2016-02

卵の色々。

この部屋は、ちょうど卵を産み始めているシェーバーブラウンさんの部屋。
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広い空間で、ノビノビと元気に育っております^^
餌をついばむ者、止まり木で休む者、水を飲む者、地面を掘り返す者、様々です。
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このように、砂浴びする者もいます(笑)
鶏舎の床は、鶏自身が撹拌し、自然と土に還っていくので、匂いもしないし、サラサラなので、このように砂浴びする事ができます。
鶏舎というと、臭くて公害になるんじゃないの!?
と、思われるかもしれませんが、自然養鶏の鶏舎は、全くといっていいほど匂いがありません♪
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そして、鶏さんが卵を産みたくなったら、自然と産卵箱に入って卵を産んでくれます。
全体で、1日に1個くらい床の上に産む卵も出てきますが、それらは商品には入れず、自家用にしています。(万が一、古い卵が床の中から出てくるといけないので)
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鶏さん自身が、安心して産めるところを探して、特にしつけることもなく、産卵箱に自然と入ってくれています。
産卵箱の中は、暗くなっており、もみ殻が敷いてあります。

うい卵もここの所、1日に15個前後と産卵数上がってきています^^
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上の写真が、うい卵。
サイズは、50g~60gと少し小さめの卵になります。

これは、1年生。品種は、ゴトウもみじ。
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卵を産み始めて、ちょうど半年くらいの若いニワトリの卵です。
サイズは、うい卵よりもう少し大きく70g前後でしょうか。

また、2年生のゴトウもみじは、卵を産み始めてから、1年半近く卵を産み続けてくれています。
産卵数は、1年生よりも少な目。歳を重ねるごとに産卵数は、少なくなってきます。
サイズは、少し大きめになります。

これらの卵の集卵が終わったら、卵を綺麗にしていきます。
うちのような小規模な卵屋さんは、自分の所で、綺麗にしています。
使う道具は、金属製の小さなヘラやサンドペーパー、少し湿らせたキッチンペーパー。
一つ一つ、手作業で丁寧に仕上げていきます。
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洗卵に当たって、洗剤や薬剤などは、使っていません。
そもそも鶏には、卵を産み落とした時に、クチクラ層という透明な液体でしっとりと覆われており、それらが乾いて、菌を寄せ付けないよう自然とバリアーを張ってくれています。

後は、これらの卵をサイズや割れ、形等チェックして、パックに振り分けたら、商品の完成です。
今の所、1年生と2年生なるべく均等になるよう、振り分けてパック詰めしております。

定期的購入のお客さんも少しづつ増えてきています。
その中でも、半分近くは同じ集落の方や近くに住んでおられる方。
毎週、決まった曜日に買いに来てくれたり、直接配達に伺ったりしています。
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今日は、チャリンコで配達。天気がいいと気持ちいいですね。
経費も化石燃料の消費も抑えられるし♪

0円エネルギーが地球を救う。かもしれない。

また、今日も種まきろんべえ。
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これは、昨年自家採種した赤紫蘇の種。

紫蘇は勝手に落ちた種で一人生えもしてくるけど、
6月の梅干しづくりに間に合わせたいので、早めに育苗しておきます。
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縁の下に転がってる木材で、苗置き箱を適当にこしらえてみました。
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温床に並べるとこんな感じに。
無事、発芽しますよ~に。

こないだ蒔いたレタスは、
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きた~。
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順調~^^

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流木集め&大根収穫。

昨日は薪集め。
毎日、調理と五右衛門風呂の燃料に薪を使っていると、結構な薪を消費します。
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これから、畑や田んぼ、ヒナの準備と忙しくなる前に、薪を集めておきます。

環境美化運動兼ねて、最近は流木を利用しています。
大量のゴミの山も目線を変えれば、宝の山。

0円エネルギーは、地球を救う。かもしれない。

玉切りした流木は、実家の薪置き場にストックしておきます。
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実家には、ぢんちゃんの兄弟、大ちゃんがいます。

大ちゃんは今の所、室内飼い。
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外に出る時は、首輪して紐をつけてもらってます。
大ちゃん、かわいい。

実家に寄ったついでに、近くの山で、ひと遊び。
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1年目2年目は、ライフラインを整えたり、鶏舎の建築や卵の販売とバタバタやったけど、
自給暮らしも3年目に入り、少しずつですが、スローになりつつあります。

