FC2ブログ

1月の鶏の様子。

ここ最近のニワトリさんの様子を紹介します。
RIMG3633_convert_20160131175841.jpg
この子たちは、一番古株のニワトリさん。(うちでは2年生と呼んでいます)。
2014年の4月生まれ。
卵を産み始めてから、1年過ぎ2年目に入ってきていますが、まだまだ卵を産んでくれています^^
産卵数は、年を重ねるごとに少しづつ減ってきます。

次は、2015年の4月生まれの一年生。
RIMG3636_convert_20160131175915.jpg
写真は、ちょうど朝のニワトリの餌やりに行った時のもの。
鶏の世話は、早朝と午後の2回行っています。

餌を食べたり、水を飲んだり、止まり木にとまって休んだり、地面をカキカキしたりと、自由に動き回っています^^

中には、
RIMG3635_convert_20160131175946.jpg
梁の上にまで飛び上がる奴も、、、(笑)

下の写真の左側の箱は、産卵箱。
RIMG3637_convert_20160131175710.jpg
卵を産みたくなったら、この箱の中に入って、卵を産んでくれます^^

産卵箱の蓋を開けるとこんな感じになってます。
RIMG3570_convert_20160131180030.jpg
暖簾をかけて、暗くして安心して卵を産めるように工夫してあります。

暖簾を開けると、
RIMG3571_convert_20160131180102.jpg
朝は、産卵ラッシュ。満員ですね(笑)

午後の集卵の時にはこんな感じに。
RIMG3632_convert_20160131175628.jpg
1年生順調に卵を産んでくれています^^

鶏の世話はいつも何をしているかというと、
まず、水替え、そして餌やり。それに加え、午後は集卵など。
RIMG3616_convert_20160131175216.jpg
朝、午後と新鮮な井戸水に変えてあげます。
毎日綺麗な水を与えるのは、鶏の健康や美味しい卵を作る大事な作業です。

自家配合した餌を発酵させて与えています。
RIMG3617_convert_20160131175401.jpg
冬場は温度が低くて発酵が遅いので、元種を仕込んだり、もみ殻を入れた袋で覆ったりと、発酵を促進させるよう工夫しています。
人間もそうだけど、鶏も発酵食品が健康にいいようですね^^

これは、夏場に仕込んだデントコーンサイレージ。
RIMG3622_convert_20160131175434.jpg
トウモロコシを茎ごと刻んで、樽に詰めて、嫌気発酵させて保存していたもので、これも毎日与えています。
緑餌(草)が少なくなる時期、サイレージがあると重宝します。

また、野菜の残さなども鶏に与えています。
RIMG3624_convert_20160131175510.jpg
人間が食べないような所でも、ニワトリさんは気にせず食べてくれます。
虫がついていようが、大喜びです。
いや、むしろニワトリにとっては虫がいた方が、喜ばれます(笑)

鶏を飼っていれば、生ごみは燃やすごみではなく、貴重な資源となります。
ニワトリさんが食べて、鶏舎の床となり、いずれ畑や田んぼの肥料となって土に還っていきます。

これらの飼料や水を積んで、
RIMG3630_convert_20160131175545.jpg
鶏舎への移動は、自転車リアカーのハコブンダーで。
小規模養鶏に電気も化石燃料も必要ありません(笑)
(電気を使うのは、育雛時の保温する電球くらいです。)

最後は、一番若い昨年の10月にきたシェーバーブラウンちゃん。
RIMG3638_convert_20160131180233.jpg
すくすくと元気に育っております。
RIMG3613_convert_20160131180157.jpg
トサカも少し生えかけてきていますね^^

最近、自給ライフネタばかりですが、ニワトリのお仕事は、毎日しております(笑)

にほんブログ村
スポンサーサイト



凍結&薪づくり。

今朝は、水道が凍結して出なくなりました><水道とはいえ、うちの場合、井戸水だけど。
この水が使えないと、朝の仕事である、鶏の世話の水やりができない(泣)
今までも、外の蛇口の部分が凍結して出なくなることはちょくちょくあったけど、今回は井戸からポンプへの供給部分で凍結した模様。蛇口から、しばらくは水が出たものの、途中からエアーをかんで、出なくなった。

