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お米播種(苗代)&スローダウン。

浸種して芽だししていたコシヒカリの種もみの芽が、少し出始めてきました♪
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ちょうど浸種を始めて2週間たった頃でした。
いい感じなので、種まきします^^

横田不二子さん著の『手植えの稲つくり』を参考にしたり、自己流も交えながらの手植えのお米作りも今年で3年目になります。
田んぼの一角を使って、苗を育てていきます。
一般的には、マット苗といって、育苗箱で育てるのが主流ですが、ウチは昔ながらの苗代を作っての育苗。
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昨年は、2畝作りましたが、今年は1畝で、長く作ってみました。
こうすれば、田植えの時に、コンクリの畔に座りながら、苗取りできる。昨年作業してて、思いついた事を試してみます。

種もみをパラパラパラと均一に蒔いて、軽く覆土したら、有効ポリのベタ掛け。
有効ポリは小さな穴が沢山空いていて、温度が上がり過ぎることなく保温できる仕組みになっています。
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後は、畝の肩口まで水をはって管理していきます。
保温折衷苗代と呼ばれるやり方です。
無事、芽が出ますように~。

畝を均一に均したつもりでしたが、水をはってみると、
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手前、肩口のちょい上くらいで、
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奥は、肩が軽く見えるくらい><
なんちゃって職人やな~。。。
蒔いてしまったものはしょうがないし、今年は、これでいってみよう。
来年は、先に水を入れて、均平を確認するべし。
畝が長くなった分、均平がとりにくくなったようです。1年1年、1つずつ改善していこう。

そういえば、トラクターが壊れました。
左前輪が、まったく動かなくなり重症。。。
もともとかなり古めのトタクターを中古で安~く購入したものでした。少し調べるとトラクタの修理代、結構値段かかりそう><
昨年は後輪のタイヤが破損して新しいのに変えて、それだけでも2~3万した。
トラクター維持するのにもけっこう値段かかるんだな~。修理するなら、新しく古いトラクターを買った方がいいかな?とか。
後の選択肢としては、①農機センターなどで、プロに修理してもらう。②自分で、なんとかして修理する③いっそのことトラクターなしでなんとかする。

考えに考えた末、選択肢③を選択(笑)
今年から、お借りしていた2枚の畑も太陽光に変わり、返却する事となって、トラクターが必要な田んぼもこの7畝の1枚だけ。
後の畑は、不耕起栽培や管理機で十分作業できる。
果たしてこの田んぼ1枚だけに、大きなトラクターが必要なのか!?
この一枚だけちょっと頑張って耕せば、なんとかなるかも。ってことで、管理機で耕してみました。
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半日もあれば、耕せることが判明。
もし、管理機で、田んぼできるなら、これは面白いかも(笑)
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発砲スチロールで芽出ししてたサツマイモが無事に発芽しました。
もう少し大きく育ててから、苗取りします^^
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育苗ハウスでは、様々な苗を育苗中。

ほとんどの野菜は、種から育ています。
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自家採種した種もいっぱい貯まってきました。貯金ならぬ、貯種(笑)
基本的に種とりできるように、固定種や在来種の種を集めています。
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お米が作れて、種を継げて、野菜が沢山作れれば、豊かに暮らせていける^^

ここでの暮らしも今年で、4年目。
スローライフを目指していたものの、今までは結構なビジーライフだった(笑)。
ライフラインも整ってきたし、自分たちが食べるのに必要な畑の量も分かってきたし、少しずつスローダウンしていこ~。

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プロフィール

龍(ろん)

Author:龍(ろん)
目指す方向性は、極力持たない暮らし。本当に好きなもの、必要なものが最低限あれば、それで十分。シンプルに衣、食、住の生活じたいを楽しんでこ~。
そして、自由な発想で、自分で何でも、作っちゃおう。

只今、自然卵養鶏、野菜&お米の無農薬栽培、セルフビルド、自堀の井戸水、五右衛門風呂、薪調理、塩ビ管太陽熱温水器など、自給自足的な暮らし目指して大奮闘中。

思い出に残る職歴
自然養鶏
牡蠣の養殖
総合格闘技(修斗)
大規模請負農業(米、麦、大豆)
有畜循環型有機農業(自然養鶏&お米&野菜)

主な農暦
自分流の半不耕起の自然栽培(野菜) 10年
米、麦、大豆などの慣行農法 3年
有機農法のお米作り 7年
自然養鶏 8年

主な旅暦
沖縄本島一周⇒徒歩&ヒッチハイク&オールテント泊(基本野宿)
タイラオス⇒アジア放浪旅&ムエタイ修行
北海道一周⇒ママチャリ&オールテント泊(基本キャンプ場)

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