んで、たまには、息抜き。
マウンテンバイク面白れ~^^

今日は、大根収穫しました。
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というのも、このようにトウがたってきて、早い子は花が咲いてきています。
あんまりトウがたってくると、大根として美味しくなくなってくるので、ちょっと遅いかもしれないけど、全部収穫してしまいます。
(種採り用に4~5本は残しておく)
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上から見ると、こんな感じ。
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前回紹介した、自然農法とは違い、こっちは不耕起栽培で、管理して作った方。
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一輪車いっぱいに。

こっちは、庭で自然農法で作った方。
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作ったというよりも、勝手に育ってくれたといった方がいいかもしれない(笑)
細いのから、カブみたいのから、個性豊か♪

切干大根にして、保存食としていつでも使えるように。
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大根掘ってて、なんか、夏休みの終わりかけに、宿題まとめて、やってたのをふと思い出す。
もっと早くやっておけばよかった~。って。

また、今日はジャガイモ植えました。
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昨年の12月に収穫してあったのを種イモに。
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自家採種だけにちゃんと発芽してくれるのか、少し心配。
無事、芽が出てくれますよ~に。

踏み込み温床で、一番最初に蒔いた種は、今こんな感じに。
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これは、伊勢ピーマン。
他にも、大玉トマト、ミニトマトも発芽を確認。ほっ。
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最後は、絹さやとぢんちゃん。
絹さやも順調に育ち、稲わらにツルを絡ませつつあります。

今年は、野菜イロイロ作るぞー!

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THE 自然農法。

前回、有機農法、不耕起栽培、自然農といった農法に少しふれましたが、
今回は、その一つ向こうの自然農法を紹介します^^(俺流ですが)
自然農との違いは、特に畝上げもせず、その地に適した作物を植えたり、また適当に種をまいておくだけです(笑)
このやり方は、どちらかというと福岡正信さん的な自然農法だと思う。

まずは、スモールハウスの西側。
この小梅の木の下、一見、ただの草むらのように見えますが、、、
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よ~く見ると、様々な野菜が密かに繁殖しております(笑)

まずは、わけぎ。
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これは、畑で余った鱗茎(株分けした根球)をまとめてバラバラ~と適当に埋めておいただけ。
結果、株間をとってちゃんと植えた畑よりも成績が良かったり(笑)
何でも、やってみんとわからんもんです。

次は、みつ葉。
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これは、成鶏舎の周りに自生してるのを移植して、3年目。
だいぶ増えてきました^^

次は、フキ。
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今は、フキノトウがこんな感じに。とらずに、ほっておくと、こんなになります。
これも、成鶏舎の周りに自生してるのを移植して3年目。
庭で、フキノトウを採取できるなんて最高。
3年前に妄想したことが、現実になってきてる~(笑)

大根も。
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大根は、庭のいたるところに、こっそりと種をまいてあり、いたるところに生えてきてます。
まるで、ウォーリーを探せ状態!?
生育は、畑で作ってる物には劣り、だいぶ細かったり、けど中にはいいサイズの大根もあったりと個性豊かです(笑)

次は、ソラマメ。
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これも、余った種を適当に埋めておいただけ。
ソラマメも、いたるところから生えてきてます(笑)

これは、こないだ定植した畑ワサビ。
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うまいことついて、増えてくれるといいのだが。
まあなんせかんせ、新しい作物は、楽しみですね。

今度は、スモールハウスの南側の正面。
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ここも自然農法的に、いろんな作物がこそ~っと、植わってます。

まずは、行者ニンニク。
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こないだ植えたばっかりですが、無事発芽した模様です^^

ハーブもやってます。
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これは、カモミール。
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次は、カレンジュラ。
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これは、こないだ苗とりしたイチゴ。
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石の間からは、ど根性大根も(笑)
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これは、お茶の木。
まだまだ、先がなが~い。いつお茶つめるんやろ?(笑)

他には、ミョウガが植わってたり、ニラも植わってたり、西側と同じく、わけぎ、ソラマメ、大根もいたるところに生えてます。
またこの南側には、果樹や樹木もいくつか植わってます。
まず、大きな木が、大梅2本、サクランボ1本、栗の木1本、
定植して間もない小さめの木が、ブドウ2本、キウイ2本、イチジク、山椒、月桂樹、リンゴンベリー、ブラックベリーと植わってます。
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農薬なくてもいい、化学肥料なくてもいい、畝上げなくてもいい、土耕さなくてもいい。
自分たちで、楽しんで食べるくらいなら、こういった自然農法もかなり面白いと思います。

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畑の準備。

この間のナス科の種まきに続き、レタスも種まきしました。(一昨日)
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写真は、ポットに種をまいてから、水を下から吸わせてるところ。
レタスの発芽適温は20度前後とナスに比べて低いので、温床には入れず、簡易のビニールハウスに。
無事、発芽してくれますように~