まずは、呼び水を補給して、(五右衛門風呂の残り湯を使って)
RIMG3509_convert_20160126175113.jpg
次に凍結してるであろう部分をお風呂の残り湯を使って、温めて融かしていく。(下の写真)
RIMG3511_convert_20160126175232.jpg
五右衛門風呂の残り湯は、翌朝でも結構温かいから、何かと重宝します。
ちなみにこの井戸は、私が人力で掘ったもので、径の小さい井戸(1号)と径の大きい井戸(5号)とダブルで使えるようにジョイントしてあります。
普段は、径の大きい5号井戸を使ってるんだけど、中々融けないので、小さい1号井戸に切り替えて、なんとか流れ出しました。
RIMG3512_convert_20160126175311.jpg
出た~♪
初めて、井戸とポンプをつないで、蛇口をひねって、水が出た時を思い出しました(笑)

次から凍結しないように、養生してみました。
RIMG3517_convert_20160126175343.jpg
プロなら、最初からちゃんとするんだろうけど、なんちゃっての素人が配管したものなので、こういった事は、まあよくあります。
何かあったら、その都度直していく。プロじゃないし、セルフビルドなら、それでもいい(笑)
RIMG3519_convert_20160126175719.jpg
外の1番凍結しやすい部分も、養生。
これで、大丈夫なはず、たぶん。

また、今日は薪を作りました。
RIMG3523_convert_20160126175458.jpg
ストックしてあった流木をざっと玉切り。
1時間くらいでしょうか。
RIMG3524_convert_20160126175540.jpg
薪置き場へ移動して。

薪割りしておきます。
えんや~!!
RIMG3525_convert_20160126175612.jpg
心を無にして、ヒタスラ薪割りを続けると~、
RIMG3526_convert_20160126175638.jpg
ものの1時間ちょいで、この通り^^

一つに薪といっても、木の種類や乾燥具合によって、火持ちや火力等全然違います。
こないだから使ってる薪は、乾燥甘いうえに、火持ちも悪くて薪の消費量が 多かったりします(泣)
なので、早めに割っておいて、乾燥を促します。
RIMG3508_convert_20160126175154.jpg
南側の縁側も大活躍。
最後の仕上げに、天日に当てて、乾かしてから使ってます^^

うちでは、薪づくりも大事な仕事の一つだったりします。
これで、ガスがなくても、煮炊きができて、温かいお風呂にも入れるんやから(笑)

水は、井戸なので水道代、0円。熱源は、薪を使ってるので、0円。

井戸だって、掘りあててしまえば、「これから、一生分の水道代を稼いだ。」といっても過言ではない。
お金にならない仕事だけど、お金を稼ぐ以上に価値のある仕事。

どうすれば、もっとお金を使わなくても、生きていけるか?
これは、中々面白いテーマですね(笑)

にほんブログ村

ゆかりを作ったり、麹を仕込んだり。。

RIMG3471_convert_20160123171919.jpg
自家製梅干しの残った紫蘇をカラカラになるまで干して、
RIMG3473_convert_20160123171953.jpg
ミルサーにかけると、
RIMG3475_convert_20160123172031.jpg
ご飯のお供、ゆかりに。

また、こないだから嫁が何やら、米麹を仕込んでいました。
昨年うちで穫れたお米を蒸して、麹菌をほんのちょっと混ぜて三日三晩、保温していきます。
RIMG3443_convert_20160123171147.jpg
これは、1日経過。わずかに白いカビが見えてきてます。
今回は、自家製酵母と同じくクーラーボックスで保温していました。
RIMG3451_convert_20160123171304.jpg
3日目、麹カビが一面に^^無事、成功した模様です。
この米麹を使って、みりんを仕込むそうな。
また、甘酒をつくって飲んだり^^

最後は、昨夜の夕ご飯。
RIMG3464_convert_20160123173155.jpg
米、肉、野菜とあらかたは、ろん農園産。
RIMG3466_convert_20160123173012.jpg
メインディッシュは、チキン南蛮。(嫁作)
鶏肉に、小麦粉をまぶして、卵につけて揚げる。温かい状態で、甘酢につける。
タルタルソースは、自家製マヨネーズと角切りした沢庵を混ぜて出来上がり。
キャベツの千切りを添えて。
酢や油、調味料以外は、オール自家製。

自家製チキン南蛮、うまっ!!

