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卵型ストーブ&ニンニク除草、追肥。

調理に使っている時計ストーブが、老朽化で壁面が朽ちてきたので新しいのに新調することにしました。
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一工夫して、バーミキュライトで周りを囲って、断熱させて熱効率を上げて使っています。
コンロが2口使えて、安価でとても使い勝手の良い時計ストーブ。
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耐久性が少し弱いのが弱点。
毎日使っていると、1年くらいで、壁がボロボロになってきます。
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こんな感じに。
そろそろ替え時ですね。

今回は、近くのホームセンターで見つけた卵型のストーブにしてみました♪
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時計ストーブと違って、手前に大きなコンロがついてるのが卵型。
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時計ストーブもそうでしたが、中に仕切りがあって、煙道をうまく利用して、コンロに炎が上手く回るようにできています。

今後の課題としては、使い捨てにしてしまうのもなんだかしっくりこないので、
いっそのことカマドを自作して、永久に使える使い勝手の良い薪コンロを作れないかな~と、妄想中。
井戸掘りの時にでてきた粘土を利用して、土のカマドとか作れたら、面白そうとか!?妄想は、膨らんでます(笑)
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2月後半の塩ビ管太陽熱温水器。
晴れの日は、だいたい30℃くらいまで上がることが判明しました^^
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踏み込み温床も、ちょうど今30℃くらいまで上がってきています。

畑の作業を少し紹介します。
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鶏舎の脇で作っているニンニク。
草と共に育っていて、THE自然栽培といった感じ。
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オオイヌノフグリと共存していました。
これから春にかけて、草の勢いも増してくるので、一度除草してあげます。
こう見えても、ほったらかしにしてるのではなく、野菜が育ちやすいよう最低限の管理はしております。
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とった草は、翌日の鶏の緑餌に利用し、
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ニンニクの株下には、鶏糞を少し補ってあげて、
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ちょうど、鶏さんと野菜のコラボレーション。
草を鶏が食べて、鶏の糞がまた畑に戻るというサイクル♪
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鶏さんは変わらず元気に、毎日走り回っております。
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今年初めて実った甘夏柑もいい感じ。
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空豆も除草&追肥してあげました。
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同じくイチゴ。
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ジャガイモ植え付けの準備したり。
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朝熊小菜の菜花が満開。
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フキの塔はだいぶ塔がたってきました。
全部は収穫せずに半分くらいは、自然のままに残してあげてます。

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踏み込み温床&温水器40度超え。

2.20踏み込み温床を仕込みました。
まずは、昨年使った温床の残りを全部取り出します。
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この材は、また来年の育苗などの床土に利用できます^^
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ちなみに、これは一昨年仕込んだもの。
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いい感じに堆肥化が進んで、ふかふかでいい感じ。

さあ、今年の温床の材料をかき集めます。
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畑で枯草など、集めて軽トラ山盛りに。
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また、ストックしておいた枯草達をもう1車^^

踏み込み温床というと、落ち葉を使うのが一般的ですが、ウチでは枯草をメインに使っています。
そうすれば、外から持ち込まなくても、自分所の物で、循環させていく事が可能になります。
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今年はワラカッターという文明の利器を利用して、細かく粉砕して使うことにしました。
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畑の片付けも兼ねて、そのまま畑に残っていたオクラ、モロヘイヤ、ナス、菊芋の茎葉なども一緒に細断。
太くて硬い茎葉も、細かくチリヂリにしてくれるので助かります。分解もよりしやすくなると思います。
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温床の枠にある程度敷き詰めたら、
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米糠をパラパラと振りかけてあげて、(米糠には、発酵にいい菌がイッパイ入っています♪)
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次は、自家製の鶏糞。
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そして、水をたっぷりかけてあげます。
ここは、雨水タンクから、雨水を使用します。
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そして、踏み踏み。
この工程を5回ほど繰り返して踏み込み温床の仕込み完了。
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最後に、温度計をセットして、経過をうかがいます。
無事に温度上がりますように~。

時には、優雅にブレイクタイム。
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紫芋タルト。

卵の配達なんかに使っているカゴの持ち手が壊れました><
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取っ手が壊れただけで、捨てるのももったいないし、直してみよう。
ホームセンターで、太めの針金を入手して、それっぽく曲げてあげたら、
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オッケー牧場。
なるべくなら使い捨てでなく、できる限り使ってあげたい。
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卵のパックなんかもそう。
パックを返却してくれるお客様も多く、綺麗なものは再利用させていただいています。

踏み込み温床を仕込んでいたこの日は、天気が良く1日お日様が良く当たっていました♪
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朝の8時過ぎから、4時前までたっぷりと光を浴びて、温水器のコックをひねりました。
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な、な、、何と、温水器驚きの40度越え!!(入れてる途中で)
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最終的に、風呂釜に溜まった後の温度は、36~7度くらいに落ち着きました。
(風呂釜自体が冷え切ってるので、水温も下がるんだと思われます)
条件が良かったとはいえ、2月でここまで上がるとは、想像を絶する上がり具合に大興奮。そして、感動。
温水器作ってよかった~。