今年は、今までと違い新たに鶏舎の建築しなくていいし、家の方の建築も予定ないし、その分畑に力をいれようかと考えています。

そういえば、去年の今頃は、五右衛門風呂づくりに奮闘してたっけ。
そういえば、一昨年の今頃は、スモールハウスの建築に明け暮れていたっけ(笑)

不耕起栽培用の平畝を新調しました♪(昨日)
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基本的に野菜は、不耕起栽培でやっています。
トラクターなどで、全面的に耕すことなく、一度作った平畝を維持しながら、野菜を育てていきます。
農薬、除草剤、化学肥料つかわずに、なるべく自然に寄り添った形で野菜を育てています。

ごく簡単に、農業用語を説明しますと、
農薬、除草剤、化学肥料を使わずに、自然のなかにある素材や有機肥料を使って栽培する方法が有機農法。
(一般的な農法では、農薬、除草剤、化学肥料が使われたりしています。)
さらに、耕さないのが、不耕起栽培。
耕さず、有機肥料さえも使わないのが、自然農。

うちが、やっているのは、自然農と有機農法の中間くらいの農法で、有機肥料(鶏糞)を使って、不耕起栽培といったタイプになります。
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現状はこんな感じ。
現在育てているのは、白菜、菜花、大根、ソラマメ、絹さや、イチゴ、ラッキョウ、玉ねぎ、ニンニク、キャベツ、山東菜、チンゲン菜、高菜、ホウレンソウ、ゴボウ、カブなどなど。

今の所、基本自給用ですが、今年はもう少し余分に作って、販売も少しづつしていきたいなと考えています。
今年は、新たに仕入れた種もだいぶあるし、畑が楽しみ^^目指すべき形は、少量多品目。
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ここでは、陸稲をやる予定。
去年の反省を活かして、再度、挑戦します。
また少し、閃いた作戦があって、雨水を溜められるように、畝で囲ってみたらどうかと考えています。
『雨水利用の陸稲。』
できたら、面白いんではなかろうか?まあ、実験でもあるし、いわゆる一つの挑戦です(笑)

今日は、薪づくり。
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近所の人が、『あんたとこ風呂薪で焚いとんのやろ?木いらんか?』って
杉の倒木を持ってきてくれました。感謝。
うちが薪で生活してるってのも、少しづつ浸透してきたのかチョクチョクこういった話もきます。
向こうさんは木が片付いて、ラッキー。うちは薪が確保できて、ラッキー。

この間から、収穫してた朝熊小菜は、
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ちょこちょこトウがたってきました。アブラナ科なので、蕾が出てきたら、菜花として利用^^
朝熊小菜はたくさんあるので、菜花欲しい方いましたら、販売もいたします。
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これから、いろんなアブラナ科の菜花が楽しみの季節ですね^^

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梅干し解禁、野菜播種。

昨年漬けた梅干しを解禁しました。
まずは、ノーマルな紫蘇漬け。
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んん、いい感じ。

次は、白梅。
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赤紫蘇を入れえずに、塩を入れただけのシンプルな梅干しなのだ。
一昨年作ってみたら、これが中々美味しかった。

結構、好評です^^

最後は、土用干しをしないバージョン。
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同じ梅でも、3種類楽しめます♪

あ~、見てるだけでヨダレが出てきますね(笑)ご飯のお供に最高。

この間、片付けた鶏舎に、シェーバーブラウンを引っ越ししました。
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いい感じですね。

今の所、卵の数は1日に1個~2個。
まあ、徐々に上がってくるでしょう^^

初卵は卵のサイズは、小さめ。まだ40gほどです。
ちなみにニワトリは、産み始めはサイズが小さく、歳を重ねるごとに大きくなる傾向があります。
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左、初卵。右、デカ卵。
右のデカ卵は、卵重100gほど~。
商品には入りませんが、こんな大きな卵もたまに出てきます。
こういった卵は、自家用になります、、、(苦笑)

ちょくちょく野菜の種まきも進めています。
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左から、唐辛子、チビピー、鵜方ナス、しし唐。
種は、昨年自家採種したもの。
しし唐やピーマンとか、こんなぺライ種でちゃんと発芽するのかな~!?
自家採種だけによけい不安><
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覆土したら、鎮圧して、ジョウロで水をたっぷりやって、
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温床にセットして、新聞紙を乗っけたら、後は発芽を待つだけ♪
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温床の床の中の温度は、40度。ちょっと高め、大丈夫か!?
地表の方はそんなに熱くもないし、大丈夫やろ~、たぶん、、、。