にほんブログ村

柿酢、ヒエの調整。

昨年の秋に仕込んだ柿酢様子を見てみました。
RIMG3381_convert_20160121193259.jpg
オープン、ザ、蓋。

うひゃー!!
RIMG3382_convert_20160121193407.jpg
ショウジョウ蝿がいっぱいいる><

大量に仕込んだ柿酢。
これで、あきらめるのか!?
いやいやもったいない。
ショウジョウ蝿が怖くて発酵食品ができるか!

ということで、頑張ってやってみました。
一番上の層の白いブヨブヨした物体を取り除いて、ショウジョウ蝿を綺麗に取り除くと、
RIMG3384_convert_20160121193500.jpg
こんな感じになりました。
上の方には、何やら透明な液体が上がってきています。
恐る恐るスプーンで、すくって舐めてみました。

おお、酸っぱい。
ということは、酢になっているのではなかろうかな^^

この柿酢は、熟した柿をツボにほりこんでおいただけなので、
ひとまず濾して、柿の皮や種などの固形物を取り除くことにしました。
その方が、虫もよりにくいと思うし。

あとは、時間がたてば、透明な柿酢が上の方に上がってくると思われます。たぶん(笑)
RIMG3389_convert_20160121193548.jpg
これは、一番上にあったブヨブヨ層。
発酵の世界が作り出した不思議な物体です(笑)

また、
RIMG3438_convert_20160121194452.jpg
自家製酵母のパンもちょくちょく焼いてます(嫁)
RIMG3441_convert_20160121194613.jpg
たまには、自家製酵母の生地で、ピザ焼いてみたり(嫁)
RIMG3442_convert_20160121194643.jpg
これは、戴き物の柿ピーを乗せたピザ(笑)

この間、籾摺り機のミニダップを入手したので、かねてからやりたかったヒエの調整をおこないました。
実は、一昨年収穫したヒエでしたが、機械がなく調整できずに保管してました。
まずは、循環式精米機で、一番外側の皮を削ります。
RIMG3399_convert_20160121193834.jpg
雑穀用の網に取り換えて、精穀していいきます。
左、雑穀用、右、お米用。
RIMG3404_convert_20160121193919.jpg
ビフォー。
RIMG3413_convert_20160121193956.jpg
アフター。

外側の皮がとれて、艶のある殻に。
まだ、もう一枚殻をかぶってます。

次に、ミニダップを使って、殻を外していきます。
RIMG3416_convert_20160121194237.jpg
あらかた殻がとれるまで、何回も機械に通します。
RIMG3419_convert_20160121194313.jpg
こんな感じに。

この状態が、米でいう所の玄米にあたります。
少し割れが目立ちますが、自分で食べるなので、まあ問題ないでしょう^^
セオリーでは、ここからさらに、循環式精米機にかけて、精穀して食べるのですが、
直感でもういいんじゃないかな?このまま、玄穀で食べてみたいと思い、調整は終了。

さっそく、ご飯に混ぜて炊いてみました。
RIMG3434_convert_20160121194528.jpg
人生初のヒエ。
ここんところ、ご飯にキビやアワなどの雑穀を混ぜて炊いたご飯をちょくちょく食べてますが、一番好きかも^^

