2017-07

ろん農園の大豆。

昨年作った大豆を商品化してみました♪
松阪産のふくゆたか。
RIMG5033_convert_20150130105126.jpg
私がやっている大豆の有機栽培と一般的な大型の慣行農業との簡単な違いを説明をします。

一般的な慣行農法では、まず畑一面に除草剤をまき、草を薬で枯らした所に大豆を播き、さらに除草剤を散布していきます。
肥料は化学肥料を使って栄養を与えます。
虫が付いたら、一面に農薬を散布します。
そして、大型コンバインで機械化収穫。
大型の機械で、豆の選別。

こういった方法で、作業性や生産性を向上させて、少ない人数でたくさん作れて、安く供給できるのが大型農業のメリットです。

それに対し、有機農法では、除草剤を使いません。草も生える土壌で作物を育てます。
どうやって草を抑えるかというと、管理機で畝間を耕し土寄せをして、草を抑えていきます。この中耕除草を何度か行います。
有機農業では、化学肥料は、使いません。有機農業では、有機物すなわち自然の物を循環させて、栄養分を補っていきます。
ちなみに、この大豆栽培に関しては、有機肥料さえも入れてない、無肥料栽培です。
虫がついても、農薬は使いません。その代わりに、なるべく虫が付かない環境を整えてやります。土を健康に作っていけば、虫もそんなにつきません。
そして、収穫、脱穀も選別も全て手作業。

こういった方法で、作業性や生産性が悪く少ししか生産できないけど、安心して食べられる作物を作ろうというのが、ろん農園の考え方です。

こういった生産過程の違いがあるので、卵や野菜など、どうしても少し割高になってしまいます。

私が丹精込めて、
農薬、化学肥料を使わずに育てました。

200g300円で販売致しております。
数に限りがありますが、ほしい方いたらお分けします^^
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プロフィール

龍(ろん)

Author:龍(ろん)
余計な事は、考えない。シンプルに楽しく生きていこ~。
そして、なるべく自然のリズムで、心地よくいきていこ~。
シンプルに衣、食、住の生活じたいを楽しんでこ~。

目指す方向性は、極力持たない暮らし。本当に好きなもの、必要なものが最低限あれば、それで十分。
そして、自由な発想で、自分で何でも、作っちゃおう。

只今、自然卵養鶏、野菜の無農薬栽培、無農薬のお米作り、セルフビルド、自堀の井戸水、五右衛門風呂、薪調理など、自給自足的な暮らし目指して奮闘中。

これからやってみたいことは、マウンテンバイク、釣り、リバーカヤック、天ぷらカーなど。

心のアンテナに引っかかってきた楽しいことに、どんどんチャレンジしていこう。やらずに頭で考えることは止めて、直感を信じて、とにかく思い切ってやってみよう。


主な旅暦
沖縄本島一周⇒徒歩&ヒッチハイク&オールテント泊(基本野宿)
タイラオス⇒アジア放浪旅&ムエタイ修行
北海道一周⇒ママチャリ&オールテント泊(基本キャンプ場)

思い出に残る職歴
ガソスタ(名古屋)
サークルK(友人が店長)
自然養鶏
牡蠣の養殖
総合格闘技(修斗)
大規模請負農業(米、麦、大豆)
有畜循環型有機農業(自然養鶏&お米&野菜)

主な農暦
自分流の半不耕起の自然栽培(野菜) 10年
米、麦、大豆などの慣行農法 3年
有機農法の米作り 3年
自然養鶏 4年
自給自足的な暮らし 3年目

さなざまな職を転々としながら、時にふらーっと旅に出たり、自由気ままにあっちへふらりこっちへふらり、風来ふらふら風来坊。
今は地元の三重に戻り、シンプルでナチュラルな暮らし目指して奮闘中。

さすらいのお勉強野郎は今日もゆく。

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