どうか、無事発芽しますよ~に


これは、昨日の畑の収穫物。
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山東菜、高菜の間引き菜、ニンジン。
ニンジンが、絶好調^^

梅の花もいい感じに咲いてきてるので、
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少し収穫して、天気のいい日は、天日干し。
こないだは、風で全部ぶっ飛んだので、再度挑戦(笑)
人生は、日々、挑戦であふれている。

最後は、今日の昼飯。
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自己満足ではありますが、けっこう自給率の高くできました。

自家製小麦を自家製粉した小麦粉。
自家製自然卵。
自家製自然薯。
自家製卵と自家製柿酢を使った自家製マヨネーズ。
自家製のキャベツに、菜花に、チンゲン菜。

無農薬無化学肥料栽培の小麦粉、野菜に自然卵を使った超、贅沢なお好み焼きの完成。
うまっ!!

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初卵&闘鶏。

昨年の10月に入れたシェーバーブラウンちゃん、ついに卵を産み始めました♪
初卵(ういらん)です^^
まだ、130日齢くらいと少し早めですが、55羽もいると個人差もあって、早い子が産み始めたようです。卵重は、40グラムくらいと小ぶりな可愛らしい『ういらん』です。
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早速、試し割り。
殻も硬く、黄味も白身もプリプリに盛り上がってます^^
ほんのり濃厚な感じがします。
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サイズが小さいということで、市場にはあまり出回らない初卵。
初物ということで、昔から縁起物としても扱われていたそうです^^ありがたく初物いただきます。
うまっ。

また、3月の後半には、次のヒナを育雛する予定なので、その準備もボチボチ始めています。
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2部屋に分けていた2年生を1部屋にまとめました。
この成鶏舎に、初卵を産み始めたシェーバーブラウン達を引っ越しする予定です♪

部屋が空いたスキに鶏糞出し。
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今春、畑や田んぼに入れる用の鶏糞を出しておきます。
ろん農園では、鶏糞を畑や田んぼに循環させて、作物を育てています。
鶏がいれば、良質な有機肥料も自給できます^^そろそろ畑や田んぼの準備も初めて行かねば~。

僕の畑や田んぼに対する考え方は、
人が畑や田んぼをして作物を外に持ち出し続ける以上、何かを補ってやるのがベターだなと考えています。作物の大事なところを人間が収穫して、外に持ち出し続けていけば、ドンドン畑の土は痩せていく一方。自然の動物のように、外で排泄物をして、土に、還していれば土の栄養は循環されるだろうけども(笑)

鶏糞といっても、ウチの鶏糞は3分の1くらいは、もみ殻。
肥料分もだいぶ薄めだと思います。
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ウチの鶏糞は、ほとんど匂いもありません。
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こんな感じに、さらっさら。
鶏に与えている飼料も全てわかってるので、安心して畑に戻せます♪

鶏の部屋を合流をすると、だいたいケンカが始まります。
ボスや強いもの同士がやりあって上下関係を決めていきます。
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闘鶏開始!!

今度は、にらみ合って~、
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『何見とんじゃ、こらー!!』
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再び、顔面の突き合い。

こういったケンカは、まあいい方で(笑)
中には、弱いものいじめもあるので、そういったのをなくすよう毎日注意して観察しております><

ウチの猫ちゃんの親子も完全に上下関係出来上がっており、母親のアズキさんが完全に支配しております(笑)
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最近珍しいツーショット♪左、息子のぢん。右、母のアズキ。
ぢんちゃんもすっかり大きくなりました。
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最後は、梅の花。
ちょうど、見頃なり。

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THE ロケッ時計ストーブ。

先日、ロケットストーブを作ってる時に、ふと閃いたのだった。
時計ストーブの周りを囲って、バーミキュライトを詰め込んだら、燃焼効率上がるかも!?

『閃いたら、実行せよ。』
どこからか、そんな声が聞こえてきました(笑)

今使ってる時計ストーブより一回り小さい時計ストーブを購入。
時計ストーブはホームセンターで、ほんの4000円くらいで買えます。
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工場にストックしてあったトタンを切り込んで、トタンをはめ込んでいく。
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また工場にストックしてあった廃材を利用して、これを台にすることに。
たぶん、以前物置を解体した時に出てきた、鉄製の棚だと思う。
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ちょうどいい長さにそろえて、ボルトで止めて、1枚物に。
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トタンをちょうどいい長さに合わせ、切り込みをいれて、下穴をあけて、ボルトで止めていきます。
だんだん、それっぽくなってきました^^
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あとは、バーミキュライトを入れたら、出来上がり♪
これをロケッ時計ストーブと名付けよう(笑)
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今晩の調理で、早速試し焚き。
ファイヤー!!
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予想通り薪の消費は、だいぶ減ったように思います。
薪の持ちも良くなったように思うし、中々の好感触です。

