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丸太巣箱。

手前、薪用に頂いてあった梅の木なんですが、
少し穴が空いていて、なんとなくミツバチ好きそうじゃね!?
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と、思い立ち、丸太巣箱を自作してみました。

チェーンソーで、適当な長さに切ったら、中をくり抜いていく。
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キックバックしまくったりして、中々難かったですが、なんとかくり抜けました(笑)
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蜜蜂は、チェーンソーオイルの匂いが嫌いという情報があったので、念のためノミで削って仕上げることに。
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上の蓋も丸太を切って被せてみました。

一部失敗してチェーンソーで、貫通><
初めての作業だし、まあ少しぐらいは良しとしましょう。
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さらに、水に漬けておくとチェーンソーの油汚れなど落ちていいらしい。3日くらいつけてみました。
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仕上げに入り口の調整。
穴が少し大きすぎるので、蜜蜂が通れるだけの大きさくらいになるよう板を内側に貼ってみました。
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いい感じ。
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チェンソーで空けてしまった穴も入り口としちゃえ~。
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他にも1か所小さな穴。
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とりあえず、こんな感じに。
蜜蜂さんどうか、気に入ってくれますよ~に。

前回に引き続き、少し水回り関係の補修。
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蛇口を閉めても、さきっちょからポタポタと水が落ちていたので、直します。
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蛇口をひねる部分を外した先のパッキンの消耗が、原因のようでした。
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替えの水栓ケレップってのを買ってきたんだけど、どうもウチの蛇口のには使えない、、、?
先っちょのパッキンだけ外して、付け替えてあげました。
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これで、オッケー。ポタポタも止まり、それに加え、
節水用のを選んでたので、水の出もいい具合に少なくていい感じです。
我ながら冬の渇水期に持ってこいの、いいチョイス。
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早くも春の兆し。
小梅の花が早くも、咲き始めてきました^^

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水回りの修理。

この間から、浅井戸ポンプの調子が悪かったんだけど、ついに全然汲み上げなくなってしまいました><
水が使えないと生活に支障が出てくるので、なんとかすぐにリカバリーせねば~、、、。
ポンプの説明書よく読んで、原因を追究。ポンプの色んな個所をチェックするがわからず。
そんなこんなしてて、耳をすませば、配管の辺りから、わずかに空気が漏れる音が、聞こえてくるではないか!?
どうも、井戸の切り替えのバルブの所から、空気をわずかに吸い込んでいるらしい。
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これは、バルブが老朽化でダメになったんだなと判断して、新しいバルブに変えることに。
掘り返して、塩ビ管を切断、新しいバルブセットして、繋ぎ直して、
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こんな感じに。

ついでだから、ダメになったバルブを分解して、どこかダメだったか、どういう仕組みになってるのか、研究してみることに。
なるほど、なるほど、そして組み戻すと。
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以前よりも、いい感じの絞め具合に。
どうやら、壊れたと思っていたバルブは単に、矢印の部分のナットが少し緩くなっていただけのようです。
このナットをきつめに絞めると、バルブの開け閉めもきつめになり、このナットが緩いと開け閉めも緩くなるような感じです。
なるほど、こうやって調整するのか~。。。
つまりは、壊れてなかったんですね(苦笑)
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すごい大掛かりな事して、修理してしまったけど、一つ勉強になりました。

そもそも、なんで3つもバルブがあるのか!?必要に応じて3つの井戸を使い分けています。
写真右のバルブは、径の小さな1号井戸。
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左のバルブは、直径30センチの井戸。
この2つの井戸は、塩ビ管を駆使した自作の井戸掘り器で、一年目に掘りました。
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さらに、真ん中のバルブから繋がっているのが、径60センチの丸井戸。
これは、一昨年にスコップで掘りあげたのであった。井戸掘りは、THE 男のロマンなり。
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最後に、凍結防止に養生して出来上がり。
無事に、ポンプも正常に作動してくれました♪ほっ。