ちなみに、今日、2.22の温水器は、
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28~9度。上等、上等^^これだけでも、どれだけ薪を節約できることか。よっしゃ。

天気の良い晴れの日が、実に楽しみでもあるけれど、雨も降ってほしかったりもします。
ただいま渇水期中なので、畑にも、井戸水にも、雨が恋しい。
自然の恵みに寄り添って生活しているのだな~としみじみ感じる今日この頃です。

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温水器完成&食うためのリアルな仕事。

まずは、塩ビ管太陽熱温水器の途中経過。
ビニールを貼る前に、温まり具合を試し実験してみました。
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その日は、お昼頃に水を入れて、ほんの数時間入れておいただけでした。
正直、冬場はあまり期待できないだろうなと思っていましたが、
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思いのほか温度が上がっていました♪(ガッツポーズ!!)
ほんのりと温かい、太陽の温もり^^
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ちなみに、冬場の井戸水の温度は10℃少しきるくらい。
これだけ温度が上がるだけでも革命的^^薪がどれだけ節約できることか!?
もっと天気が良く、水を入れるタイミング、さらに農業用ビニールで覆ったりすれば、どうなることやら?
期待が、膨らみます^^

そして、今日は温水器の仕上げ、農ビの設置に取り掛かります。
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ビニールを貼る下地を追加したりして、
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胴縁で、ビニールを抑え込むように、ビス止めしていき、
はみ出した部分をカットすれば、
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塩ビ管太陽熱温水器完成!!
これから天気のいい晴れ間の日が楽しみです。
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とはいえ、雨が降れば降ったで、地下水位も確保できて、井戸水を使っているウチには嬉しいし、
(この時期いつも雨が少なく地下水位低め)
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雨が降れば、雨水タンクも貯まるし、
晴れも良し、雨もまた良し。どちらも嬉しい自然の恵み^^

月に1回くらいは、お米の精米をしています。ウチでは、リアルに食うための大事な仕事。
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小型の籾摺り機ミニダップ。自給農家の強い味方なり^^
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1回通すとこんな感じに。少し殻が付いたものもチラホラ。
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2回目を通してあげると、ほぼほぼ玄米に♪
自慢の自家製無農薬玄米。
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出てきたもみ殻は、鶏の発酵飼料に有効活用。
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次は、石抜き機に通します。この機械は、引退した農家さんからの頂き物。
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最後は、循環式精米機にかけて、軽く精米して完了です。
出てきた米ぬかは、同じく鶏さんの発酵飼料に♪
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玄米は玄米で美味しいし、精米したものは精米したもので、これまた美味しい。

雑穀のもちキビも精穀しました。
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同じくミニダップで。
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ビフォー。
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アフター。
実は、このもちキビ一昨年収穫したもの。
硬い殻でおおわれてるからでしょうか?ほとんど虫食われもなく、全然食べれそう。
保存期間の長い雑穀は、流石大昔から作られてきた作物なんだな~と、しみじみ感じます。

また、今日は芋ほりを少ししました。
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こうみえても、里芋が植わっています。
去年作付けしたものを掘らずに、そのまま土の中で保存していました。
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同じように残ってたヤーコンも掘ってみました。左、里芋。右、ヤーコン。
里芋はこの方法でいけるとわかってましたが、ヤーコンも土の中で保存できることが、判明☝。
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畑では、三陸つぼみ菜がいい感じに採れ始めました。早くも、春の味覚^^
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春よこい、はーやくこい♪
庭の小梅も、チラホラと咲き始めてきました。

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塩ビ管太陽熱温水器製作中、パート3。

日が昇るのも少しずつ早くなってきました。
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朝の鶏の鶏舎の前でパチリ。2、16の朝日。

ついに、塩ビ管温水器屋根に上げて、設置いたしました♪
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こんな感じ。
イメージ!?妄想!?が、現実となった瞬間^^
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上部のパイプから給水して、下部のパイプが排水となります。
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反対側は、こんな感じに。
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一番上の塩ビパイプの上部には、空気孔を等間隔にいくつも空けておきました。
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手前のパイプから給水して、奥のレンガで押さえてるパイプが排水で風呂場へと繋がっています。

早速ですが、試しに温水器に水を満水入れてみました♪
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満水に溜まると小さな穴からオーバーフローして、屋根をつたって、縁側の屋根からポタポタと水が滴る仕組みになっております。
無事に、各ジョイント漏れなく、水の流れも問題なく、満水に溜まった模様。ほっ(安心)。
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風呂釜の上のコックを下げれば、重力で自然と水が落下する仕組みになってます。
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計算通り、全部出し切るとベストな水量に~^^
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今日もにゃんこは、温床ハウスで昼寝中zzz

また今日は、バイクのオイル交換をしてみました。
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長年愛用してるグラストラッカー。

今までは、バイク屋さんにやってもらってたんだけど、今回から自分でやる事にしました。
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オイルタンク下部のドレインボルトを外して、オイルを抜く。
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今までオイルフィルター変えてなかったので、新しいのを取り寄せてみました。
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今まで気にもしてなかったけど、よく見るとOIL FILTERと文字が書かれたこんな部分がありました。
どうも、ここを外して、新しいのと替えればいいらしい。
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よくわからないけど、少しよごれているのかな。

