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田んぼの手押し除草機。

本題の除草機の前に、少し畑編を紹介します。

梅ちゃんも少し色づいてきて、収穫時となりました。
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脚立に登って採って、屋根に登って採って、最後は直接木に登って収穫。
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この木一本で、毎年沢山収穫できます♪
少し色づいてきた頃が、梅干し用の収穫期。

さらに、2~3日追熟させると、
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こんな感じに^^
フルーティーな香りがたまりません♪
完熟梅なので、あく抜きなども必要なし。
洗って、ヘタ取って、水気を切ったら、梅干しの仕込み。今年も梅干し仕込みます。
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こないだ収穫したビワは、ジャムにしました。
市場にも、あまり出回らない貴重な自家製ビワジャム。
砂糖控えめでも、ビワの甘味で、超美味い。
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ニンニク収穫したり、
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絹サヤや空豆を種採りしたり、
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何に使うか未定だけど、日干し煉瓦も乾いてきた(笑)
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畑では、早くもキュウリが穫れ始めてきました。
左から、ズッキーニ、キュウリ、スイスチャード、レタス。

さて、本題の田んぼの除草機。
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1回目は縦方向に除草機入ったので。
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2回目は、横方向に。
線付け器で、縦横条間を30cmに揃えてあるので、稲を潰すことなくゴシゴシと進めます。
そもそも何故除草作業が必要かというと、
当たり前のことですが、ほおっておくと草が生えてきて、稲の生育が阻害されるから。
一般的な農法では、田植えと同時に除草剤が散布されて草を生えないようにするのだけど、有機農法では、除草剤を使わないので、何か別の方法を使って草を抑えていきます。
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今年は、田植え7日後に一回目の除草機に入ったら、すでにコナギちゃんが肉眼で、見えるくらいに出てきていました。草が見える前のもっと小さな芽の段階で、除草機を押してあげればよかったんだけど(要反省)
除草のポイントは、草が小さいうちにシッカリ対策する事。
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草が結構多かったので、2回目の除草機は、予定を変更して、少し早い目に入ってあげました。
小さなコナギちゃんが除草機を通すことによって、浮いてきます。
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時折、欠株や生育の悪い稲などを補植しながら進みます。
たまに、間違えて草が丁寧に植えてあったりするから、そんなのも植え直す(爆)
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田んぼの1/3くらいは、すでに浮草が繁茂してきました。
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この浮草は、光を遮って、雑草を抑えてくれると思うので、大事に見守ってあげます。
それに、カブトエビなど小さな生き物たちが田んぼをかき混ぜて、水面を濁らせてくれる濁り水効果。
さらに、人が除草機を押して、田んぼを濁らし、土をかき混ぜ草を抑える3種の除草効果で、草を抑えていきます^^

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プロフィール

龍(ろん)

Author:龍(ろん)
目指す方向性は、極力持たない暮らし。本当に好きなもの、必要なものが最低限あれば、それで十分。シンプルに衣、食、住の生活じたいを楽しんでこ~。
そして、自由な発想で、自分で何でも、作っちゃおう。

只今、自然卵養鶏、野菜&お米の無農薬栽培、セルフビルド、自堀の井戸水、五右衛門風呂、薪調理、塩ビ管太陽熱温水器など、自給自足的な暮らし目指して大奮闘中。

思い出に残る職歴
自然養鶏
牡蠣の養殖
総合格闘技(修斗)
大規模請負農業(米、麦、大豆)
有畜循環型有機農業(自然養鶏&お米&野菜)

主な農暦
自分流の半不耕起の自然栽培(野菜) 10年
米、麦、大豆などの慣行農法 3年
有機農法のお米作り 7年
自然養鶏 8年

主な旅暦
沖縄本島一周⇒徒歩&ヒッチハイク&オールテント泊(基本野宿)
タイラオス⇒アジア放浪旅&ムエタイ修行
北海道一周⇒ママチャリ&オールテント泊(基本キャンプ場)

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