にほんブログ村

とうきび製粉、味噌解禁。

昨日は、昨年収穫した高知とうきびを製粉してみました。
RIMG3342_convert_20160119182218.jpg
トウモロコシの製粉。
ネットで、色々調べてみても今一引っかかってこない、、、
ソバや小麦だと自分で製粉してる人も結構いらっしゃるのだが、トウモロコシとなると中々いない。
中々、マニアックな世界のようですね(笑)

で、勘を頼りに製粉してみました。まあ、難しく考えずに粉にしたらいいのでしょう^^
RIMG3346_convert_20160119182310.jpg
一回目は少し荒めに調整して、
RIMG3349_convert_20160119182408.jpg
ふるいにかけて、粉を取ります。
RIMG3350_convert_20160119182436.jpg
これを、一番粉とします。白っぽい粉が取れました。

ふるいに残ったものを再度、製粉機にかけ、粉にしていきます。
RIMG3356_convert_20160119182534.jpg
これは、4回目の粉。回数をこなす度に、だんだん黄色っぽくなってきます。
使い方は、よくわかりませんが、とりあえず粉が数種類できました。
まあ、元がトウモロコシなので、どの粉も食べても問題はないでしょう(笑)

どうやって食べるのか、よくわからないけど、こねて焼いたら食べれるよね!?
ということで、早速こねてみました。
RIMG3359_convert_20160119182641.jpg
1番粉に、2番粉少し、水、塩、菜種油少々。

先日作った麺台で、伸ばしていく。
RIMG3364_convert_20160119182727.jpg
バンズ風に。
RIMG3365_convert_20160119182804.jpg
これは、いったいどこの国の料理!?
RIMG3358_convert_20160119182611.jpg
左から、菜花、チンゲン菜、山東菜。
畑でとれた新鮮な無農薬野菜をおかずに^^
RIMG3368_convert_20160119182837.jpg
自家製自然卵の炒り卵に、12月に掘った新ジャガのマッシュポテトに、野菜炒めを挟んだら。
RIMG3370_convert_20160119182917.jpg
オリジナル過ぎるバーガーの出来上がり。
恐る恐る食べてみましたが、普通にイケました^^うまっ

また、昨日は去年の冬に仕込んだ味噌を解禁しました。
RIMG3373_convert_20160119182955.jpg
味噌樽は床下に。

オープン、ザ、蓋。
RIMG3375_convert_20160119183024.jpg
いい感じに熟成が進んでいるようです^^
上に浮いてきてる黒い液体は、いわば溜まり醤油。

味噌を取り出すとこんな感じに。
RIMG3377_convert_20160119183121.jpg
自家製味噌、完成^^
大豆は自家製無農薬大豆。
米麹は、麹菌を買って、米を蒸して、麹菌を種つけして、自分たちで米麹を作ったのだった。
手間暇かけただけに、うれしい瞬間です。

今日のお昼は、うどんを打ってみました。
RIMG3426_convert_20160119183207.jpg
新しい麺台の使い心地は、中々いいようです。
RIMG3429_convert_20160119183253.jpg
うちで製粉した小麦粉でこねると、少し灰色っぽくなります。
RIMG3432_convert_20160119183323.jpg
自家製の鶏だしに、味噌に、野菜に、小麦粉を使った、手打ちうどん完成。
うまっ。

自給自足が、止まらない。

にほんブログ村

1月の畑&麺台作成。

モズのはやにえ発見♪
RIMG3315_convert_20160117181712.jpg
切り干し大根もいい感じに干せてきました。
RIMG3317_convert_20160117181753.jpg
畑では、ばら蒔きしたあさま小菜がいい感じに^^
RIMG3319_convert_20160117181820.jpg
これは、トラクタで耕したところに、適当にパラパラと種を振りまいただけ。
覆土も畝上げもしなかったけど、なぜか絶好調(笑)

畝上げして、筋蒔きしてちゃんと作ったところは、、、
RIMG3322_convert_20160117181853.jpg
生育微妙でした(沈)

結果、余った種を適当にばら蒔いた所が一番生育よかった。
こんな簡単な方法でよかったのか(笑)

