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大豆選別&尻ツツキ。

冬のマメな自給仕事、大豆の選別作業。
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まずは、粗目のフルイにかけて、小さい大豆や小さい枝クズなどを省いていきます。
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落ちたクズ大豆は、こんな感じに。
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フルイに残った大豆を今度は目で見て、悪い大豆や枝クズなどを手で選別していきます。
地味な仕事~。
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省いた大豆は、こんな感じです。

基本的には、自分達で食べる用なので、選別はほどほどに^^
少しくらい色がついてたり、欠けてたり、小さかろうが、自分たちが食べる分には全然問題ありません♪
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選別し終わるとこんな感じに。
大豆30キロ、選別終了~。

農薬化学肥料を使わずに、天日干し、オール手作業での貴重な大豆さん達です^^
今年は、自分たちで食べる分以上に収穫できたので、販売も考えています。
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昨年の夏に収穫して、干して保存してあったトウモロコシを脱粒しました。
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ゴム手袋はめて、手でポリポリしたり、木でゴリゴリしたり。
全部で、15キロくらいありました^^

唐箕で、ざっとゴミを飛ばすと、
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こんな感じに。
このトウモロコシは、粉にしてから食べたりします。

つい先日、鶏に尻ツツキが勃発しました。
これが出だすと、鶏同士が、お尻を突いて、流血が続いたりと、中々厄介><
ちょうど大寒波&強風が吹き続けていた時に、ストレスがかかったのか?急に、お尻を突きだし始めました(泣)
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お尻から、血が出だすと、皆から突かれて、最悪の場合死んでしまいます。
そうなる前に、ケガした子は隔離して、回復させてあげます。

以前は、上の写真のようにコンテナをひっくり返して隔離していましたが、少し管理がしにくかったので、新たに隔離コンテナを作成しました。
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こんな感じに。
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中には、鶏舎の床材を敷いてやって、なるべく同じような環境にしてあげます。
ケガが回復するまで、もうしばらくの間、少し狭いけど我慢してね。

尻ツツキ対策として、一般的には鶏のクチバシを焼き切る方法がとられているそうですが、僕には中々できません><
なるべくストレスを減らして、しっかり管理して、尻ツツキが出にくい環境を整えてやれば、抑えられるはず。

最後は、ウチの手作り食を少し紹介します。
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漬け始めて約4週間になる沢庵を試し出し。
漬かり具合は浅めだけど、中々美味しい^^
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干し柿は、早くも最後の一個に。
白い粉がふいていい感じに。今年は干し柿、大成功^^

最後は、嫁作の自家製酵母パン。
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小麦粉を継いで、継いで、パン生地の一部を次回のパン種にするという、手法で作っています。
この方法なら、イーストなり天然酵母なりを使うのは、最初の一回だけで、あとは小麦粉を足しながら、パン種を育てていけます^^
(詳しくは、林弘子さん著のパン作りの本で。)

自家製酵母パン、美味し。

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コメント

豆トウモロコシ!

おはようございます。
今日も丁寧な暮らしに感心です。
豆とトウモロコシは、保存性が高いのでいいですね。

トウモロコシを粉にするなんてすごい。トウモロコシパンが焼けますね。
今朝もいい刺激を受けました。ありがとう。

Re: 豆トウモロコシ!

こんばんは。

穀類や豆類は、年中保存がきいて、いつでも食べられてとても重宝しています。
今の時期ですと、イモ類なんかもたくさん収穫してあって、冬の間も案外、食が豊富です^^

トウモロコシは、粉にして食べる用の品種です。
トウモロコシパンもいいですね~。
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プロフィール

龍(ろん)

Author:龍(ろん)
目指す方向性は、極力持たない暮らし。本当に好きなもの、必要なものが最低限あれば、それで十分。シンプルに衣、食、住の生活じたいを楽しんでこ~。
そして、自由な発想で、自分で何でも、作っちゃおう。

只今、自然卵養鶏、野菜&お米の無農薬栽培、セルフビルド、自堀の井戸水、五右衛門風呂、薪調理、塩ビ管太陽熱温水器など、自給自足的な暮らし目指して大奮闘中。

思い出に残る職歴
自然養鶏
牡蠣の養殖
総合格闘技(修斗)
大規模請負農業(米、麦、大豆)
有畜循環型有機農業(自然養鶏&お米&野菜)

主な農暦
自分流の半不耕起の自然栽培(野菜) 10年
米、麦、大豆などの慣行農法 3年
有機農法のお米作り 7年
自然養鶏 8年

主な旅暦
沖縄本島一周⇒徒歩&ヒッチハイク&オールテント泊(基本野宿)
タイラオス⇒アジア放浪旅&ムエタイ修行
北海道一周⇒ママチャリ&オールテント泊(基本キャンプ場)

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