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ろん農園の畑の様子。

今日は、ろん農園の畑の様子をご紹介したいと思います♪

まずは、ろん農園の入り口から、
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左ゴーヤ、右、ヒョウタン。
もう少しで、ゴーヤとヒョウタンのトンネルが出来上がります^^
真ん中の道は、ただ自分たちが歩いて踏み固めただけの土の小道。
道なんてものは、歩き続けていれば、自然と出来上がってくる(笑)

続きまして、チビピーマン。
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一見草だらけですが、ちゃんとピーマンが植わっております(笑)
そろそろ草の刈り時かな~。
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こんな感じに。ちゃんとなっています♪
農園を訪れるお客さんは、草多いのに、野菜よく育ちますな~と、驚かれます(笑)
草の管理は、必要最小限にとどめています。
野菜の生育に支障のない程度に、草と共に自然の中で育てるのが、一番心地がいい。
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これは、唐辛子。
ちょうど草を刈った所。
草がある程度伸びてきたら、刈り倒して草マルチにしてあげます。
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そうすれば、草マルチで次に草が生えてくるのを遅らせたり、草マルチの下で虫たちの隠れ家となり、土を肥やし、いずれは草が朽ちて、堆肥となり土を肥やしていってくれます。
草を敵とせず、虫を敵とせず、草と虫と共に野菜を育てております^^
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次は、左、モロヘイヤ、右、空芯菜。
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農薬を使っていないので、虫に葉っぱを食べられることもある。
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けど、食べられていない葉っぱもいっぱいある。
これでいいのだ^^

他の野菜もそうだけど、虫に食べられることはよくあります。
けど、それはごく自然なことであって、全然オッケー^^
自分たちが食べる分以上に、十分に穫れています。
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オクラも順調。

最後は、今日の晩飯。
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水を入れずに、野菜のみの水分で作ってみました。
具材は、沢山のトマト、すりおろしたズッキーニ、玉ねぎ、ナス。お米は、自家製の無農薬玄米。
豚肉とカレーのルー以外は、オール自家製の夏野菜カレー。
余りものの野菜を使おうと苦肉の策で、作ってみた無水カレーでしたが、これが大当たり。

THE 夏野菜、無水カレー!!
うまっ。

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プロフィール

龍(ろん)

Author:龍(ろん)
目指す方向性は、極力持たない暮らし。本当に好きなもの、必要なものが最低限あれば、それで十分。シンプルに衣、食、住の生活じたいを楽しんでこ~。
そして、自由な発想で、自分で何でも、作っちゃおう。

只今、自然卵養鶏、野菜&お米の無農薬栽培、セルフビルド、自堀の井戸水、五右衛門風呂、薪調理、塩ビ管太陽熱温水器など、自給自足的な暮らし目指して大奮闘中。

思い出に残る職歴
自然養鶏
牡蠣の養殖
総合格闘技(修斗)
大規模請負農業(米、麦、大豆)
有畜循環型有機農業(自然養鶏&お米&野菜)

主な農暦
自分流の半不耕起の自然栽培(野菜) 10年
米、麦、大豆などの慣行農法 3年
有機農法のお米作り 7年
自然養鶏 8年

主な旅暦
沖縄本島一周⇒徒歩&ヒッチハイク&オールテント泊(基本野宿)
タイラオス⇒アジア放浪旅&ムエタイ修行
北海道一周⇒ママチャリ&オールテント泊(基本キャンプ場)

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