これは、強力粉の小麦ミナミノカオリ。
RIMG3324_convert_20160117181931.jpg
2週間に一度麦踏みして、分けつを促して収量アップを狙ってます。
今年は、自家製強力粉でパンを作るのを楽しみしてます^^

綿は、ちょうどこんな感じに開いてきてます。
RIMG3328_convert_20160117182006.jpg
今日は、絹さやの支柱を作成。
今年は、いつもより暖かいので生育が進んでるように思います。
RIMG3340_convert_20160117182340.jpg
去年収穫した稲わらを使ってみました。
これなら、ネットを使わなくていいし、ゴミもでない。ひももいらない。
しめ縄づくりの経験が役に立ちました。
藁を湿らせて、ゴムハンマーで叩いて少し柔らかくしたら、紐のように結べました。

うまいこと、ツルが絡んでくれますように~。

最近は、自家製薄力粉を使って、うどんを打つことが多いので、麺台を作成しました。
RIMG3329_convert_20160117182035.jpg
まずは、工場にストックしてある材から、板を選び出す。

こっから板を磨いていきます。
RIMG3333_convert_20160117182155.jpg
まずは、電動カンナを使ってみました。
RIMG3330_convert_20160117182220.jpg
けれど、調整が下手なのか?僕の腕が悪いのか?ギザギザに~(涙)
なんちゃっての素人なので仕方なし><

で、結局カンナで削って仕上げました。
RIMG3331_convert_20160117182122.jpg
なんとか、それなりに平らになりました。ほっ。

ここから、サンダーで磨いていきます。
RIMG3334_convert_20160117182247.jpg
荒いペーパーから、順に細かいのに変えて仕上げていくとこんな感じに。
RIMG3337_convert_20160117182313.jpg
ツルッツルに^^
無事、麺台完成なり。

にほんブログ村

豆な仕事&沢庵解禁。

この間収穫した大豆を選別しました。
RIMG3252_convert_20160115175442.jpg
うちのような小規模農家は、地味~に手で選別します。
サヤから外して、欠けたのや、カビてるのや、土のかたまりなどを除いていきます。

選別が終わると、こんな感じに。
RIMG3275_convert_20160115175803.jpg
今年は収量が少なかったので選別は甘めに~><
それでも、3キロほどしかとれんかった(泣)前年は、40キロ近くもとれたのに。

けれど、幸いな事に、前年の収穫した大豆が5キロほどに残ってました。
豆や穀物は保存がきくので、やはり自給にはかかせない大事な作物ですね。

大豆といえば、つい先日、鶏の飼料用に松阪産のクズ大豆を仕入れてきました
RIMG3259_convert_20160115175702.jpg
全部で、飼料の1年分の700キロほど。
この大豆は、自家配合している飼料の一部になります。
遺伝子組み換えでない国産、それも近場で生産された大豆^^
大事なニワトリさんの植物性タンパク質源となる大豆さんです。

この間、サヤごともじりとった黒豆もボチボチ脱穀して選別しています。
RIMG3297_convert_20160115180027.jpg
まずは、木の棒で叩いてサヤから出して、唐箕にかけてりして選別していくと、こんな感じに。
RIMG3299_convert_20160115180123.jpg
ここから大豆と同様に、カビてるのや、欠けてるのなど、除いていきます。
RIMG3303_convert_20160115180149.jpg
こんな感じに^^
丹波の黒豆です.。今年は収量が少ないので、全量うちで食べる用と次回の種用に。

畑では、モロヘイヤのサヤがカラカラに乾燥してきてたので、種とりしました。
RIMG3271_convert_20160115175731.jpg
サヤを割って、種を取り出すと、こんな感じに。
RIMG3282_convert_20160115175832.jpg
モロヘイヤは種を継いで、2年目。
自家採種して、次に繋いでいきます^^

12月に漬けた沢庵も1か月近くたってきたので、試しに1本出してみました。
RIMG3288_convert_20160115175901.jpg
水が、だいぶ上がってきてますね。特にカビもないし、いい感じ。
たくあん漬け解禁。
RIMG3290_convert_20160115175929.jpg
まだ、漬けて日が浅いので、色は薄めのようです。

