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牧草播種&お米の精米など。

こないだかけたワラカッターは天気の内に無事終わりました。
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この稲作後に、今年は牧草を育ててみようと考えています。
冬の鶏の緑餌にと思い立ったのでした。
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細かくなった藁を田んぼ全面に振り分けて、
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鶏さんが生産してくれた鶏糞堆肥を元肥に補います。元肥というよりも、人間がお米を食べるために持ち出した分を補うといった方が正しいのかな!?どちらせよ鶏糞堆肥を肥やしに、緑餌を栽培したいと思います。
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ディーゼル耕運機で耕したら、種の播種。
イタリアンライグラスとえん麦を蒔いてみました。
鶏糞を循環させて、できた牧草を、今度は鶏が食べるという循環型。うまいこと育つといいんだけどな~。
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鶏舎の横で一人ばえしてるクサギの花が終わりかけ、
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たくさん実が付き始めてきました。一見、花のように見えますが、実とガクだと思います。
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鶏舎の横のマキの木に這わしてるハヤト瓜が豊作♪
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こないだ収穫したトウモロコシは、干して乾燥して、来年の種や製粉用に。

新米を籾摺り、精米しました。
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お米は、籾の状態で保存。
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ミニダップという小型の籾摺り機(左)で、もみ殻を外し、石抜き機(右)で石などの異物を除きます。
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機械の力はスゴイ。一瞬で玄米にしてくれます。
文明の利器に感謝。また、石抜き機も通してるので、安心して食べれます。
この機械がなかったときは、たまにジャリっと石を噛むこともあったり(笑)
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ミニダップで飛ばされたもみ殻。
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精米前の籾の状態(右の袋)も、玄米にするとカサもぐっと減って半分くらいに(真ん中)、左の袋はとれたもみ殻。
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最後は、循環式精米機で精米。
この時に、玄米で食べる分は、別にとっておきます。
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精米しながら、目選別。
カメムシが吸った後らしい黒い点があるヤツなど気になったのがあれば、除去してあげます。
別に、食べても毒ではないし、自分たちで食べる分には、そんなに気にしないけども(笑)

また、精米が終わるまでの時間を利用して、プチDIYしました。
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五右衛門風呂の底に敷く板が壊れたので、新しく作り直すことに。
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今回は、一枚物の板で作ってみます。
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丸ノコで適当に切り刻んで、
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カンナで、角を落とせば、出来上がり♪

そうこうしてるうちに、お米の精米も出来上がり。
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いつもは白米といっても6~7ぶづきだけど、
今回自分たちで食べる分以外にも、贈呈用の物もあるので、いつもより丁寧目に。
玄米は玄米で美味しいし、白米は白米で、また美味し^^

除草剤なし、農薬なし、化学肥料なしの有機栽培。
4月の種もみの浸種から始まり、苗代、手植え、除草機、水管理、稲刈り、稲架がけ、脱穀と経て、やっとこさ食べられる状態に♪
時に大変な作業もあるけれど、
これで、1年分のお米が作れるんだから、ほんとにやりがいのある仕事(作業)なんだな。

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お米の自給&機械の修理。

10月5日、稲架がけしていたお米をハーベスタを使って、脱穀しました。
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あれだけあった稲の束も、ハーベスタを使えば、ものの3時間くらいでこの通り。
これを人力、足踏み脱穀機でやったとしたら、どれだけの労力がかかるやろうか?ほんと、機械様様です。
途中から、機械の調子が悪くなり、うまいこと脱穀した籾を送り込まないようになってしまったけど、できないことはなかったので、最後まで強行しました。なんとか、脱穀終了。
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コンバイン袋12袋半。去年より少し多めかな^^いい感じ。
稲架がけした、稲の幅は去年より短かかったのに、籾の量は多かった。
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今年は、稲架にかける時、稲の束を左1、右9というように少ないのと多い束にわけ、交互にかけていく技を試してみました。
この方が、同じ幅でも多くかけられるんだとか。やってみた感は、シッカリとお互いが密着し合って、安定感良く沢山かかったような感触はありました。3~4週間干していた間にも、台風で1束落ちてたくらいで、かなり安定感もある感じがします。

工場に持ち帰り、袋詰め&計測。
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去年よりも4袋近くアップ^^よっしゃ。
籾付きのお米の状態なので、玄米にすると、ここから3分の2くらいの量になりますが、これだけあったら自分たちが食べる分十分あるでしょう♪自給自足の要、お米の自給^^
何はともあれ、お米があったら食っていけるんだな。

で、機械の調子が悪かったので、自分で直すに、チャレンジしてみました。
最近は、機械も自分で直すようにしています。
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脱穀するドラムの下の辺りが、お米をうまく送り込まないようだったので、そのあたりを直していきます。
ベルトで駆動してるカバーを外して中を見てみます。
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中のベルトが、外れてしまってました。原因は、どうやらこれみたい。
ベルトも老朽化して、切れる寸前といった感じ。
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外してみるとこんな感じ。交換することにしました。
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必要なベルトは機械に、ちゃんと説明図が書いてくれてありました(親切~)
ふむふむ、A41ね。
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近くの農業店で、替えのベルトを買ってきました。
ベルトはホームセンターでも売ってるし、意外とみんなDIYで直したりしてるんだろう^^

