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種イモの保存結果&粘土団子作成。

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野菜の種まきも随時進めています。ズッキーニ、赤紫蘇、冬瓜、アスパラ。
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直播の葉物類も播種。小松菜、春菊、大根、カツオ菜、ルッコラ。
他にも、ニンジン、ビーツなども播種。無事に発芽しますよ~に。

鶏舎の中で保存してた種イモ類を掘りあげたり。
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この中に、種イモが埋まっています(笑)
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鶏糞層を越えたら、黒い土が見えてきてこの下に種イモを埋めて保管してました。
鶏さん達も何をやってるの~と興味深々。
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鶏さんに種イモを突かれないように注意しながら、素早く種イモを回収。
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サツマイモ、ばっちり♪
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宇宙芋も、ばっちり。
サツマイモ、宇宙芋共に少し、芽が出かけていました。
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生姜は、去年この方法で成功だったんだけど、今年は半々くらいの成功率。
腐ってなくなっている物もちょいちょいありました。
生姜の種イモの保存は、中々難しんだな。
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フキの塔は、随分大きな塔になって花が咲いてきました。
早いものでもう少しで、フキもいい感じに収穫できそうなくらいに。
ここのフキは、数年前に一株移植したものが、無事繁茂してくれて、こうなりました。
環境さえ合っていれば、ほっといても、勝手に成長を続けてくれます♪THE自然栽培。
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高菜もそれに近いものがあります。昨年の種が落ちて、アチコチで一人ばえしていました。
早いものは、トウがたち始めてきてるので、その前に前から一度やってみたかった高菜漬けに挑戦。
洗って、干して、
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塩もみして、重石。とりあえず、今日の所ここまで。
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天気の良かった今日は、温水器も絶好調。
温水器自体の水温はすでに40度を超えているのですが、全部入れ終わった後の温度は、38度に。
風呂釜の温度で、水温が下がるので入れ終わると、少し下がってしまいます。
焚かずにお風呂に入れる日も、近い。

そして、今日はこの間妄想してた粘土団子を作ってみました。
粘土に種を混ぜればいいだろうという我流です。
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小さいのから大きいのまで、様々な種が沢山入っています。
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粘土は、井戸掘りの時に掘削した粘土を使います。
何かに使えるかもしれないと、ビニール袋に入れてたくさん保管してありました。粘土も自給自足(笑)
少し水を足して、細かくしながら混ぜこんで、柔らかくしていき、
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種を投入。
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そして、よく混ぜこんだら、団子状に。
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大、小様々の粘土団子にしてみました。
後は、少し乾燥させたら完成。

しかしこんなのが、あちこちに転がってたら、何か獣の糞にしか見えない、、、(爆)
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さあ、果たしてどうなるのやら!?後は、この種の詰まった団子を空いてる所にポイポイと投げこんでやるだけという、なんとも破天荒(パンキー)な野菜の栽培方法(笑)
何が出るのか?出たらラッキー?ドキドキの粘土団子です。

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プロフィール

龍(ろん)

Author:龍(ろん)
目指す方向性は、極力持たない暮らし。本当に好きなもの、必要なものが最低限あれば、それで十分。シンプルに衣、食、住の生活じたいを楽しんでこ~。
そして、自由な発想で、自分で何でも、作っちゃおう。

只今、自然卵養鶏、野菜&お米の無農薬栽培、セルフビルド、自堀の井戸水、五右衛門風呂、薪調理、塩ビ管太陽熱温水器など、自給自足的な暮らし目指して大奮闘中。

思い出に残る職歴
自然養鶏
牡蠣の養殖
総合格闘技(修斗)
大規模請負農業(米、麦、大豆)
有畜循環型有機農業(自然養鶏&お米&野菜)

主な農暦
自分流の半不耕起の自然栽培(野菜) 10年
米、麦、大豆などの慣行農法 3年
有機農法のお米作り 7年
自然養鶏 8年

主な旅暦
沖縄本島一周⇒徒歩&ヒッチハイク&オールテント泊(基本野宿)
タイラオス⇒アジア放浪旅&ムエタイ修行
北海道一周⇒ママチャリ&オールテント泊(基本キャンプ場)

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