今日のお昼に、早速試食してみることに。
RIMG3293_convert_20160115175959.jpg
写真は、自家製の沢庵に、梅干し、朝熊小菜のナムル。

今年は、塩分6%と控えめに作ったので、食べやすくご飯のお供に最高。
自家製沢庵うまっ^^

にほんブログ村

陸稲ハッピーヒル精米。

昨年陸稲で作っていたハッピーヒル米を籾摺り、精米しました。
陸稲というと馴染みのない方が多いと思いますが、水田のように水をはって育てるのではなくて、畑で稲を育てるやり方です。
大変、手間がかかった上に、収量はわずかでした。
それだけに、貴重なお米です(笑)
RIMG3216_convert_20160113200442.jpg
まずは、インペラ式の籾摺り機で籾摺り。

今までは、循環式精米機で籾摺りをしてたのですが、籾をするのと同時に精米も進んでしまうので、かねてから欲しかったミニダップを新調しました。(白米ばかり食べていると、玄米が恋しくなってきます。)
この機械、雑穀の調整にも使えるし、ウチのような小規模自給農家には、かなり重宝されると思われます。
RIMG3217_convert_20160113200539.jpg
籾を投入すると、一瞬で、殻がとれて、玄米がでてきました。(感動)
少し籾が残っているので、2回目を通すとほぼ完ぺきに籾摺りできました。
機械の威力はすごい。
RIMG3218_convert_20160113200614.jpg
ビフォー。
RIMG3219_convert_20160113200646.jpg
アフター。

一度、ミニダップを通しただけのお米を炊いて食べてみましたが、小石や草の種などの異物が少し混ざってて、塩梅があまりよくなかった。ちょっと、これは食えんなって、レベル(泣)。

で、今回はもう少し丁寧にやることに。

そういえば、うちには頂き物の石抜き機という文明の利器が、ありました。
RIMG3222_convert_20160113200719.jpg
いままで、必要性を感じていなかったので、工場に眠ったままでした。
これを通すことによって、石を除去できます。

後は仕上げに、循環式精米機に通して、軽く精米して完成です。
RIMG3223_convert_20160113200822.jpg
この機械も優れもので、雑穀の調整やお米の精米と色々活用しております。
これは、前に中古で買ったもので、予想以上に大活躍。
循環式精米機は精米するだけでなく、唐箕のように軽いゴミを飛ばしたり、中の網で細かいゴミなんかも除いてくれるので、米が綺麗に選別されるように思います。

精米はほどほどに、わずかに表面を削った程度で、良しとします。
RIMG3224_convert_20160113200854.jpg
青いお米や少々の黒い点は、売り物ではないので、許容範囲。
これで、ちゃんと食べられるお米になりました^^

昨日は、薪づくり。
RIMG3227_convert_20160113201021.jpg
これらの木は、とある1級河川の岸辺に流れ着いた流木達。
いずれは伊勢湾に流れ着き、大量のゴミとして今、問題となっているものの一つ。

ゴミとされてる物を活用できれば、綺麗になるし、薪は集められる。
まあ、いわゆる一つの環境美化運動です。
(念のため河川事務所に流木を拾うのに許可がいるか聞いてみましたが、拾ってもいいそうです)
RIMG3229_convert_20160113201050.jpg
文明の利器チェーンソーで、
RIMG3248_convert_20160113201123.jpg
玉切り。
RIMG3250_convert_20160113201341.jpg
薪置き場に置いて、乾燥させて薪にします。
こんだけあれば、しばらくは安心です。

