FC2ブログ

畑の準備。

この間のナス科の種まきに続き、レタスも種まきしました。(一昨日)
RIMG4033_convert_20160223175944.jpg
写真は、ポットに種をまいてから、水を下から吸わせてるところ。
レタスの発芽適温は20度前後とナスに比べて低いので、温床には入れず、簡易のビニールハウスに。
無事、発芽してくれますように~

今年は、今までと違い新たに鶏舎の建築しなくていいし、家の方の建築も予定ないし、その分畑に力をいれようかと考えています。

そういえば、去年の今頃は、五右衛門風呂づくりに奮闘してたっけ。
そういえば、一昨年の今頃は、スモールハウスの建築に明け暮れていたっけ(笑)

不耕起栽培用の平畝を新調しました♪(昨日)
RIMG4034_convert_20160223180020.jpg
基本的に野菜は、不耕起栽培でやっています。
トラクターなどで、全面的に耕すことなく、一度作った平畝を維持しながら、野菜を育てていきます。
農薬、除草剤、化学肥料つかわずに、なるべく自然に寄り添った形で野菜を育てています。

ごく簡単に、農業用語を説明しますと、
農薬、除草剤、化学肥料を使わずに、自然のなかにある素材や有機肥料を使って栽培する方法が有機農法。
(一般的な農法では、農薬、除草剤、化学肥料が使われたりしています。)
さらに、耕さないのが、不耕起栽培。
耕さず、有機肥料さえも使わないのが、自然農。

うちが、やっているのは、自然農と有機農法の中間くらいの農法で、有機肥料(鶏糞)を使って、不耕起栽培といったタイプになります。
RIMG4035_convert_20160223180047.jpg
現状はこんな感じ。
現在育てているのは、白菜、菜花、大根、ソラマメ、絹さや、イチゴ、ラッキョウ、玉ねぎ、ニンニク、キャベツ、山東菜、チンゲン菜、高菜、ホウレンソウ、ゴボウ、カブなどなど。

今の所、基本自給用ですが、今年はもう少し余分に作って、販売も少しづつしていきたいなと考えています。
今年は、新たに仕入れた種もだいぶあるし、畑が楽しみ^^目指すべき形は、少量多品目。
RIMG4037_convert_20160223180113.jpg
ここでは、陸稲をやる予定。
去年の反省を活かして、再度、挑戦します。
また少し、閃いた作戦があって、雨水を溜められるように、畝で囲ってみたらどうかと考えています。
『雨水利用の陸稲。』
できたら、面白いんではなかろうか?まあ、実験でもあるし、いわゆる一つの挑戦です(笑)

今日は、薪づくり。
RIMG4039_convert_20160223180140.jpg
近所の人が、『あんたとこ風呂薪で焚いとんのやろ?木いらんか?』って
杉の倒木を持ってきてくれました。感謝。
うちが薪で生活してるってのも、少しづつ浸透してきたのかチョクチョクこういった話もきます。
向こうさんは木が片付いて、ラッキー。うちは薪が確保できて、ラッキー。

この間から、収穫してた朝熊小菜は、
RIMG4040_convert_20160223180207.jpg
ちょこちょこトウがたってきました。アブラナ科なので、蕾が出てきたら、菜花として利用^^
朝熊小菜はたくさんあるので、菜花欲しい方いましたら、販売もいたします。
RIMG4055_convert_20160223180230.jpg
これから、いろんなアブラナ科の菜花が楽しみの季節ですね^^

にほんブログ村
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

プロフィール

龍(ろん)

Author:龍(ろん)
目指す方向性は、極力持たない暮らし。本当に好きなもの、必要なものが最低限あれば、それで十分。シンプルに衣、食、住の生活じたいを楽しんでこ~。
そして、自由な発想で、自分で何でも、作っちゃおう。

只今、自然卵養鶏、野菜&お米の無農薬栽培、セルフビルド、自堀の井戸水、五右衛門風呂、薪調理、塩ビ管太陽熱温水器など、自給自足的な暮らし目指して大奮闘中。

思い出に残る職歴
自然養鶏
牡蠣の養殖
総合格闘技(修斗)
大規模請負農業(米、麦、大豆)
有畜循環型有機農業(自然養鶏&お米&野菜)

主な農暦
自分流の半不耕起の自然栽培(野菜) 10年
米、麦、大豆などの慣行農法 3年
有機農法のお米作り 7年
自然養鶏 8年

主な旅暦
沖縄本島一周⇒徒歩&ヒッチハイク&オールテント泊(基本野宿)
タイラオス⇒アジア放浪旅&ムエタイ修行
北海道一周⇒ママチャリ&オールテント泊(基本キャンプ場)

検索フォーム

アクセスカウンター