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卵の色々。

この部屋は、ちょうど卵を産み始めているシェーバーブラウンさんの部屋。
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広い空間で、ノビノビと元気に育っております^^
餌をついばむ者、止まり木で休む者、水を飲む者、地面を掘り返す者、様々です。
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このように、砂浴びする者もいます(笑)
鶏舎の床は、鶏自身が撹拌し、自然と土に還っていくので、匂いもしないし、サラサラなので、このように砂浴びする事ができます。
鶏舎というと、臭くて公害になるんじゃないの!?
と、思われるかもしれませんが、自然養鶏の鶏舎は、全くといっていいほど匂いがありません♪
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そして、鶏さんが卵を産みたくなったら、自然と産卵箱に入って卵を産んでくれます。
全体で、1日に1個くらい床の上に産む卵も出てきますが、それらは商品には入れず、自家用にしています。(万が一、古い卵が床の中から出てくるといけないので)
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鶏さん自身が、安心して産めるところを探して、特にしつけることもなく、産卵箱に自然と入ってくれています。
産卵箱の中は、暗くなっており、もみ殻が敷いてあります。

うい卵もここの所、1日に15個前後と産卵数上がってきています^^
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上の写真が、うい卵。
サイズは、50g~60gと少し小さめの卵になります。

これは、1年生。品種は、ゴトウもみじ。
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卵を産み始めて、ちょうど半年くらいの若いニワトリの卵です。
サイズは、うい卵よりもう少し大きく70g前後でしょうか。

また、2年生のゴトウもみじは、卵を産み始めてから、1年半近く卵を産み続けてくれています。
産卵数は、1年生よりも少な目。歳を重ねるごとに産卵数は、少なくなってきます。
サイズは、少し大きめになります。

これらの卵の集卵が終わったら、卵を綺麗にしていきます。
うちのような小規模な卵屋さんは、自分の所で、綺麗にしています。
使う道具は、金属製の小さなヘラやサンドペーパー、少し湿らせたキッチンペーパー。
一つ一つ、手作業で丁寧に仕上げていきます。
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洗卵に当たって、洗剤や薬剤などは、使っていません。
そもそも鶏には、卵を産み落とした時に、クチクラ層という透明な液体でしっとりと覆われており、それらが乾いて、菌を寄せ付けないよう自然とバリアーを張ってくれています。

後は、これらの卵をサイズや割れ、形等チェックして、パックに振り分けたら、商品の完成です。
今の所、1年生と2年生なるべく均等になるよう、振り分けてパック詰めしております。

定期的購入のお客さんも少しづつ増えてきています。
その中でも、半分近くは同じ集落の方や近くに住んでおられる方。
毎週、決まった曜日に買いに来てくれたり、直接配達に伺ったりしています。
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今日は、チャリンコで配達。天気がいいと気持ちいいですね。
経費も化石燃料の消費も抑えられるし♪

0円エネルギーが地球を救う。かもしれない。

また、今日も種まきろんべえ。
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これは、昨年自家採種した赤紫蘇の種。

紫蘇は勝手に落ちた種で一人生えもしてくるけど、
6月の梅干しづくりに間に合わせたいので、早めに育苗しておきます。
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縁の下に転がってる木材で、苗置き箱を適当にこしらえてみました。
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温床に並べるとこんな感じに。
無事、発芽しますよ~に。

こないだ蒔いたレタスは、
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きた~。
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順調~^^

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プロフィール

龍(ろん)

Author:龍(ろん)
目指す方向性は、極力持たない暮らし。本当に好きなもの、必要なものが最低限あれば、それで十分。シンプルに衣、食、住の生活じたいを楽しんでこ~。
そして、自由な発想で、自分で何でも、作っちゃおう。

只今、自然卵養鶏、野菜&お米の無農薬栽培、セルフビルド、自堀の井戸水、五右衛門風呂、薪調理、塩ビ管太陽熱温水器など、自給自足的な暮らし目指して大奮闘中。

思い出に残る職歴
自然養鶏
牡蠣の養殖
総合格闘技(修斗)
大規模請負農業(米、麦、大豆)
有畜循環型有機農業(自然養鶏&お米&野菜)

主な農暦
自分流の半不耕起の自然栽培(野菜) 10年
米、麦、大豆などの慣行農法 3年
有機農法のお米作り 7年
自然養鶏 8年

主な旅暦
沖縄本島一周⇒徒歩&ヒッチハイク&オールテント泊(基本野宿)
タイラオス⇒アジア放浪旅&ムエタイ修行
北海道一周⇒ママチャリ&オールテント泊(基本キャンプ場)

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