元気ですかー!!
元気があれば、薪ができる。
薪があれば、料理ができるし、風呂も焚ける。
迷わずいけよ、いけばわかるさ。いくぞー!!
RIMG3236_convert_20160113201216.jpg
お昼は、最近うちではまってる、自家製酵母のパン。
ヨーグルト酵母の食パンに、炒り卵。
RIMG3241_convert_20160113201258.jpg
うま~♪
RIMG3263_convert_20160113201411.jpg
写真は今一だけど、今晩は精米したハッピーヒル米を食べてみました。
貴重な陸稲ハッピーヒル米、石も噛まないし変な味もしないし、普通に食べれた~^^ほっ

にほんブログ村

大豆収穫。

ちょっと遅がけだけど、昨日今日と、大豆と黒豆を収穫しました。
RIMG3169_convert_20160111181251.jpg
こう見えても、大豆が植わってます。
しっかり枯れて、乾燥したころを見計らっての収穫です。
けれど、今年は豆のサヤがとっても少ない><
葉っぱや茎などは、しっかりと大きくなってるのだけど、サヤが少ない。
いわゆるツルボケなのではないかと思わます(涙)

まあ、とれるだけとりましょう(笑)
RIMG3175_convert_20160111181505.jpg
足踏み脱穀機を使って、豆やサヤを落としていきます。
RIMG3181_convert_20160111181530.jpg
ばら蒔きしてある、朝熊小菜からのパチリ。

すべて終わるとこんな感じに。
RIMG3185_convert_20160111181618.jpg
ここから、木の棒で叩いて、サヤから豆を落としていきます。
それから、大きなクズや茎を除いて、唐箕にかけたりと、豆粒に選別していきます。
RIMG3201_convert_20160111181721.jpg
こんな感じに。
あとは、もう少し、天日で乾燥させてから、再度サヤから豆を出して、選別しようかと思っています。

黒豆も収穫しました。
黒豆は、サヤだけをもぎ取って収穫。
RIMG3203_convert_20160111181744.jpg
これは、乾燥させてから、脱穀する作戦に。

黒豆も大豆と同様に収量少な目。
無肥料でやってたのだけど、この畑は地力があるようで、どうもツルボケ気味。
とはいえ、うちで食べる分には、まあまあ楽しめるでしょう♪

鶏舎の周りでは、フキノトウが顔を出し始めました。
RIMG3171_convert_20160111181351.jpg
早くも春の兆し^^
RIMG3172_convert_20160111181420.jpg
フキノトウは天ぷらに。ほろ苦い春の味ですね^^
RIMG3210_convert_20160111181811.jpg
露地のイチゴも花がちらほらと咲き始めています。

去年の10月に入れたヒナもだいぶ大きくなりました。
RIMG3215_convert_20160111181843.jpg
順調、順調。

最後は、ろん農園の定番昼メニューのオムライス。(俺作)
RIMG3189_convert_20160111181650.jpg
材料は、米、卵、チンゲン菜、山東菜、ニンジン、玉ねぎ。
玉ねぎと調味料以外は、うちで獲れたもの。

ろん農園スペシャル。うまっ。

にほんブログ村

しめ縄&年越しそば自作。

年末の手作りライフ。
まずは、しめ縄から。
RIMG3081_convert_20151230174504.jpg
この間作ったメインの玄関口の大きなしめ縄とは別に、勝手口や水回り用の小さなしめ縄を自作しました。
最後の方には、藁をなうのもだいぶ感覚つかめてきました^^

何でも、わかってきた頃に作業が終わったりするもんです(笑)
RIMG3093_convert_20151230174549.jpg
勝手口やニワトリ部屋用に5本足のが6つ、水回り用の3本足が3つ。
計9つ作成しました。

飾るとこんな感じに。
RIMG3100_convert_20151230174821.jpg
鶏小屋。
RIMG3103_convert_20151230174849.jpg
鶏舎の井戸。
RIMG3104_convert_20151230174919.jpg
スモールハウスの表玄関。
伊勢、松阪地方では、玄関のメインしめ縄は1年中飾っておくのが一般的です^^
RIMG3107_convert_20151230174951.jpg
スモールハウスの井戸。
炊事、洗濯、お風呂の水をこの井戸水で、まかなってます。
ズブの素人がにわか仕込みの知識で掘った井戸から、1年中枯れることなく綺麗な水が湧いてくるのだから、ある意味神がかっています♪水源が浅いので、大雨が降ると多少濁ったりもますが(笑)
普段は、無色透明の綺麗な水が、お風呂をまかなえるほどの水量が毎日湧いています^^
井戸の神様にホント感謝です。