もう一個水回り関係の補修。
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鶏の作業用に使っているガチャポンの台が老朽化により、グラグラになっていました。
これを直します。
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木の杭を土に埋め込んで、土台を作っていたので、木が虫食いでボロボロになっています。
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つっかえ棒をしておいて、腐った足元を切断。
新たな足を作ってあげました。
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こんな感じに。
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前回の教訓を生かして腐りにくいように、今回はブロックを置いて、土から離してやることに。
このままでは、動いてしまうので、杭を打って、番線で縛って固定。
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手前の青いコンテナボックスは、タワシ代わりに使っているヘチマ入れ。
このガチャポン大昔からあるような顔していますが、5年前に設置したものです。

話変わりまして、畑の作業。
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掘らずに残してあった長芋を収穫しました。
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写真じゃ伝わりにくいけど、結構な深さまで掘り進めていきます。
長芋折れやすいし、傷つきやすいので慎重に慎重に。
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途中で、折れてしまったものもあるけど、山芋穫ったど~。
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今年の冬は、暖かいのもあってか1日晴天だった14日、太陽熱塩ビ管温水器39度を記録!!
冬場にここまで、温度上がるとは♪太陽の自然エネルギーに、大感激。
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農園敷地内のアチコチで、早くも春の兆し。フキノトウ^^
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最後は、メダカの睡蓮バチの水を飲むのが最近のブームらしいアズキさん。

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年越&いつもの日常。

年末は、自分で育てた無農薬のソバの実を
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製粉機にかけて、フルイにかけたりして、
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こんな感じに、そば粉になりました。
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今年も手打ちの年越しソバだったのじゃ^^
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いと美味し。

そんなこんなで年こしまして、早起きして初詣に。
今年は、実家からチャリで伊勢神宮へ行ってきました。
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ちょうど内宮さんを参っている間に初日の出。
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本年もどうぞ皆さま、よろしくお願い致します。
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卵屋さん、31日が仕事納めで、1日が仕事始め(笑)

そんなこんなで、変わらずにいつもの日常へ。
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大根収穫したり、
これらの大根は、葉っぱを落として土に埋めなおして保存。
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薪の準備したり。
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DIYで、カブのパンク修理したり。
初めての作業で、中々手こずったが、
ネットで情報収集しながら、ああでもないこうでもないと作業を進める。
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なんとかチューブを取り出した。
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バルブの根元がダメになってて、チューブごと交換しました。
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完璧!!
バイクのメンテも少しづつ覚えていこう。
今年はカブ少しカスタムしてみようかな~とか、遊び心も芽生えてきたり(笑)
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自作の塩ビ管太陽熱温水器、真冬の1月でも存分に活躍中^^
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1日晴天の日には、30度まで♪
自分でも驚くほどの、高性能。(自画自賛)
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毎朝、お湯を沸かすのがいつものルーティーン。
お湯を魔法瓶のポットに満タン入れて、いつでもお湯が使えるようにしています。
アズちゃんは、ストーブの前で暖をとるのがいつものルーティーン(笑)
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この日は、昨晩にストーブの中で作っていた焼き芋を朝食に頂きました。
ストーブの中で、じんわりとゆっくり火を入れた焼き芋は、メチャ柔らかくて、メチャ美味い^^

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プロフィール

龍(ろん)

Author:龍(ろん)
目指す方向性は、極力持たない暮らし。本当に好きなもの、必要なものが最低限あれば、それで十分。シンプルに衣、食、住の生活じたいを楽しんでこ~。
そして、自由な発想で、自分で何でも、作っちゃおう。

只今、自然卵養鶏、野菜&お米の無農薬栽培、セルフビルド、自堀の井戸水、五右衛門風呂、薪調理、塩ビ管太陽熱温水器など、自給自足的な暮らし目指して大奮闘中。

思い出に残る職歴
自然養鶏
牡蠣の養殖
総合格闘技(修斗)
大規模請負農業(米、麦、大豆)
有畜循環型有機農業(自然養鶏&お米&野菜)

主な農暦
自分流の半不耕起の自然栽培(野菜) 10年
米、麦、大豆などの慣行農法 3年
有機農法のお米作り 7年
自然養鶏 8年

主な旅暦
沖縄本島一周⇒徒歩&ヒッチハイク&オールテント泊(基本野宿)
タイラオス⇒アジア放浪旅&ムエタイ修行
北海道一周⇒ママチャリ&オールテント泊(基本キャンプ場)

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