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自然を味方に。

7月の色々。
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7月3日、コガネグモとゴボウの花。
このクモずっとジョロウグモだと思っていたのだが、ブログにアップするのにいざ調べてみたらコガネグモだと判明。。。
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7月4日、スモールハウスの中の桁に巣を作り始めるキゴシジガバチ。
せっせせっせと、外から巣材(泥土)をもってきては、あっという間に巣を仕上げてしまう姿に感動。この巣が完成した後も、ロフトの端の方に何か所か巣を作っていた模様(笑)
そういえば去年は、ミカドトックリバチが家の中に巣を作っていたっけ。
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田んぼの稲もスクスク成長中。浮草マルチが見事。
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7月7日、ナスの葉っぱにカマキリ。今年は農園内で、よくカマキリの子供を見かけます。
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7月15日、味噌用に作付けしてる大豆が無事に、発芽。
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7月23日、稲も随分大きく育ってきました。分げつもいい感じに増えてきました。
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7月25日、菊芋が今年は背がすごい高い。七月、雨が多く日照不足やったからやろか!?
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甲州トウモロコシも順調に成長中。
初めて作付けしたのだが、想像以上に背が高く大きいものは軽く2m超えてきている。
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7月31日、薪づくり。
7月の雨の間に、くぎ抜きをしておいた廃材たちを玉切り。
釘を抜く手間や、残ってた釘をチェンソーで当ててしまうと刃がかけるといったデメリットもあるけど、
よく乾燥してるので、よく燃えるし、そもそも頂きものの薪なので、光熱費ゼロ円で、調理できるという最大のメリットがある。
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一見捨てられるような廃材でも、釘を抜いて、いい長さに玉切りしたら、立派な薪燃料に。
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後は、調理の前に、ちょちょいと薪を割ったら、
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こんな感じに、おくどさんで、薪調理できます。
ちなみにこのおくどさんは、井戸掘りで出てきた粘土と田んぼの稲ワラなんかが、主な材料でできてるよ。
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今年の2月から5月にかけて、完成させた9m70㎝の井戸は、絶好調。
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湧水量、透明度共に問題なし。色々と大変だったけど、結果オーライ大成功。
地下8m辺りから、水が湧いてるので、夏でもとても冷たく気持ちがいい。真夏の昼間でも20度をキープ。
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そんな井戸水を朝、屋根の上の塩ビ管太陽熱温水器に送っておくと、
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天気のいい日の夕刻には、軽く40度超え^^
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夏は、ほぼほぼ焚かずに、お風呂に入れます。
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裏庭では、少しずつ木々が大きく成長してきて、いい感じに。
木々があると、夏場の温度を少し下げてくれるように思います。

左の鶏舎では、
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今年の春に入れたヒナちゃん達が大きく成長。
あと一か月もしたら、卵を産み始めてくれるでしょう。
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スモールハウスの正面の庭も色んな木々が成長中。
梅、栗など落葉樹は、夏は木陰を作ってくれて、冬は日向を作ってくれます。
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天気もしばらく良さそうなので、昨日から梅を土用干し中。

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プロフィール

龍(ろん)

Author:龍(ろん)
目指す方向性は、極力持たない暮らし。本当に好きなもの、必要なものが最低限あれば、それで十分。シンプルに衣、食、住の生活じたいを楽しんでこ~。
そして、自由な発想で、自分で何でも、作っちゃおう。

只今、自然卵養鶏、野菜&お米の無農薬栽培、セルフビルド、自堀の井戸水、五右衛門風呂、薪調理、塩ビ管太陽熱温水器など、自給自足的な暮らし目指して大奮闘中。

思い出に残る職歴
自然養鶏
牡蠣の養殖
総合格闘技(修斗)
大規模請負農業(米、麦、大豆)
有畜循環型有機農業(自然養鶏&お米&野菜)

主な農暦
自分流の半不耕起の自然栽培(野菜) 10年
米、麦、大豆などの慣行農法 3年
有機農法のお米作り 7年
自然養鶏 8年

主な旅暦
沖縄本島一周⇒徒歩&ヒッチハイク&オールテント泊(基本野宿)
タイラオス⇒アジア放浪旅&ムエタイ修行
北海道一周⇒ママチャリ&オールテント泊(基本キャンプ場)

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