ベルトの組換えは、まるで知恵の輪。中々難い。
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ああでもない、こうでもないと、頭をひねって、なんとかねじ込みました(笑)
完璧。意外とやってみれば、できるもんですね。
自分でやれば、時間はかかるけど、工賃かからんし、スキルも向上♪
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エンジンの調子も今一悪かったので、キャブレターを清掃して、メンテナンス。
これで、来年は、絶好調のはず^^

もう1個機械が不調でした><。
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脱穀し終わった藁を片付けようと、藁カッターを出動させるも、エンジンをかけても、すぐにエンスト。
何度も紐引っ張って、スタートさせるもすぐに止まってしまう。
また、キャブかな?と清掃するも変わらず不調、、、

色々調べて、1個1個潰していこう。
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点火プラグをチェックしてみたら、真っ黒。原因は、これですな。
たぶん、普段から機械をメンテナンスしてる人なら、初歩的な事なんだろうけど、恥ずかしながら自分は初めて点火プラグなるものを外して点検。新しい機械なら、そうそう点火プラグ変えなくても大丈夫なんだろうけど、中古で仕入れた機械なので、こういった事もまあしょうがなし。中古の機械のおかげで、ドンドン機械に詳しくなっていく(笑)
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替えの点火プラグを近くの農業店でゲット。
今まで目にとめた事もなかったけど、色んな種類の点火プラグが売られていました。

早速、点火プラグを新しいものに交換。
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よっしゃ直った~。完璧!!

ここからは、ウチの中での出来事。
毎朝お湯を沸かして、保温ポットに入れて、いつでもお茶を飲めるようにするのが日々のルーティーン。
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このポットに、珍しい生き物が付着していました。
ポットの下の方に注目。
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何か埃のようなものが動いていると思ったったら、小さなミノムシが(笑)
以前あげた、ミノムシの子供やろうか?絶滅危惧のミノムシちゃん。
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今日の朝食は、イチジクに。
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柿。秋の味覚なり。

最後は、本日の昼食。
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ハム卵丼、ベビー朝熊小菜を添えて。

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雑穀、種採り、稲架がけ&中秋の名月。

ここ最近の色々。
脱穀してあった雑穀たちを唐箕にかけて、選別作業したり。
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高キビ。
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もちキビ。
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モチアワ。
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種採り用に、追熟させておいたズッキーニ。
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同じく、鵜方ナス。
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半分に割って、種をとりだして、洗って選別して、
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天日乾燥。ズッキーニに。
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鵜方ナス。
本来、種は買うものでなく、継いでいくものなんだな^^
固定種や在来種の野菜なら、種採りして次回も同じような野菜が作れます♪
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アズちゃんも時折、自給自足(笑)
狩りが得意なアズキ。ちょくちょくネズミを捕まえてきます。
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以前集めておいた流木を玉切りしたり。
薪燃料は、五右衛門風呂、薪調理にと生活の大事なエネルギー源。
玉切りで出てきたおが屑は、コンポストトイレの敷材に再利用。
その後堆肥となって、畑の土へと還っていきます♪
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薪といえば、集落の人たちに、伐採木を頂きました。
朝から、チェーンソーの音が聞こえると思ってたら、「薪いらんか?」って、電話が。
僕、「頂きます!!」(感謝)
切ったばかりなので、薪置き場で乾燥しておきます。
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稲架がけしたお米は、日々、自然の力によって乾燥中。
時折雨に打たれたり、台風直撃にも耐え、太陽の光や風を浴びながら、少しずつ乾燥していきます^^
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今年の3月にきたヒナちゃん達も無事に大きく育ち、順調に卵を産んでくれています。

ここから今日の出来事。
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畑では、ソバの花が満開に^^

今日の収穫。
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控えめに作ったつもりだったけど、今年も大量な冬瓜♪
保存も効くし、貴重な冬の食糧源。
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唐辛子に、高キビ(最後の収穫)、柿、トウモロコシ(種)
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小豆も色づき始めてきました。

今宵は中秋の名月。
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お月様をバックにパチリ。
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明日はハーベスターで、脱穀するぜぃ。天気もちますように~。

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プロフィール

龍(ろん)

Author:龍(ろん)
目指す方向性は、極力持たない暮らし。本当に好きなもの、必要なものが最低限あれば、それで十分。シンプルに衣、食、住の生活じたいを楽しんでこ~。
そして、自由な発想で、自分で何でも、作っちゃおう。

只今、自然卵養鶏、野菜&お米の無農薬栽培、セルフビルド、自堀の井戸水、五右衛門風呂、薪調理、塩ビ管太陽熱温水器など、自給自足的な暮らし目指して大奮闘中。

思い出に残る職歴
自然養鶏
牡蠣の養殖
総合格闘技(修斗)
大規模請負農業(米、麦、大豆)
有畜循環型有機農業(自然養鶏&お米&野菜)

主な農暦
自分流の半不耕起の自然栽培(野菜) 10年
米、麦、大豆などの慣行農法 3年
有機農法のお米作り 7年
自然養鶏 8年

主な旅暦
沖縄本島一周⇒徒歩&ヒッチハイク&オールテント泊(基本野宿)
タイラオス⇒アジア放浪旅&ムエタイ修行
北海道一周⇒ママチャリ&オールテント泊(基本キャンプ場)

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