大成功~。
三重の発明家や~(自画自賛)

ちなみに、時計ストーブは手前のコンロが弱火、奥が強火と2コンロ一辺に使えます♪
また、ストーブの上の蓋を外すと、1段火力が上がったりと、火力の調整も自由自在^^
時計ストーブ中々使い勝手いいんですよ~。
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こんな技も(笑)
少し弱火になりますが、3つ一辺に火を入れることもできます。

ちなみに、ウチでは圧力鍋で、毎食ご飯を炊いています。
圧力窯なら、2~30分もあれば、十分炊きあがるし、その都度炊けば、炊き立ての美味しいご飯を食べられるし、それに保温ジャーもいらないので、電気代の節約にもなります♪
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今晩のメインディッシュは他人丼。
おかずに、菜花の生姜酢味噌の和え物に、チビ黒豆の卯の花。

うまっ。

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ロケットストーブ自作&薪ライフ。

今さらですが、最近興味を持ち始めたロケットストーブ。
思い立ったが吉日。
ということで、早速作ってみました。(昨日)
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材料は、ペール缶2つに、煙突、曲がったジョイント2つ、園芸用のバーミキュライト(パーライトでもいいそうです)
たったこれだけ(笑)
ペール缶は、ガソリンスタンドで頂いてきました。
バーミキュライトは、3つもあれば、十分足りました。

細かい作り方は、いろんな人がネットで挙げてるので、ここではごく簡単に紹介します。
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まず、煙突が入る穴をあけて、
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もう一個のペール缶の底を切って、
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上下のペール缶をとめて、

煙突をつないで、バーミキュライトを入れこんだら出来上がり。
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鍋を置く台は、レンガを使ってみました。
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ぢんちゃんも初めてのロケットストーブに、興味津々~(笑)

材料集めから、製作完了するまでちょうど半日。
その気があれば、結構簡単に作れてしまいます。

早速、試し焚き^^
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最初は、中々煙突に炎が引いてくれなかったけど、吸い込みだすと一気です。
ペール缶と煙突の間の資材が、断熱して煙の引きがグンと上がり煙突の上部に熱気や炎が、上がってきます。
ロケットストーブの長所は、燃焼効率がとてもいい所です。
小さな薪でも、よく燃えてくれる、とても、エコなストーブなんです^^
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薪での生活は、薪を集めるのが、少し大変な所なので、薪の消費を抑えるには、ロケットストーブもありかもしれません。

今日は、少し改良してみました。
少しでも、燃焼効率が上がるように、前の部分にも空き缶を設置して、バーミキュライトを投入。
少し引きがよくなったような気がします。
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ロケットストーブ完成。

普段調理に使っているのは、時計ストーブ。
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この時計ストーブで、昼、夕と1日2回調理しています。
(ここ最近は1日2食にしております。)
朝飯なくてもいいんじゃないか!?ふと、思い立って初めて見たら、その方が自分の体に合っていました。どうやら今までは、食べ過ぎていたようです。

2食にしたからといって、体重が減るわけでもないし、
朝抜いてる分、十分胃が休まるので、しっかり吸収してくれるような気がします。
ロケットストーブじゃないですが、1食を抜くことで、グンと胃の吸収力が上がるのかもしれません(笑)

それに、薪の消費も米の消費も減って、健康になって、さらに自由に使える時間は増えると、いいことづくめに。
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ちなみにガスは、ひいておりません(笑)

薪といえば、お風呂を沸かすのも薪を使ってます。
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風呂を焚きながら、湯加減を確認できる超画期的システム(笑)
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薪で焚いた五右衛門風呂で、毎日ポッカポカに♨

ファイヤー!!

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温床ハウス作成。

今月の始めに仕込んだ踏み込み温床。
温度も30度くらいに安定してきたので、苗床に使えるように、ビニールハウスを作成しました(昨日)。
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やり始めは、こんな感じ。

ビニールが、破れないようにカンナをかけて角を取っておきます^^
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で、ビニールをはっていくと、こんな感じに。
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完成~♪

この温床ハウスで買ってきたのは、ビニールくらい(笑)
後は、頂き物の材木やストックしてあった廃材を利用しました。

次から次へと新しい物を買うよりも、今すでにあるものを最大限活用(エコでしょ)。
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両サイド巻き上げ式に。
んん、いい感じだ。

早速、種まき。
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茄、ピーマン、トマトなど。
去年は、温床なしで育苗してたけど、ナスやピーマンは少し遅れ気味で、生育微妙やった。
なので、今年は、温床で育苗することにしました。
果たしてうまく発芽してくれるかな!?

