FC2ブログ

パイプハウスの補修&苗代の苗、発芽。

こないだ作ったばっかりのパイプハウスですが、補修しました(爆)
DSCN1731.jpg
工場に眠っていた昔のシートを使ってたのですが、
実際に雨が降って、様子を確かめたら、所々雨漏れて、使い勝手今一悪いので、補修します。
DSCN1790.jpg
一番重要な天井部分は、新品のシートを購入。
ブルーシートよりも2~3倍強いという事で、銀のシートをチョイスしてみました。
DSCN1791.jpg
ちょうど良いサイズが売ってなかったので、天井部分のみとなりまして、こんな感じに。
DSCN1795.jpg
この上に、元のシートを被せ、
もともと丈夫な銀のシートの上にシートを被せる事によって、
直に当たる日光、風雨から守られて、寿命が随分延びるのではないかと見込んでいます。

その後、実際雨の日に中に入って確かめてみると、
銀シートが思ったより、天井を覆えてなくて、銀シートの端からポタポタト雨が落ちて、今一つな感じ。。。
なので、サイド部分をもう少し補強することに。
DSCN1877.jpg
また、新しいシートを買ってとやっていては、面白くないので、
工場に眠っているシートを探しだして、使わなくなった素材をリサイクル。
DSCN1875.jpg
一つ内側に入れて、鱗状にして雨水を防ぎます。
両再度こんな感じに仕上げて、パイプハウスの補修完了~^^これで雨が降ってもバッチリ。

保温折衷苗代は、種もみ達もいい感じに発芽が揃ってきたようなので、有効ポリをはがしました。
DSCN1880.jpg
有効ポリというのは、小さな穴が沢山空いていて、中の温度が上がり過ぎないようになっている優れものです。
DSCN1881.jpg
とはいえ、ここのとこ暑い日が続いていたので、少し心配でした。
DSCN1884.jpg
どうも、順調に成長を続けてくれた模様♪ほっ^^

ポリを剥いだら、畝の上まで水をはってあげます。
DSCN1891.jpg
今年は高低差が出ないようちゃんと調整したので、バッチリいい感じ。

後は、畔から水が、漏れていないかグルリと色んな所をチェック。
DSCN1896.jpg
道路側のコンクリートの畔。何か所かヒビが入ってる所があって、微妙に水路へ漏れ出しています。
DSCN1898.jpg
内側に土を盛ってあげて、漏れないよう補修。
DSCN1894.jpg
田んぼ側は、日々ひび割れを畔塗しながら補修。

苗代へ水を入れ始めてから、まだ1週間ちょっとですが、早くもカブトエビやホウネンエビの子供などを確認できました♪
無農薬の田んぼは、1種のビオトープとなって様々な生き物の暮らせる場所となっていくんだな^^

にほんブログ村

にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ
にほんブログ村
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

プロフィール

龍(ろん)

Author:龍(ろん)
目指す方向性は、極力持たない暮らし。本当に好きなもの、必要なものが最低限あれば、それで十分。シンプルに衣、食、住の生活じたいを楽しんでこ~。
そして、自由な発想で、自分で何でも、作っちゃおう。

只今、自然卵養鶏、野菜&お米の無農薬栽培、セルフビルド、自堀の井戸水、五右衛門風呂、薪調理、塩ビ管太陽熱温水器など、自給自足的な暮らし目指して大奮闘中。

思い出に残る職歴
自然養鶏
牡蠣の養殖
総合格闘技(修斗)
大規模請負農業(米、麦、大豆)
有畜循環型有機農業(自然養鶏&お米&野菜)

主な農暦
自分流の半不耕起の自然栽培(野菜) 10年
米、麦、大豆などの慣行農法 3年
有機農法のお米作り 7年
自然養鶏 8年

主な旅暦
沖縄本島一周⇒徒歩&ヒッチハイク&オールテント泊(基本野宿)
タイラオス⇒アジア放浪旅&ムエタイ修行
北海道一周⇒ママチャリ&オールテント泊(基本キャンプ場)

検索フォーム

アクセスカウンター