新しいフィルターをセットして、ドレインボルト締め直して、
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新しいオイルを適量入れたら、オイル交換完了♪
徐々に、機械ものもメンテできるようになれればいいな、と思う今日この頃です。

次回、塩ビ管太陽熱温水器の製作は、農業用ビニールで囲うへ続きます。。。

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塩ビ管太陽熱温水器製作中、パートⅡ。

3、7mの塩ビ管に、蓋と給排水や各塩ビ管を繋ぐための径の小さい塩ビ管をセット。
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こんな感じに。
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反対の側は、上下が逆になるようにくっつけてみました。
たぶん、これでうまく水が回りやすくなると思います。
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温度が上がりやすいように、黒く塗装してあげます♪
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温水器が乗る下地も進め中。
最終的には、農業用ビニールで覆って、さらに温度が上がりやすいようにする予定☝
スモールハウスの屋根は、45℃と角度も良く、温度もより上がりやすいんでないかと期待しています。
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ビニールや温水器が風で煽られて、飛ばないように両端を桁や縁側の屋根垂木と連結させて固定してみました。
さあ、どうなる事やら、ドキドキの塩ビ管温水器製作です^^

畑では、早くも春の兆し。
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朝熊小菜の菜花。ツボミ。
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早いものは、花も♪
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フキノトウも。
何年か前に移植したフキでしたが、無事繁殖してくれて、だんだん増えてきました^^
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これは、水菜。
随分大きくなって、ガサガサしてるけど、自分たちで食べる分には上等(笑)
食物繊維、豊富^^
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水菜といえば、鍋っしょ。THE 冬の定番。
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股割れ具合が、芸術的。一人ばえした大根。
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大根キムチにしたり。
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時には、カミさんパンも焼いてみたり。
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猫は、温床ハウスで昼寝したり。
もう少ししたら、踏み込み温床しこんだり、野菜の種まきと春の準備も進めていかねば~、、、
まだ他にも、麹を仕込んだり、味噌を仕込んだりと、冬の自給仕事は残っています。
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なんだかんだ色々と、仕事あります(笑)
3月には、新しいヒナも入る予定だし、今シーズンもボチボチと始まるなといった感じです^^

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塩ビ管太陽熱温水器、製作中。

鶏作業の合間を見つけては、塩ビ管太陽熱温水器の準備を少しづつ進めています。
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これは、温水器を乗せるための下地や支えづくりの途中経過。
スモールハウスの屋根(角度が急な方)に、設置予定です。
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VU100の塩ビ管、3、7m×5本で、約170Lくらいの容量の温水器に。
ちょうどウチの五右衛門風呂の釜に合うように設定してあります♪
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考えに、考えに、考えた上に、、、
設計は、こんな感じに落ち着きました。
塩ビ管を縦に使う方が、一般的ですが、僕は横置きで挑戦。
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蓋に穴開けて、各パイプを繋げていきます。
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水漏れしないようゴムのパッキンも用意。
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短い管で、試しにはめてみるとこんな感じ。
これの3、7mの物が、屋根に5本乗る事になります。
とりあえず今の所ここまで。

この後は、専用のボンドで各塩ビをジョイントしたり、温度が上がりやすいように黒く塗装したりと続きます。
畑の様子も少しご紹介。
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絹さやは、まだまだ小さくこんな感じ。
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こう見えても、ブロッコリー(笑)
一度、収穫した後で、脇芽に小さなブロッコリー軍。
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中々無農薬、無化学肥料で大きいキャベツ作るの難しいけど、
唯一まともに結球してくれた超貴重な無農薬キャベツ君^^
今年は、アブラナ科の作付、少な目だったので、大事に味わいます。
無農薬のキャベツは、最高に美味しいのだ♪

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プロフィール

龍(ろん)

Author:龍(ろん)
目指す方向性は、極力持たない暮らし。本当に好きなもの、必要なものが最低限あれば、それで十分。シンプルに衣、食、住の生活じたいを楽しんでこ~。
そして、自由な発想で、自分で何でも、作っちゃおう。

只今、自然卵養鶏、野菜&お米の無農薬栽培、セルフビルド、自堀の井戸水、五右衛門風呂、薪調理、塩ビ管太陽熱温水器など、自給自足的な暮らし目指して大奮闘中。

思い出に残る職歴
自然養鶏
牡蠣の養殖
総合格闘技(修斗)
大規模請負農業(米、麦、大豆)
有畜循環型有機農業(自然養鶏&お米&野菜)

主な農暦
自分流の半不耕起の自然栽培(野菜) 10年
米、麦、大豆などの慣行農法 3年
有機農法のお米作り 7年
自然養鶏 8年

主な旅暦
沖縄本島一周⇒徒歩&ヒッチハイク&オールテント泊(基本野宿)
タイラオス⇒アジア放浪旅&ムエタイ修行
北海道一周⇒ママチャリ&オールテント泊(基本キャンプ場)

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