今日は、近くの農業屋で畑ワサビなるものを発見。
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うちにない作物を見つけると、ついつい手を出してしまう~(笑)

あっ、俺、次から次へと新しいもの買ってるぞ、、、。

今年は他にも、山ウド、ワラビ、タラの木、行者ニンニクとか、イロイロ植えました。
これらの山菜は、株分けして増やすこともできるらしいし、一度手に入れたら、あとは増やし放題でしょう♪
自分の敷地でこれらの山菜が、将来自由に穫れ放題になれば、最高だなと妄想が膨らみます。
なので、これらは、将来買わずに済むようになる初期投資なので、良しとします(笑)

最後は、ある日の鶏舎の前からの朝日。
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朝日を浴びると、不思議と今日もやるぞ~という活力が湧いてきます^^
今日も行けるところまで。太陽サンありがとう。

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発酵イロイロ&玄米珈琲。

この間仕込んだ踏み込み温床も発酵が進み、温度が上がってきています。
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何も特別な菌を入れなくても、米ぬかや鶏糞、枯草などの有機物と適度な水分があれば、かってに発酵が進んで温度が上がってきます。

発酵というと、自家配合している鶏の餌も発酵させています。
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これも、適度な水分を与えておくと、米ぬかに潜んでいる有用な菌が自然に働いて発酵を進めてくれます。冬場は、気温が低く発酵が進みにくいので、毛布をかけたり、元種を仕込んだり、発酵を促進させるよう工夫しています。
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うまく発酵が進むと、ホコホコに^^

ちょくちょく焼いているパンも、酵母菌の発酵の力を借りて^^
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最近うちでは、一次発酵させたパン生地の一部を取っておいて、それを次回の元種にするという手法に挑戦中です。
この食パンは、ちなみにイースト菌を継いで、3回目。
この他にも、自家製ヨーグルト、小麦粉、酒粕酵母と冷蔵庫に菌たちが、低温発酵中。

この間仕込んだ味噌もそうだし、うちではいろんな所で発酵が進んでおります^^

ふと、玄米珈琲作ってみました。
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始めは、弱火でじっくり煎って、
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後半から強火でこんな感じに。
真っ黒に炭までしてもいいそうですが、珈琲っぽいので、ここらで止めてみました。

ミルサーにかけると、こんな感じに。
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これって、いわゆる穀物コーヒーかな!?

ちょくちょく食べていた干し柿も最後の一個に。
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これは、最初に作った物でちょっと干し過ぎた奴><
カチンコチンのミイラ状態やん(笑)

畑では、イチゴの苗とりをしてみました。
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こう見えても、この畝にイチゴが植わっています。
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去年伸びたランナーが根付いたものを掘り起こして移植。
庭のあちこちに(笑)

小梅の花が、けっこう咲いてきたので、干してお茶に。
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まっ、今日の強風で全部、飛んでいきましたけどね(笑)

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米麹作成と味噌の仕込み。

味噌を仕込むために、米麹を作成していました。
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まずは、一日水に漬けておいた白米をよ~く水を切ってから、1時間近く蒸していきます。

程よく蒸しあがったら、シャモジでホコホコして温度を下げていきます。
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程よい温度になったら(手で触って、少し熱いなって程度)、麹菌を均等に、振りまいて混ぜこんでいきます。

後は、米の袋に入れて、毛布にくるんで、段ボールの箱に入れて、さらに毛布でぐるぐる巻きにしたりして、保温します。
一般的には、保温ボックスを作って、熱源を使って、保温するやり方が主流ですが、このやり方だと特に熱源も必要ありません(エコでしょ)
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近くに、このやり方で、毎年多くの米麹を成功させている方がいます。
案外、近くにすごい方はおられるもんです^^

米麹を昼間に仕込むと翌朝には、少し温度が上がり始めてくるので、そしたら塊をほぐして、今度は薄く平らにして、再び保温。
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麹の上はあったかい^^ぢんちゃんも保温のお手伝い!?