干していたウコンは、ミルサーで粉末にしました。
RIMG3087_convert_20151230175135.jpg
こんな感じに。
RIMG3085_convert_20151230175201.jpg
これで、ターメリックというスパイスの自給^^

また、自家製酵母でパンを焼いてみたり、
RIMG3141_convert_20160101174350.jpg
左、ヨーグルト酵母のレーズン入りパンと右、ミカン酵母のクルミとレーズン入り。
ヨーグルトの方はまだまだ、酵母菌が元気のようで、バンバンに膨らみました。
ミカン酵母は、少し噛み応えがある感じでこれはこれで、また美味しい^^

菌の世界には、発酵飼料、麹づくりや、柿酢づくりなど何気に色々と手を出しています。
自然の中にいる菌が、働いて美味しい食べ物に変化してくれる。

少しマニアックな世界ですが、菌の世界ってホント面白いですね(笑)。

で、大晦日は初のそば打ちに挑戦。
ろん農園で、育て収穫した無農薬、無肥料のソバを使って、^^
RIMG3120_convert_20160101174100.jpg
それを自分で製粉したそば粉でのそば打ち。つなぎ粉も、ろん農園でとれた無農薬小麦を自家製粉して使用。
一般的には、つなぎは中力粉がいいらしいですが、去年作った小麦が薄力なので、それをつなぎ粉に。
初めてなので、3:7そば、小麦粉3にそば粉7の割合で、やってみました。

さあ、どうなることやら、ドキドキです^^
RIMG3122_convert_20160101174140.jpg
うまくこねあがりました。

薄く伸ばしていきます。
RIMG3126_convert_20160101174225.jpg
折り畳み、包丁で切っていくと~
RIMG3132_convert_20160101174258.jpg
こんな感じに。
完全に、そばですね^^感動。
少し、太さにバラツキはありますが、売りものでないし、自分で食べる分には上等でしょう^^
RIMG3137_convert_20160101174326.jpg
この間、絞めたウチのニワトリのガラで、出汁をとり、その鶏肉を具に、農園で穫れたニンジンに、ネギに、あさま小菜をそえて、出来上がり。
塩、酒、醤油の調味料以外は、自給自足の年越しそば。

ん~、美味い。最高。
年末は、ぶっつけ本番のソバ打ちでしたが、やってみたら大成功♪

そんなこんなで、新年を迎えました。

皆さま、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

にほんブログ村

プロフィール

龍(ろん)

Author:龍(ろん)
目指す方向性は、極力持たない暮らし。本当に好きなもの、必要なものが最低限あれば、それで十分。シンプルに衣、食、住の生活じたいを楽しんでこ~。
そして、自由な発想で、自分で何でも、作っちゃおう。

只今、自然卵養鶏、野菜&お米の無農薬栽培、セルフビルド、自堀の井戸水、五右衛門風呂、薪調理、塩ビ管太陽熱温水器など、自給自足的な暮らし目指して大奮闘中。

思い出に残る職歴
自然養鶏
牡蠣の養殖
総合格闘技(修斗)
大規模請負農業(米、麦、大豆)
有畜循環型有機農業(自然養鶏&お米&野菜)

主な農暦
自分流の半不耕起の自然栽培(野菜) 10年
米、麦、大豆などの慣行農法 3年
有機農法のお米作り 7年
自然養鶏 8年

主な旅暦
沖縄本島一周⇒徒歩&ヒッチハイク&オールテント泊(基本野宿)
タイラオス⇒アジア放浪旅&ムエタイ修行
北海道一周⇒ママチャリ&オールテント泊(基本キャンプ場)

検索フォーム

アクセスカウンター