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雑穀の脱穀。

合間を見つけては、雑穀の脱穀をしてました。

写真はキビの脱穀。
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キビは脱粒しやすいみたいで、結構スムーズに作業が進む♪

続いては、アマランサス。
これは、木の棒でたたいて実を落とした。
こんな感じ。
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雑穀の中でも、かなり小さい粒の実となる。
プチプチとタラコのようなアマランサス。
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こないだ親戚のオジサンからお借りした唐箕。
これを使って、雑穀の選別も進めてます。
写真は、ヒエやアワの選別をしてたところ。
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左手でハンドルを回しながら、風をおこし、右手で実を上から入れていきます。

軽いゴミは、写真左の方へ飛ばされ、
手前の出口からシッカリ実った実が落ちてきます。

脱穀が終わった穂先は、元の畑へ還してやります。
間違っても、燃やすゴミにはださないようにしてる。
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畑から持ち出してしまってばかりでは、畑の地力が弱くなってしまうので、
自然のものは、自然に還してやります。

毎日卵のテイスティングをしてる。
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飼料全体を発酵させてから、以前より黄身や白身の粘性は少し低くなったような気がする。
定説では、ハウユニット(白身の盛り上がり)がよくなるとのことがだ、僕の感覚では、そうでもない。。。
よって、以前より卵がかき混ぜやすくなった気がする。

しかし、賞味の方はコクが少し増したような気がしています。

以前の方が、黄身がシッカリしてて、白身もプリプリ。(インパクトは大)
それをとるか、手間暇かけた発酵のこだわり飼料で、質を求めていくか?

私、自身舌がそこまで敏感でないので、どちらがベターなのか試案中です。

直売所の卵の方は少しづつですが、売り上げは上がってきています。
それに、直接手渡ししてる販売の方も、少しは順調に売れだしてきてます^^

先週は卵が全然売れなくて、卵が溢れて、正直焦ってた僕ですが、
とりあえず、初戦は突破したもようです♪
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コメント

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Re: タイトルなし

そうなんですよね。
魚粉って、卵の味にけっこう左右されるんですよね。
よくも悪くも魚粉みたいですね。

一般的な魚粉は、卵独特の変なクセにつながりやすいので、ウチでは魚粉の量は、一般の卵より少なめに与えています。かつ今は発酵させているので、臭みなどが消えよりマイルドな味わいになってるかと思われます。
一般的には魚粉(動物性のタンパク質)を多く与えると、産卵数が多くなるので、けっこう入れてるらしいです。
一般的な魚粉は魚のアラだけだったんですね><

けど、丸ごと一本使ってる魚粉なら、また全然違うのでしょうね。

そういえば自分、前に愛農の就農準備校ってので、有機農業の夏季野菜コースってのに、通ってたことありますよ。

やっと、卵の方も少し落ち着いてきたので、作業の方も少しづつ開始してます。冬のマキの準備や井戸掘りなど(笑)今年の目標は、年内五右衛門風呂完成です!!
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プロフィール

龍(ろん)

Author:龍(ろん)
目指す方向性は、極力持たない暮らし。本当に好きなもの、必要なものが最低限あれば、それで十分。シンプルに衣、食、住の生活じたいを楽しんでこ~。
そして、自由な発想で、自分で何でも、作っちゃおう。

只今、自然卵養鶏、野菜&お米の無農薬栽培、セルフビルド、自堀の井戸水、五右衛門風呂、薪調理、塩ビ管太陽熱温水器など、自給自足的な暮らし目指して大奮闘中。

思い出に残る職歴
自然養鶏
牡蠣の養殖
総合格闘技(修斗)
大規模請負農業(米、麦、大豆)
有畜循環型有機農業(自然養鶏&お米&野菜)

主な農暦
自分流の半不耕起の自然栽培(野菜) 10年
米、麦、大豆などの慣行農法 3年
有機農法のお米作り 7年
自然養鶏 8年

主な旅暦
沖縄本島一周⇒徒歩&ヒッチハイク&オールテント泊(基本野宿)
タイラオス⇒アジア放浪旅&ムエタイ修行
北海道一周⇒ママチャリ&オールテント泊(基本キャンプ場)

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