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2014夏、水の巻。

こないだ掘った鶏舎の近くの井戸は、一向に水質があがってこない。
水量は十分あるのだが、黒っぽい濁りがある水のままで、落ち着いてる。

ん~、どうもダメみたい。井戸掘りも中々難しい。
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次の写真は、家の裏に掘った最初の井戸。
これは、無色透明に落ち着いて、鶏の水や手洗い、食器洗い等それなりに使えている。
ただ、一度に大量に使うと水質が急に落ちだす。
一度に使える透明な水は40Lくらいまで。

なので、これでは、風呂などの多量に水を使うものには使えない。
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というのも、この井戸は井戸枠にVU125の塩ビパイプを使ってて、普段水位が250センチほど溜まってる。
これが計算すると、この井戸枠にためられる水の量が34L。
だいたい綺麗な水が使える量と比例してるとんだと思う。

で思い立った。
これと同じ感じの井戸の径の大きい物を掘れば、使える水量はおのずと増えるはず。
VU300の塩ビ管(内径約30㎝)を井戸枠にできれば、単純計算で174Lの水を蓄えられる。
よくをいえば、VU350なら、237L。

で、必要量として、五右衛門風呂の小さいヤツが、確か180Lくらいの要領なので、
余裕を持ってできれば、VU350径35㎝くらいを目指して掘れば、いいんでないかと思う。

もし、自掘りの井戸水で五右衛門風呂に入れれば、これは面白い。

ってことで、レッツトライ。
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どうか無事、井戸が掘れますように。

今回、径を大きくするにあたって、新しい掘り方を考えてみた。
掘れるところまでスコップで掘って、そこからは水を加えながら、さらにスコップで手が届く範囲まで突き崩していく。
径も30センチくらいになるようにスコップでガンガン突いていく。

そうそう、総合格闘技でパウンドを落としていくようなあの感じ(笑)
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んで、土がほぐれた所を例の底さらい器ですくい上げる。
この方式で、150センチくらいまでは掘れる。
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スコップが届かなくなったら、自作の井戸掘り器にバトンタッチ。

今回、径が大きいのに合わせ、前の井戸掘り器(VU50)より一回り大きいVU75管の物も新調した。
この50と75の井戸掘り器の二刀流で掘り進めていく。
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今回井戸の径が大きいので、なかなか掘り進んでいかない。
2M50㎝から50㎝続く粘土層に苦労した。
現在、3m20㎝。
左手前腕が、つりそうになってきたので、今日はここまで。
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今回の大雨で地下水位がかなり上がってきてる。
最初掘りだした時は、2m付近から水が出始めてたけど、今は地上から4~50㎝の所まですぐに上がってくる。

どうか、この井戸掘りで、水の巻完結となりますように。
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プロフィール

龍(ろん)

Author:龍(ろん)
目指す方向性は、極力持たない暮らし。本当に好きなもの、必要なものが最低限あれば、それで十分。シンプルに衣、食、住の生活じたいを楽しんでこ~。
そして、自由な発想で、自分で何でも、作っちゃおう。

只今、自然卵養鶏、野菜&お米の無農薬栽培、セルフビルド、自堀の井戸水、五右衛門風呂、薪調理、塩ビ管太陽熱温水器など、自給自足的な暮らし目指して大奮闘中。

思い出に残る職歴
自然養鶏
牡蠣の養殖
総合格闘技(修斗)
大規模請負農業(米、麦、大豆)
有畜循環型有機農業(自然養鶏&お米&野菜)

主な農暦
自分流の半不耕起の自然栽培(野菜) 10年
米、麦、大豆などの慣行農法 3年
有機農法のお米作り 7年
自然養鶏 8年

主な旅暦
沖縄本島一周⇒徒歩&ヒッチハイク&オールテント泊(基本野宿)
タイラオス⇒アジア放浪旅&ムエタイ修行
北海道一周⇒ママチャリ&オールテント泊(基本キャンプ場)

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