後は、2日目の夜くらいに温度が上がってきたら、切り返しをして、保温を続けていきます。
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この辺から、麹菌の繁殖が盛んになって、ガンガン発熱量も上がってきます。
米麹が適温を保つように、冷ましたり、布団をかけて保温したり、お世話を続けていきます。

なんだかんだで、三日目の夜まで、保温は続きました。
いいところで、毛布から出して、冷ましたら米麹の完成。
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こんな感じに。

去年に続いて、米麹作りはまだ2回目の初心者で、心配半分いや心配大半での仕込みでしたが、なんとかそれっぽい物に、仕上がりました。
自分たちで、手間暇かけて育てたお米だけに、失敗して無駄にはしたくなかったので、成功して一安心。
なんせ、失敗したら自分たちが食べるお米が、それだけ減ってしまうんやから(笑)
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初心者で、出来具合がよくわかりませんが、去年よりは向上してると思います。
まあ、去年の米麹でも、ちゃんと味噌になったんやから、上等でしょう。

で、今日は早速味噌の仕込み。
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一日水に、漬けておいたお豆さん達。
ろん農園で収穫した無農薬の、大豆とチビ黒豆、計3キロ。
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直径36センチの大鍋で、豪快に(笑)
4~5時間かけて、じっくりと炊いていきます。

炊きあがった大豆は、ビニール袋に入れて、踏み踏みして潰していきます。
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去年仕込んだ味噌は、少し豆の形が残っていたので、今年は念入りに踏み踏み。
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こんな感じに。

出来立てホヤホヤの米麹と塩を混ぜこんで、
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潰した大豆と塩切りした米麹を混ぜこんで、樽に詰め込んだら、
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冬の大仕事である、味噌の仕込み終~了~。

自分たちで育てた、無農薬無化学肥料栽培のお米と豆で、仕込んだ味噌。
こりゃあ、きっとうまいに違いない(笑)

手作りライフが、止まらない。

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2月の野菜と自給ライフ。

2月のお野菜を紹介。
畑では、菜花がちょくちょく出てきています。
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続いて、朝熊小菜絶好調。
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うちでは、お浸しにしてよく戴いてます。この季節の葉物としてかなり重宝してます^^
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大根も絶好調。

農園に卵を直買いに来てくれた方には、これらの野菜の販売もしております。
穫れたての無農薬お野菜、卵と一緒にいかがですか^^
農薬や化学肥料はいっさい使わずに育ているので、安心して食べていただけるかと思います。

この棚は、ろん農園で穫れた雑穀や穀類が、ズラーっと並べてあります。(全て自家用)
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もちキビ、もちアワ、アマランサス、高キビ、白ヒエ、チビ黒豆、大豆、そば粉、小麦粉など。
うちでは、ご飯を食べるのに、たくさんの選択肢があります。
まず、普通にコシヒカリの白米、玄米、次に、雑穀を混ぜたご飯、他には陸稲で作ったハッピーヒル米もある(笑)

雑穀を混ぜてお米を食べるなんて、いつの時代!?って感じですが、これがけっこう美味しいんです。
最初は、米の消費を減らそうと、苦肉の策でご飯に混ぜて炊いてみたのが始まりでしたが、これが中々しっくりきました。
故きを温ねて新しきを知る。といった感じですかね(笑)

そんなご飯のお供は、自家製のキムチ(嫁作)。
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これ、激うまです。

自家製の小麦粉があれば、粉物もイケます^^(嫁作)
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たまには、ピザもいいですね。うまっ。

こないだから、濾してた柿酢はこんな感じに。どんだけ~
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左、柿オンリー、右、色々手を加えた方

昨日は、恵方巻。
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自家製の柿酢と卵を使ったマヨネーズのシーチキン、うまっ。
卵焼きに、自家製沢庵、朝熊小菜のお浸し、フキノトウ味噌、ゴボウとニンジンのキンピラ、自家製キムチなどは、ろん農園産。
後はカニカマ、ネギトロと、スーパーで買って来たら、贅沢な恵方巻の出来上がり。

また、今日のお昼は、手打ちうどん(嫁作)
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小麦粉に、少しそば粉を混ぜた、オリジナルうどん。
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昨日の恵方巻の残りの具をのっけたら、自家製手打ちうどんの出来上がり。
ちょっと太めの麺が、きしめん風(笑)

最後に、今日は、米麹を仕込みました。
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ただいま、布団の中で、保温中。
今日から三日間、適温を保って、麹菌を繁殖させていきます。
さあ、去年に引き続き、2回目の本格的な米麹づくり。
どうなることやら!?ドキドキです。

今晩は、麹菌と一緒に寝ますぞ(笑)

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続、柿酢&踏み込み温床作成。

この間白いブヨブヨ層に覆われていた柿酢。
どうも調べたところによると、この白いブヨブヨ層が出ていれば、柿酢はもう出来上がっているらしいです。
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それで、この間から、ちょくちょく濾し始めています。

