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米麹作成&味噌の仕込。

自家製味噌をつくるために、まずは米麹を作成しました。
多くの方は、麹屋さんで米麹を買ってきて、味噌を仕込みますが、麹菌を買って自分で米麹から作成してみました。
麹菌は、アマゾンでピピっと注文したら、簡単に手に入る(笑)

まずは、米を4~50分蒸していきます。
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十分蒸せたら、米を下ろし、40度近くまで混ぜて冷まして、麹菌をほんの少量加え、撹拌していく。
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ソイツを米袋に入れて、まとめたら、毛布に包んで、布団の中にいれて、保温していきます。

麹菌が少しずつ培養していきます^^
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麹菌が活動しだして、熱を持ち始めたら、米袋の中で、薄く広げて、熱が上がりすぎないようにします。

丸2日かけて、麹菌がはびこってきました^^
発酵、菌の世界は面白いですね。感動。
夜中にも何度か起きて、手入れしたり、大事に育てました♪
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完璧ではないけど、それなり?ほどほどの出来ではないかと思ってます(笑)

この米麹を使って、味噌を仕込んでいきますね。

去年、ろん農園で穫れた無農薬無肥料栽培の大豆フクユタカ。
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3時間ほどじっくり煮込んでいきます。

この大豆の煮込み汁が、中々うまいのだ。
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味噌作りするひとのみ味わえる濃厚な大豆汁(笑)。

大豆が煮終わったら、水をきっておき、米麹に塩を混ぜ込んでいきます。
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煮終わった大豆は、厚めのビニール袋に入れて足で踏んでつぶしていきます。
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大豆は親指と小指でつぶせるくらい柔らかくなってるので、簡単に足で踏むとつぶれていく。
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電動のミンチャー使わなくても、これでオッケー。超、簡単(笑)

塩きりした米麹と煮た大豆をよく混ぜ合わせたら、味噌玉をつくって、空気が入らないように投げ込んでいきます。
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隙間ないように、みっちり押し込んで、完成。
自分で育てた大豆に、自分で育てた米麹で自家製味噌。
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米麹の出来次第ですが、うまく味噌になってくれることを祈ります。

五右衛門風呂もコツコツ進めています。今ん頃、こんな感じ。
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つづく。
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コメント

初めまして

私も今年初めて買った米麹でお味噌を作りました。美味しさがちがいますね。
米麹も自家製できるとは、早速今年は挑戦します。

米麹作りは今回が初めてなので、味噌の経過を見てみないと、うまくできてるか?わかりませんが、まあまあうまくできたんでわないかと思っています。麹菌が発酵して、熱を持って、白く菌がはびこってきた時は、感激します。なんにせ自分で、作った味噌は格別ですね^^
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プロフィール

龍(ろん)

Author:龍(ろん)
目指す方向性は、極力持たない暮らし。本当に好きなもの、必要なものが最低限あれば、それで十分。シンプルに衣、食、住の生活じたいを楽しんでこ~。
そして、自由な発想で、自分で何でも、作っちゃおう。

只今、自然卵養鶏、野菜&お米の無農薬栽培、セルフビルド、自堀の井戸水、五右衛門風呂、薪調理、塩ビ管太陽熱温水器など、自給自足的な暮らし目指して大奮闘中。

思い出に残る職歴
自然養鶏
牡蠣の養殖
総合格闘技(修斗)
大規模請負農業(米、麦、大豆)
有畜循環型有機農業(自然養鶏&お米&野菜)

主な農暦
自分流の半不耕起の自然栽培(野菜) 10年
米、麦、大豆などの慣行農法 3年
有機農法のお米作り 7年
自然養鶏 8年

主な旅暦
沖縄本島一周⇒徒歩&ヒッチハイク&オールテント泊(基本野宿)
タイラオス⇒アジア放浪旅&ムエタイ修行
北海道一周⇒ママチャリ&オールテント泊(基本キャンプ場)

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