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THE 男の料理。

嫁さん、実家に帰省中だったので、ここの数日間一人農業でした(笑)
一人だと、鶏作業、配達、炊事洗濯、風呂焚きと中々その他の作業にかかれなかったので、主にメシネタ中心で。
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まずは、高菜炒飯風混ぜご飯。
炊き立てのご飯だとうまく炒めにくいので、ご飯は炒めずに、卵や具を別に炒めてから、ご飯に混ぜこむ炒飯風。
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また、ある日は、人参とハヤト瓜のバター炒めに、頂き物のアジの開き。
ニンジンのバター炒め、ほんのり甘くて、メチャウマでした。ハヤトウリも中々美味し。
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お昼は、だいたい餅でした。
正月は、餅があると、楽でいいですね^^昔の人は良く考えたもんだ♪

ぜんざいにしたり。
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余り物の甘酒や熟し過ぎた柿なんかも投入した、ごちゃ混ぜぜんざい(笑)

炊事してて、閃いた流しの改良。
流しあるあるかもしれないけど、排水の所がよく詰まってうまく流れにくい。
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真ん中の所にあるゴムが、水が流れる位置にセットしてもなぜかうまく流れない。なんて事がよくありました。
考えてみたら、流しで水を溜めて使うこともないので、このゴムって別になくても、、、!?
そうだ、外しちゃおう。
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これで、水が上手く流れないというストレスや煩わしい手間もなくなるでしょう。
ついでに、流しも綺麗に磨いてあげて、こんな感じに。

これは、いつものルーティーンだけど、鶏さんのご飯(餌)づくり。
松阪産の小麦を中心に自家配合した飼料を発酵させてから与えています。
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冬場は、気温が低いので、発酵させるのに少し工夫が入ります。
元種(発酵のスターターのようなもの)を仕込んだり、前回仕込んだ温まった発酵飼料を脇に置いたり、毛布をかけてあげたり。
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仕込んで翌日には、もうホコホコと温まってきます♪
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脇に置いてる前回の物は、さらにホコホコ^^
特別な微生物資材など何も使っていないけど、条件をしっかり整えてあげると、自然と発酵が進んでくれます。
この発酵飼料が鶏の健康や美味しい卵へと繋がっていきます。
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鶏さん達は、毎日元気に走り回っております。

正月も終わりに近づき、しめ縄もそろそろ外しておくことに。
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前年度は、飾ってた葉っぱが落ちてしまう事があったのだけど、今年はバッチリ全部残ってました。
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ちょっとした改良点。
葉っぱの節を残して、抜けにくいように工夫。

再び、メシネタ。
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この日の食材は、こんな感じに。
大根、山東菜、水菜、宇宙芋、人参、ヤーコン。
オールろん農園産、ビバ自給自足。

ニンジンが割れてたり、ヤーコンがカビかけてたり、
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葉っぱが虫に食われてたりしてても、オッケー牧場。よく洗えば、問題ないさ~。
人にあげたり、売ったりはできないレベルだけど、自分で食べる分には全然大丈夫(笑)
ニンジンは割れてても、普通に食えるし、ヤーコンは触ったり、切ったりしてみて、食べれる部分を自己分析。
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一人鍋ドーン!!
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2日目は、味を変えてカレー鍋。
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3日目の昼には餅を投入して、フィニッシュ♪
THE男の料理でした。

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プロフィール

龍(ろん)

Author:龍(ろん)
目指す方向性は、極力持たない暮らし。本当に好きなもの、必要なものが最低限あれば、それで十分。シンプルに衣、食、住の生活じたいを楽しんでこ~。
そして、自由な発想で、自分で何でも、作っちゃおう。

只今、自然卵養鶏、野菜&お米の無農薬栽培、セルフビルド、自堀の井戸水、五右衛門風呂、薪調理、塩ビ管太陽熱温水器など、自給自足的な暮らし目指して大奮闘中。

思い出に残る職歴
自然養鶏
牡蠣の養殖
総合格闘技(修斗)
大規模請負農業(米、麦、大豆)
有畜循環型有機農業(自然養鶏&お米&野菜)

主な農暦
自分流の半不耕起の自然栽培(野菜) 10年
米、麦、大豆などの慣行農法 3年
有機農法のお米作り 7年
自然養鶏 8年

主な旅暦
沖縄本島一周⇒徒歩&ヒッチハイク&オールテント泊(基本野宿)
タイラオス⇒アジア放浪旅&ムエタイ修行
北海道一周⇒ママチャリ&オールテント泊(基本キャンプ場)

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