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THE 自然養鶏。

卵もボチボチ産み始めてきたので、ここらで一度ウチの二ワトリの飼育方法など紹介したいと思います。

まず、鶏の種類は、純国産鶏の【もみじ】という品種です。
生まれたての初生雛から、育てています。
育雛時代にバタリーというカゴに小分けして育てる方法が、養鶏界では主ですが、
ウチでは平飼い育雛とって、地面の上で育雛し、たくましく元気に育てております。
自然養鶏の基本にそって、ウチでは一坪に10羽程度までの薄飼いにしています。
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鶏には、ホルモン剤や抗生物質等まったく与えることなく、自然のまま育ています。
雛の時代から、自然の草もたくさん与えています。
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鶏舎の特徴としては、四方金網が張ってある開放鶏舎で、新鮮な空気が循環し、太陽の光も入って、健康に育ちます。
雛の時から与えてる草も継続して与えています。
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今やっている餌の原料を紹介します。
まず、松阪産の小麦あやひかりのクズ麦、松阪産の大麦。
米ぬか。
大豆かす。
魚粉。
カキガラ。炭酸カルシウム。
を自家配合させています。

主な原料は、麦類と米ぬかとなってます。
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鶏舎の床はこんな感じになります。
手でも触れるほど、サラサラでほとんど匂いもしません。
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自然養鶏では、鶏さんが毎日床を撹拌してくれてるので、自然と発酵して堆肥化が進んでいきます。
こういった床の環境なら、そこで暮らす鶏さん達も健康に暮らせます。

次は卵の特徴を紹介します。
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黄身や白身がこんもりと盛り上がっています。
少し白身がかき混ぜにくいかもしれませんが、健康な卵の証拠です。
また、ウチの卵は麦や米ぬかが餌の主原料なので、黄身の色は市販のものよりやや薄めの黄色となります。
餌にトウモロコシを使ったり、パプリカ色素や蟹の甲羅をやると黄身の色が濃くなるらしい。
(輸入のトウモロコシにはポストハーベストなどの不安要素もあるからあまり使いたくない)
※ポストハーベストとは、収穫後にされる殺菌剤、殺虫剤、発芽防止等の農薬の事。

黄身の色が濃いと一般的にはいい卵というイメージがあるかもしれませんが、色の濃さに卵の品質の差はないらしいですね^^
海外では、薄い黄身の方が好まれるとか。日本ぐらいだとか?黄身を濃くさせてるのは、、、ホワーイ?
私も、薄い色の黄身の方がナチュラルでいいよね、みたいな感じがしています。


今日は、注文してた卵のパックが届いた。
紙のパックがナチュラルな感じがして、いい。
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6個パック300円。

で行こうと思ってる。
ああ、早く売り先を探さねば~。
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コメント

卵欲しい!

おお〜、順調に行ってるね(^o^)
6個300円でも安いくらい。販売開始したらぜひ欲しいですな

ぜひぜひ。

そういってもらえると嬉しいです。ありがとうございます。
まだ、一日一パックくらいしかとれませんが(笑)
また声をかけてくだされば、卵とっておきますよ~。
非公開コメント

プロフィール

龍(ろん)

Author:龍(ろん)
目指す方向性は、極力持たない暮らし。本当に好きなもの、必要なものが最低限あれば、それで十分。シンプルに衣、食、住の生活じたいを楽しんでこ~。
そして、自由な発想で、自分で何でも、作っちゃおう。

只今、自然卵養鶏、野菜&お米の無農薬栽培、セルフビルド、自堀の井戸水、五右衛門風呂、薪調理、塩ビ管太陽熱温水器など、自給自足的な暮らし目指して大奮闘中。

思い出に残る職歴
自然養鶏
牡蠣の養殖
総合格闘技(修斗)
大規模請負農業(米、麦、大豆)
有畜循環型有機農業(自然養鶏&お米&野菜)

主な農暦
自分流の半不耕起の自然栽培(野菜) 10年
米、麦、大豆などの慣行農法 3年
有機農法のお米作り 7年
自然養鶏 8年

主な旅暦
沖縄本島一周⇒徒歩&ヒッチハイク&オールテント泊(基本野宿)
タイラオス⇒アジア放浪旅&ムエタイ修行
北海道一周⇒ママチャリ&オールテント泊(基本キャンプ場)

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