FC2ブログ

米麹&手前味噌。

何気に麹づくりも5年目。今年も作りました。
IMG_0295.jpg
一日浸漬しておいたお米の水をシッカリ切る。(一時間ほど)
IMG_0299.jpg
そして、シッカリと蒸していきます。
40分~60分くらいの間がいいそうです。
IMG_0302.jpg
蒸し終わったら、冷却。
人肌よりやや高め。
熱すぎず、ぬる過ぎず、手で触って少し熱いくらいでしょうか。そんくらいになったら、種付け。
IMG_0306.jpg
麹菌を茶こしで、なるべく均一になるよう、ふりかけていきます。
IMG_0309.jpg
そして、よく混ぜる。
均一に混ざるように3回に分けてやってみました。
IMG_0318.jpg
そしたら、すばやく米袋に詰め込んで、口を縛って、
IMG_0316.jpg
毛布にくるんで、さらに布団の中に。
厳密にいうと、下は敷き布団、その上に米袋を毛布でくるんで、羽毛布団、さらに毛布。
プラス50度くらいにした湯たんぽを、中に仕込んで保温。
この日の夜は、米麹と一緒に寝ました(笑)
IMG_0317.jpg
翌日の朝には、バッチリと麹の温度が上がっていました♪
この朝に、中のお米を崩して、よく混ぜてやったら、今度は米袋の中で、平らにしてあげます。
今度は布団の中でなく、床の上で毛布のみにして、米袋をサンドイッチして保温。
発酵が進んで、米麹自ら熱を発し始めるので、ここからは湯たんぽも使わず、毛布のみで調整してあげます。
温度が暑くなり過ぎないように、時々見てあげます。温度は人肌の前後くらいがいいそうです。
熱かったら、冷ましてあげたり、毛布はぐったり、低かったら、毛布足してやったりと微調整。
で、その日の夜に一度中をかき混ぜて、よく撹拌してあげてして、平らに均して、また同じように毛布サンドイッチで保温を続けます。そんなこんなで、3日目の昼から、夜の間くらいまでに、米麹が完成してきます。
IMG_0329.jpg
米麹が完成したら、寒い所に置いて、麹菌の活動を止めてあげます。
IMG_0335.jpg
今回、4キロの米を使った米麹を2回に分けて作りました。
上の写真の物が1回目の麹。三日目の昼に出麹。
IMG_0357.jpg
2回目の米麹。三日目の夜に出麹。
こっちのが菌がよくはびこっていい感じでした。
毎年微妙にやり方変えていますが、今年は今までで一番の出来。
麹づくりも気が付けば、もう5年目だもんな~と、変に納得^^

無事、米麹が出来たので、次は味噌づくり。
IMG_0344.jpg
まずは、大豆をたっぷりと時間をかけて煮込んでいきます。
朝から昼過ぎ近くまで、ジックリコトコト。
一回目の大豆は、チビ黒豆(古々)、黒豆(古)、大豆(古)。
今年は、大豆不作で少なかったので、前年、前前年作った豆を引っ張り出してきました(笑)
IMG_0347.jpg
米麹に、
IMG_0350.jpg
塩を入れて、よく混ぜてあげたものを作っておいて。
IMG_0351.jpg
煮あがった大豆を大きくて丈夫なビニール袋に入れて、踏んで潰してやります。
IMG_0355.jpg
後は、塩切りした米麹を潰した大豆とよく混ぜたものを樽に放り込んでやれば、味噌の仕込み完了。
ちなみに、2回目の味噌は、ちゃんと今年の大豆で仕込みました。

自分で作った無農薬米で、米麹を作り~の、自分で作った無農薬の豆達を使っての、超手前味噌。
いわゆる、これがホントの手前味噌かもしれないけど、
こんなの熟成したら、絶対美味いに違いない(笑)

にほんブログ村

にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ
にほんブログ村
スポンサーサイト



プロフィール

龍(ろん)

Author:龍(ろん)
目指す方向性は、極力持たない暮らし。本当に好きなもの、必要なものが最低限あれば、それで十分。シンプルに衣、食、住の生活じたいを楽しんでこ~。
そして、自由な発想で、自分で何でも、作っちゃおう。

只今、自然卵養鶏、野菜&お米の無農薬栽培、セルフビルド、自堀の井戸水、五右衛門風呂、薪調理、塩ビ管太陽熱温水器など、自給自足的な暮らし目指して大奮闘中。

思い出に残る職歴
自然養鶏
牡蠣の養殖
総合格闘技(修斗)
大規模請負農業(米、麦、大豆)
有畜循環型有機農業(自然養鶏&お米&野菜)

主な農暦
自分流の半不耕起の自然栽培(野菜) 10年
米、麦、大豆などの慣行農法 3年
有機農法のお米作り 7年
自然養鶏 8年

主な旅暦
沖縄本島一周⇒徒歩&ヒッチハイク&オールテント泊(基本野宿)
タイラオス⇒アジア放浪旅&ムエタイ修行
北海道一周⇒ママチャリ&オールテント泊(基本キャンプ場)

検索フォーム

アクセスカウンター