これは、目の細かいステンレスのフルイを鍋にセットして、柿酢を流し込み、ろ過しています。
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一晩おいておくと、
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こんな感じに。
自然落下で、水分があらかた落ちてます。
これを何度か繰り返して、柿酢の原液を濾していきます。

ちなみに上の柿酢は、ただ柿をツボにほり込んでおいただけのもの。
次の写真の柿酢は、水を加えて、適当な糖度を調節して、イーストを少し加えて、ある程度発酵したら、買ってきた穀物酢を30%加えてと、丁寧に作ってみたのだった。
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これも濾してみました。
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左、穀物酢を加えたバージョン、右、柿オンリーバージョン。
酢を加えた方は、かなり酸度があるように感じ、味は少し、、、!?なかんじ。僕の作り方がたぶん下手なのもあると思います。
柿オンリーの方が、透明度があり、少し酸度低めで、甘みのある感じに仕上がりました。

柿オンリーの柿酢うま^^
やっぱり、人は余計な事をしなくてもよかったんだな。
なくてもよかった。むしろ、ない方がよかった(笑)

来年からは柿オンリーで仕込もう。

続きまして、今日は踏み込み温床を仕込みました。
今年は、踏み込み温床をつくって、野菜の苗を作ろうかと計画しています。
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枠は、以前実家の納屋を解体した時に、分解した材を再利用。
何でもとっておくと、いつか役にたつ事がありますね(笑)。なるべく、今、あるものを最大限にフル活用。
温床というと落ち葉を使うことが多いですが、畑で、溜めてあった枯草の山を使ってみました。
これなら、外から持ってこなくても、畑にあるもので作れるし、また畑に循環させていければ、これに超したことはないと思いつきました。
果たして、うまくいくのやら!?まあ、実験です。
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米ぬかを振りまいて、
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鶏糞を振りまいて、
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踏み踏みしたり、
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水をまいたり、

この水は、簡易雨水タンクを使って、
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雨水タンクといっても、ただ、樽を屋根先の下に置いておいてただけですが、超満タンに(笑)
うちの井戸の水は無限ではないので、自然の恵みを最大限に利用^^
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枯草、米ぬか、鶏糞、水と何層にもサンドイッチして、踏み込んでいきます。
木枠の上まで、敷き詰めて踏み込んだら、仕込み完了。
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温度計をセットして、日々様子をうかがっていきます。
うまく発酵が進めば、1~2週間後には温度が上がってくはずです。

小梅の花が、ちらほらと咲き始めています。
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どうか、無事温床の温度が上がってきますように~><

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プロフィール

龍(ろん)

Author:龍(ろん)
余計な事は、考えない。シンプルに楽しく生きていこ~。
そして、なるべく自然のリズムで、心地よくいきていこ~。
シンプルに衣、食、住の生活じたいを楽しんでこ~。

目指す方向性は、極力持たない暮らし。本当に好きなもの、必要なものが最低限あれば、それで十分。
そして、自由な発想で、自分で何でも、作っちゃおう。

只今、自然卵養鶏、野菜の無農薬栽培、無農薬のお米作り、セルフビルド、自堀の井戸水、五右衛門風呂、薪調理など、自給自足的な暮らし目指して奮闘中。

これからやってみたいことは、マウンテンバイク、釣り、リバーカヤック、天ぷらカーなど。

心のアンテナに引っかかってきた楽しいことに、どんどんチャレンジしていこう。やらずに頭で考えることは止めて、直感を信じて、とにかく思い切ってやってみよう。


主な旅暦
沖縄本島一周⇒徒歩&ヒッチハイク&オールテント泊(基本野宿)
タイラオス⇒アジア放浪旅&ムエタイ修行
北海道一周⇒ママチャリ&オールテント泊(基本キャンプ場)

思い出に残る職歴
ガソスタ(名古屋)
サークルK(友人が店長)
自然養鶏
牡蠣の養殖
総合格闘技(修斗)
大規模請負農業(米、麦、大豆)
有畜循環型有機農業(自然養鶏&お米&野菜)

主な農暦
自分流の半不耕起の自然栽培(野菜) 10年
米、麦、大豆などの慣行農法 3年
有機農法の米作り 3年
自然養鶏 4年
自給自足的な暮らし 3年目

さなざまな職を転々としながら、時にふらーっと旅に出たり、自由気ままにあっちへふらりこっちへふらり、風来ふらふら風来坊。
今は地元の三重に戻り、シンプルでナチュラルな暮らし目指して奮闘中。

さすらいのお勉強野郎は今日もゆく。

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